メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション


去年の12月5日から始まった一方的な恋の話


33日目 一週間空くの前に番外編


1 お店の売り

おっさんの利用しているエステの売りは、セラピストはもちろんのことであるが、店長の接客にある

基本的にはネットで仮予約からの電話で予約をするものであるが、おっさんはショートメールでやり取り


常連さんの仲間入りってところだろう

しかし仮予約から10分以内にはお礼のメッセージが届く素晴らしい対応だ


しかし、こんなに必死で予約をしているのに、たまに前のお客さんの都合で到着が遅れるとの連絡が入る事がある

その時は、待ち時間も楽しみの一つとは言うもののその15分、20分が惜しくなる


少し残念であるが、それは店舗運営上仕方ない事なんだと思う

あー 毎日彼女と一緒にいたいと思う


2 LINE

先日彼女からあるLINEが届いた

彼女の名前入りのスタンプ


今やいろんな名前のスタンプがあるらしい

早速LINEのスタンプショップをクリック


彼女の名前入りスタンプを購入

あんなことやこんなこと送るとこっちが恥ずかしくなるようなものまで網羅しているスタンプだ


ただ、スタンプの威力は半端ない

普段彼女に言えないようなことをタップするだけで伝えてくれる


スタンプだからカジュアルな感じになる

思い詰めて話してる感じはない


あー 依存している 彼女に申し訳ない


LINEといえば彼女へは大変迷惑をかけている

先日彼女にいっそのことLINEを消そうかと思っていると話をした


すると彼女は、迷惑じゃない👌


だけど、

そう思うんだったら消せばいいじゃん


ほんとは、そんな事ないよ

メッセージ送って良いよ😊


って言ってもらいたかったんでしょ😾

と言われた


しばらく彼女の感情はどんなもんなんだろうと考えたが、結論

LINEは絶対に消さないことにした


3 鉢合わせ

彼女のお店は地元ではかなりの繁盛店だ

在籍している女の子が多く部屋数もかなりある


いつも繁華街の中心部にある部屋をお願いする

だが、その日は少し郊外にある部屋を指定された


予約時間に到着

インターフォンを押す


すると全く聞き慣れない声で

お店に連絡してもらえますか?


とのこと

びっくりした


全く違う女性が片付けを終えて

待機しているところだったらしい


お店に電話すると

今から向かわせるのでもう一度インターフォンを押して入室してください


とのことだった

その日は金曜日


繁華街は人でごった返しているぐらいの人出で忙しかったのだろう


以前に片付けて出ようとしている他のセラピストの方と鉢合わせになったことはあったが、それは彼女と一緒にいる時だ


今回は状況が違う

お店No.1の女性だった


どおりで対応が素晴らしい

インターフォン越しではそっけない対応だったが、

お店のミスと分かればしっかりとした対応


彼女が到着するまでおっさんとの雑談に付き合ってくれた話しやすく盛り上がった

ものすごく綺麗な方だったし華奢だった


そんなNo.1さんと話をしてて気付いた

やっぱり可愛くて華奢だったら良いわけじゃない


彼女だから良いのだと

話もほどほどに


汗をかいていたのでシャワーを浴びさせてもらった

シャワーを浴び終える頃には大好きな彼女が到着していた


次回 一週間空く