「ブリングリング」
大阪ステーションシティシネマにて。
Sコッポラ監督のお得意なオシャレな映画だなあ、と思いました。
英語圏では、友達同士で「よお、ビッチ」とか使うんだなあ、と見ながら思いました。
ブランド品をきて、パーティーして、ドラッグ吸って、享楽的なのがクール、と若者には映ってしまうのね。
こんな生活をしてたら、お金や服がどれだけあってもたらないよね。
高校生だったら「うらやましい」てそういうセレブの生活に憧れちゃうんだろうなあ・・・。
こういう映画、て若者に悪影響て少なからず
あるんじゃないのかなあ、と思って心配してしまう自分が
年をとったな、という感じです。
ドラマを見る感覚で見る映画でした。
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