数独と電車(21) | ecarさんのブログ

数独と電車(21)

3週間ぶりに飲みに行く。superstar にとっては久方ぶりの部類?にはいる。
定期健康診断のため、実質1週間の休肝を決行。superstar にとっては相当な決意である。
メタボと診断され、これを解消するため、スポーツジム通い。一昨日でまる1年。ウィークデーのみで135回。凄い数字である。
コレステロール等の数値を改善したい一心である。1カ月後の結果が出るのが楽しみである。
さて、数独。
昨日から1問も解けず、難問に遭遇。こういう時も…。
数字にも「顔」・「表情」がある。
印刷された数字でも、手で書いた数字においても。特に手で書いた数字は、濃かったり薄かったり、曲がっていたりきちんと背伸びしていたり、元気なもの、ちょっと弱りかげんなものまでいろいろ。いい加減に書いていると、「ちゃんと書け!」と主張しているように見えるものもある。数独をしていると乱雑になりがちであるが、これを直さないと解くのに時間がかかる。
きちんと数字を書くことによって、マスの中の整理がしやすくなるからである。
丁寧に書くと数字まで微笑んでいるように見え、解くのに協力してくれてるようにも。
難問に遭遇し、じっと数字を眺めているだけでも慰めてくれているのだと思って見ているのも楽しいものである。「変」かな。

帰り際、腫れぼったい目といつもの元気さがなかったのが気にかかる…。