改めまして。
☆KIRYU☆です。
嬉しい事に私、元気でございます。ワーイ。

などと浮かれた事も言うのも不謹慎に思われてしまうご時世ですね。。。

私が今更書くまでもないかもしれませんが、今回の震災、本当に大変な事になっています。

亡くなられた方には慎んでご冥福をお祈り致します。
また、被災地で辛い思いをされている皆様、本当に本当に頑張って下さい。
許されるのであれば、頃合いを見て応援に駆け付けたい思いです。

そんな私ですが、実は今回の震災、震源に近い仙台市内におりました。
本当に偶然ですが3月11日は用事があり朝から仙台に向かっていました。

用事を済ませ帰ろうと駅に向かい横断歩道を歩いていたところ震災にあいました。
周りのビルが大きく揺れ倒れて来るかと思いながら地震が収まるのを待っていました。

揺れはかなり長く今までに経験したことの無い地震でした。

そして、まだ揺れを感じる中取りあえず駅まで行こうと思い歩いていると、至る所に陥没やひび割れなどがあり、それを見てようやくただ事ではないと思いました。

案の定、新幹線も動くはずもなくそのまま避難所へ。
避難所は某小学校の体育館で、着いた時には沢山の人が避難されていて、ほぼ満席状態でした。

そして、そこで二日間過ごし、何とか帰路の連絡がつき無事帰宅することが出来ました。
(ここに書いているのはごく一部で、避難所生活では様々なエピソードがありましたが書ききれないので割愛させていただきます)

情報は錯乱し、混乱に次ぐ混乱巻き起っています。

しかし、私も政府の声明を支持したいと考えております。

非被災地に住む我々はまず「自分達のやれること」「やってはいけないこと」そして「やる必要が無いこと」
これからしっかりと見極める事が大事だと思います。
宮城県の気仙沼にも多くの親戚や知り合いがいます。微力ではありますが、やれる事は何でもやりたい想いあります。
何か出来る事があるのではないかと、勝手ながら使命感に燃えております。

これを書いている今も激しく揺れております。

誰もが皆、恐怖で胸が張り裂けそうな思いをしているのでしょうね。

それでも我々が、日本が、世界が、一丸となって頑張ればきっと笑顔を取り戻す事が出来ると信じています。
どうぞよろしくお願い致します。