メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話
※ほぼノンフィクション
令和4年12月5日から始まった一方的な恋の話
6月1日
ショックなこともすぐに忘れてしまう得な性格をしているおっさんはうずうずしていた
いつもの昼休憩
ふとお店のHPを眺めた
復帰したのを常連さんが見ていないせいか
彼女の予約は最後の時間だけ埋まってなかった
悩む
暇はなかった
無意識に予約
食堂のあまり美味しくない中華そばを食べながら
ぼーっとしていた
短い休憩が終わり
予約のことを忘れて仕事に没頭していた
夕方、タバコタイム
スマホを見るとそこには店長からメッセージが、
ご予約ありがとうございます😊
とのこと
彼女に会いたい欲求は
すでに無我の境地までも侵食していた
少し遅くなったが、店長に希望の時間と店を伝えた
彼女に会うのは復帰後2回目
体が鈍っていたのでしっかりと施術を受けようと決心した