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20110322***ダンナと姑のケンカ

今日は友達やらなんやらイッパイ遊びに来てくれて、

楽しい1日だったんだけど・・・


ダンナが仕事から帰ってきてから、憂鬱タイムスタ――ト!!!!


今日の議題は・・・


ダンナの転職について。


実はダンナ、お給料が10万近くダウンしてしまい・・・


我が家は破産の危機なのです。


そんな中、姑様、

いろいろとワケわからないこと言ってきて。


どうやら3日ほど前にダンナと姑がケンカしたらしい・・・。


っていうか、ダンナもそうだけど、姑も頭悪すぎ。


自分達が将来金銭面で助けてもらいたいから、

私に「働け働け」うるさく言ってきたのに。


でも私ももうすぐ30代。


正社員とか無理だろうし・・・


パートで働いたとしても、保育園代2人分でお給料とどっこいどっこいだろうってことで、

子どもを幼稚園に入れて、送迎と下の子のお世話を義両親にやってもらって、

そのお礼として、保育園代と幼稚園代の差額分を助けます。(←渡しますってことね)


って、私たち夫婦と義両親で話し合って決めたんです。


それが、何も考えずにおばあちゃんを連れてきてしまったもんだから、


「子どもの面倒はみれないよ、でも将来は助けてね。」


なんて言ってきた。


ダンナのお給料でも生活イッパイイッパイの状態で、

将来助けるなんて・・・


むり!!!


ってことで、そのことをダンナに話したら、

それを何かのきっかけで姑に話してしまったらしく。


これがケンカのきっかけ。


そしたら違うことで私のことを責め立ててきたらしく。


それが、

「日中ミュウのことを怒ってばかりいるのに、仕事して育児家事ができるのか!」

だって。


そりゃさ、魔の3歳児のミュウさん。

私だって怒りますよ。


プラス、最近はお隣に住んでる義両親が甘やかすから

余計にミュウのワガママがひどくて、

怒ってしまうことが増えた気がします。


プラス、ストレスであたっちゃってるところもあるかも・・・。


それにさ、もとはといえば、

私はユウ君が3歳になって保育料が安くなってから保育園へ入れて、

それから働こうって思っていたのに、

あんたらが「働け働け」うるさいから、

じゃあ早めに働くか・・・

って感じだったのに。


なんで急に私が悪者にされるの?


あんたらが急に子どもの面倒みれないとか、

約束と違うこと言い出すから困っているのに。


でもね、結局ダンナは激しくマザコン。


私が悪者ってことで一件落着したらしい。


そして今日、それを話されて、


「そんなこと言われたって、私が働き出したら


子どもは保育園に入れなおさなければいけなくなるから


子どもも可哀そうだし、


お金だって助けることはできないし、


もし保育園に入れてからダンナっち両親になにかあったら


高い保育料払ってギリギリで生活しているから仕事辞めることもできないし、


それこそ介護とかになっても助けられないよ?」


って私が言ったら、


「おまえがそんな冷たいやつだとは思わなかった」


だって。


冷たいとか何とかじゃなくて、現実、そうするしかできないじゃん。


家庭があるんだし、

人情だけじゃどうにもならないことだってあるんだよ?


ダンナの会社はすごく変な会社で、

給料が安定していないどころか、

これから先、今以上にお給料が上がる見込みはないってもうわかっていた。


だからダンナは転職するって何年も前から言っているけど、


正直、口ばっか。


なんにもしてない。


それどころか、

「お前が俺の仕事さがせよ、お前にも関わることだろ?」

とか言われて。


いつもは何言われても笑って誤魔化してました。


今日はがんばって、自分の意見をぶつけてみました。


「転職するなら今なんじゃない?職安とかいってみてくれない?

もし本当に義両親を助けなきゃいけなくなっても、

今のままじゃ無理だよ。

あんたの親でしょ?」


って言ったら、そんな時間はないって。


土曜や平日休みに「仕事だ」って嘘ついてパチンコ行く時間はあるのにね。


あぁ、どうしようもないよね~。


そんなこんなで、最終的にダンナがイライラ、

たばこ吸い始めて・・・


寝室行っちゃいました。


話し合いもできないね。


私が冷たい人間だから悪いのかな?

約束やぶられても、お金は渡すべきなのかな?

それが普通なのかな?


自分達家庭の生活できなくなっても、

親の生活は助けなきゃなのかな?


そうしなきゃ冷たい人間なのかな?


もぉ、

頭の中ぐちゃぐちゃです。


















ダンナとのこと  2001年・夏 ③

出会って2日で付き合うなんて、私にとっては初めてのことでした。


そして、それは憧れのグループの彼。


舞い上がっていました。


そして・・・

周りが見えなくなっていました。




私は彼と付き合ったことで、彼のグループの一員になれたような気分になっていました。


でも、これが大きな間違いだったんです。




その錯覚が、これからずーーーーっと、私を苦しめることになるのです。




これが今から10年前の出来事です。


それから4年間、私と現ダンナは遠距離恋愛をします。


今から考えると、この『遠距離恋愛』も、ちょっとおかしかったんですよね・・・。


ま、それはまた追々書いていこうと思います。


でも、現在の私の状況をグチる上で、この10年前の出来事はとっても重要な出来事になってきます。


長文読んでいただいた方、

ありがとうございました★



ダンナとのこと  2001年・夏 ②

憧れのグループと遊べるなんて・・・!!


うれしい反面、少し怖かった記憶があります。


だって、何話していいのかもわからないし、

どうリアクションとっていいのかもわからない。


そんな中、現ダンナはとっても優しかったんです。


そんなダンナに私はすぐ好意を抱きました。


だって、憧れのグループの彼が優しくしてくれるんだよ!!!???


私の中では当たり前の感情だったように思います。



ダンナの好みは『高い女』。


つまり、他より少し希少価値が高い女。


私・・・


私立進学校理数科卒

私立音楽大学生


この辺に惹かれたようです。


つまり、私自身ではなく、私の肩書きに惹かれたみたいです。


あと、その頃少し音楽活動をしていて、

結構有名なホールなどでR&Bやゴスペル等を歌ったりしていました。


これも彼の中ではプラス要素だったようです。


ただそれだけで、ダンナはカッチカチになった私に近寄り・・・


なんと、2日で私は落とされてしまったのです・・・(笑)


・・・続く。