数独(730)
映画。
今年2本目の映画を観る。
「れん合艦隊司令官
山本五十六」。
山本五十六の人柄を、太平洋戦争開戦という流れのなかで描いた作品である。
いつの世も、正しい考えが通らず大勢の勢いに流されてしまうことが残念である。
一つひとつの問題の要因・原因は単純であるにも拘わらず、ああでもない・こうでもないなどとこねくり・ひねくり回して、結局何の対応・対策も出来ない…。
東日本大震災の対応・対策も全く同じである。
被災者のために何をすべきか考えれば、すぐ答えがでる。
お金の話しは後、「何とかする・何とかなる」の心意気でやるべし!
国のガバナンス機構に山本五十六のような人物がもう2~3人いたらと残念がっているが…。
東京地方は昨夜から霙混じりの雨。
飛騨は真っ白だろうなー。寒いだろうなー。
スランプ状態は続く。原因は解っているのだが腹の中が治まらない。当分駄目だろう…。
数字達に慰めてもらおうとするも、数独を自室に忘れてしまい、憤懣やる方なし!
弱り目に祟り目?
じっと我慢あるのみ。