メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション


2025年の彼女


年末年始遊びすぎて声が出なくなった😂

という彼女


そんな彼女の体温は施術から伝わる

いつもは末端冷え性だからと話し


ひんやり冷たい手で施術が始まる

しかし今日の彼女は隣にいても感じるくらい


体が熱を帯びていた


ドクターではないおっさんでも

どこかに異常があるのではないかとわかるほどだった


さー早くシャワーに行って😆

と彼女は言う


彼女のためにはこのまま帰った方が良いのではないか

彼女と会えたしまぁ良しとしようではないか


そんなことも考えたが

彼女の威勢にやられてしまい


いつもより早くシャワーを浴びることになる

何も言えずそのままシャワーを浴びて部屋に戻る


すると施術をする衣装を着てさぁするぞ

と言わんばかりの表情


そのままお願いすることにした


いつもは冷たい掌が今日は暖かい

暖かいと言うより熱い


無理をしているのではないかと

部屋に設置されていた鏡から彼女の顔を覗く


そこには無理をしているためかいつもよりぎこちない笑顔の彼女がいた


しかしその施術は2025年も相変わらず

おっさんを心身ともに暖かく包んでくれる


足先から頭のつむじまで全身を優しさで覆ってくれた

とてもよき日だ


彼女はガラガラ声のまま

いつも通りたくさん話してくれた


年末年始のこと、今年は美容にさらに力を入れていきたいこと

おっさんは可能な限り応援すると誓った


2025年の彼女は昨年より輝いていた

ただ、その後10日間ほど休んだことは


言うまでもない

上がっていた出勤予定は消え


心配したおっさんには

声が出ないと何もできないからと強がり


静養に入った


次回 2025年に過ごした彼女との思い出