大阪ステーションシティシネマにて、「横道世之介」を見ました。
見始めて瞬間に、若い頃感じた東京を感じました。
東京に暮らしてみたい、と思って遊びに行った事を思い出しました。
ああ、この感じだ、と思いました。
この映画を見ていると
主人公の横道君がズケズケと同じ大学の人の懐にはいっていくんです。
社会人をしていると「おいおい」と驚くくらい・・・。
でも、若い時、てこうやって、ズケズケ他人の懐に入って友達をてつくったよなあ、とか
こうやって恋をしたなあ、とか
思い出して懐かしくなりました。
同世代の仲間とズケズケ友達になったり
恋をしたりする、
この豊かさが結局、大学、の価値なんだなあ、と思いました。
元気になって笑える映画なので、いろんな人に見てほしいです。