今の旧関山駅のセクションのプランです。
左側は信号所セクションで右側は駅側で可能な限り1980年頃の実景に拘っています。
駅側のセクションの大きさは1600×500ミリです。現状のセクションは痛み放題のなか、レーザー加工機や3Dプリンターを購入し、何とか使いこなせるまでなったので、これを機会に作り直そうと思った次第です。
新しく考えているのが、1700×550と一回り大きくなります。これは左下のモーターカー庫が今のセクションだとはみ出しての取り外し式。又、全体の架線柱が既製品を利用したシビアな取り付け位置な為です。但し、イベント出品に備え、幅を400と150ミリに分割出来るよう考えています。過去の経験から自宅の階段からセクションを運び出すのにギリギリで重労働。長さは100ミリ長くなったが幅が短くなったので、多少は持ちやすくなるかと思います。何より今後の体力低下も考えてのスリム化です。
又、実景に拘っているため、どこで分割するかは大分悩みましたが、大半がストラクチャーの下なので差ほど分かれ目が目立たないかと思います。因みに愛車はホンダのシャトル、ラゲッジルームの奥行きが1800ミリはあるので、何とか運べると思います。勿論、このような目的で車を選んだのですが、今のところ活用する事なく、二度目の車検を迎えそうです。

