数独(704)
「精神状態判定」
昨日は見事に二男の抵抗にあい、予約時間に間に合わずキャンセルせざるを得なかった。
既に精神状態の判定を受け、それに基づく身障者手帳が交付されている。
身障者の場合、成長するにしたがってその状態が改善されることは殆どない。
にも拘わらずまた判定をするという…。
キャンセルついでに都の職員(身障者センター)に聞いてみた。
「この判定を必ず受けないと、これまでのサービスは受けられないのですか?」
「そうではありません。何年かに一度判定を受けて頂く決まりになっています。」とのこと。
では何故受けさせられるのか?
東京都の福祉は確かに他の道府県よりも充実している。
そして従事している職員の数もしかり。
東京都の身障者の数は数十万人。
ある県の人口に匹敵する数である。
そういう面から職員の数は多く必要とするのは理解できる。
が、再判定をする必要性、判定に3時間もかかるということが疑問でならない。
区役所等に行っても職員の数が目につく。
必要のない仕事を作って職員を配置するだけで、都民・区民のために無駄のない業務をしている職員は多い。
仕事のための仕事ではなく、都民・区民のための仕事をしてもらいたい。
石原知事はそういう細かいことは全く分かっていない!
憤懣やるせないなか、数独は継続。
成果は一問…。