メンズエステの沼に勝手にハマったおっさんの話

※ほぼノンフィクション


去年の12月5日から始まった一方的な恋物語


13日目

1月21日 原点回帰


こう最近、彼女と温泉や飲みに出掛けてると体が悲鳴を上げてくる

さらにダイエットのためウォーキングをしてるとなると常に筋肉痛の状態だ


そうなってくると彼女の施術が必要となってくる

勝手な理由をつけて翌日の21日も予約することにした


時間は23時半から90分

もう感覚が麻痺をしていた


毎週2回以上会わないと気が済まなくなっていた


彼女は私のどこに魅力があるのと聞く

正直分からない


いつもの間にか彼女に依存してしまっていた

彼女に申し訳ないし、彼女のプレッシャーになってしまったりするのも良くない


そんなことを考えていたが、自分の欲望に勝てない

お店のホームページを朝昼晩見る生活が始まったのもこの頃


彼女の前に突如現れた変なおっさん

彼女の生活リズムの中に割って入ってきた


週末の夜はおっさんと過ごすというような感じになってしまっていた


昨日も会ったのに

彼女は毎日会っても飽きない


むしろ魅力が増していく

補正かかってるよと笑う彼女


そんなことないとしっかり分かっていた


そんなことを考えつつ、今日も予約の時間がやってきた


いつもより短い時間だが、昨日施術してなかった分、体に染みた

ディープな部分も念入りに


疲れが吹っ飛んだ

メンズエステに来てるのだから施術を受けるのは当たり前


少し履き違えていた部分があった

そう言った意味でも彼女に迷惑をかけていた


次回 壮絶な勘違い