道産子バックパッカー≪ 欧州一人旅 ≫ ~株投資スタート~ -13ページ目

道産子バックパッカー≪ 欧州一人旅 ≫ ~株投資スタート~

ご訪問ありがとうございます。

2007年10月28日から一ヶ月間、
ヨーロッパ旅行に行きました。

今は営業マンしながら、株にはまってます!

どーも!


最近秋も深くなり、雪の気配がしてきましたね。

一昨日、スタッドレスタイヤ買いました。


なんと10万円。。。


むっ高すぎるカゼ


さて、今日はバスチーユから歩いてESTへ。

地下鉄がこない。。。

くそストめむっ


15Eかかったけど、

駅近のユースを確保しました。


昼飯は、ミュンヘンによくある曲がりくねった塩味のパンと、

若干すっぱいミュンヘン風チョコバナナ、

ファミマより巨大で2Eのチキンを買いましたヒヨコ


ミュンヘンは、デパートとか暖かくてデカイとこがたくさんあって最高です打ち上げ花火


フランスより町が綺麗だし、

家とかはスイスに近い感じがしますOK


ドイツといえば、白いソーセージ!!

らしいので、置いてる店を探して17時に店へNEW


なんと、一日の締めくくりで結構楽しみにしてたのに、

朝しかやってないと言われましたショック!

ふざけんなー


けど、店員さんお奨めのウインナーシュニッッチェル(子牛のかつ)

食ったらなかなかうまかったので、良しとします。


宿に帰ると、コリアンと西洋の女の子しかおらず、

パリで出会った日本人の皆さんが恋しくなりましたダウン


今日使ったお金

ミュンヘンまで 15E

宿 15E

パンとチキンとチョコバナナ 4,5E

TELL 3E

晩飯 10E

飲み物 3E


計 51E


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


今の自分なら、晩飯食ってすぐ寝るとかありえないだろな~

と思います。

人間って少しずつ変わるもんですね。



こんにちはビックリマーク

 

最近、人生2回目の転職を終えました。

今は、総合商社の子会社で農業関係の仕事してますハロウィン

 

地元に戻ってまいりました。

 

さて、日記を頼りに、4年前の記憶を綴ります。

 

まずは、朝、ナオさんとアヤさんとともに、モンパルナス駅へ新幹線

地下鉄が鬼込み状態でした。

 

SNCFもチケットが無理と言われ、

7:05のTGVにダッシュDASH!DASH!DASH!

 

なんと人生初の無賃乗車をパリで実行しました。

バレルと、50Eだかの罰金?です......


 

が、

 

駅員がこず、セーフニコニコ

一人じゃ確実にこれやらなかったな。


 

バスも予定とおりきたため、

寝てたら「着いたよ~」と起こされました。

 

起きると、目の前には、夢にまでみたモンサンミシェルがビル

高校のとき、受験の息抜きに1000ピースのジグソー作ってたんですよね。。。

そんくらい行きたかった。

だって、海の浮かんでる城(正式には教会)ですよ?

 

ホント迫力バッチリです。

とにかくデカイ東京タワー

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


 

城の周りを一周しようとしたら、

同行者のアヤさんが、ガッチリ沈没。

 


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

タイタニックばりですダウンロケットダウン

 

これはブラックか?

気に障った方、すみません。


 

もう一人、ナオさんは一周にトライ中なので、

バラバラに入場DASH!

 

この辺がみんな一人旅な感じです。

待たない。合わせない。

楽な感じ音譜

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

 

雨降ってますが、それまた幻想的な感じを醸し出してます。

 

ストのせいか、早朝のせいか、

人が全然おらず、歌うたいながら、一人言つぶやきながら、

立ち入り禁止のとこもバンバカ入ってました。

 

まるで、自分の城のよう目

 

噂の無駄に高いオムレツ(当時の日本円で2千円位)は食べず、

お土産屋をみたりして、お茶して帰ってきました。

 

20:00にモンパルナス、モノポリ、マックで買い物して戻ってきました。

 

戻ると、ミサさんとみちよさんがいて、

ワインとかをシェアしながらしゃべってましたワインチーズ

 

二人ともすごく色んな所を旅行してますが、

アフリカ(特にモロッコ)が良かったそうです。

 

世界中旅してる人は、しゃべることがホントにいっぱいあるな。。。

身近な人だと、今は栗が年金暮らしの大富豪ばりに旅行してるよね。

 

とにかく、旅で出会った人に記憶って色褪せないですね。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

 

今日かかったお金

 

宿 13E

モンサン行きバス 8,5E

昼 5,3E

モンサン入場 5E

マック & モノポリ 8,9E

なんかわからん 16,5E

 

計 57E













 

さて、

今日はとりあえず、明日のモンサンミッシェルに備えて準備。。


まずは、リヨン駅に行き、現状を聞く。

係員。。。「どうなるかわからん! てか、多分無理だろむっ

みたいなことを、唾をペッペ飛ばしながら言ってきた。


その後、クレヴァン蝋人形館へ叫び


なんか、映画でもありますけど、

蝋人形って生きてる人間を固めて作った感じがして、

妙にミステリアスです。ドクロ

しか~し、入館料が16Eと高いため、断念。。


戻る途中、モモヒキをはいていないため、

寒くて眠くて、ホステル戻った瞬間に爆睡DASH!ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅDASH!


藤井さん達の声で目覚め、

はさみを出されて、散髪へ。

※藤井さんは看護師さんだったので、

患者さんの髪を何度か切ったとこと。


安心して任せていいかわからないまま、

いざ!!


途中......結構良さげな手つきで切っていただいてます。

結果......ザックリ短くなったビックリマーク

周りの反応........山ちゃん(南海)の前髪より揃ってる!!

それに対して自分.....またか。


実は、以前海外へ行ったときも、あだ名で山ちゃんと呼ばれていたのです。

もちろん、理由は、髪型!   

とメガネ。


完璧ですよね。

なんか色んな人がいて、時間もお金もあっという間になくなります。

でも、ワインやらクッキーやらご馳走になり、

お腹イッパイ大満足な一日でした星

明日は、モンさんいけます様に.....。


てか、絶対行く注意




や~ パリにも慣れたところで、行くとこがなくなってきました汗

ので、昨日の晩に、ガイドブックを借りて、探した結果、カタコンブへ行くことにドクロドクロドクロ

カタコンブを知ってる方は、いらっしゃいますかはてなマーク

2年ほど前、映画にもなりましたが、

パリの地下にある、骨置き場です叫び


なぜそんなところに、骨があるか。

それは、フランス革命のとき、あまりに死体が増えすぎたため、

墓が足りなくなったことが原因。 だとか


そこで、政府の命令で、

600万体分の骨を、ここカタコンブに運び込んだそうです。


さて、早速入口を探すものの....


ないDASH!


どこだ?

20分ほど、地図をみながらグルグル徘徊していると、漸く発見!!

カタコンブ入口
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

なんともわかりにくいシラー

看板らしいものもなく、入口も民家のドアくらい。


お金を払って進むと、螺旋階段がずーっとあります。

全長は、確か500kmハロウィン

一度入ったら出られない。

観光地として規制される前は、入ったきり見つからない人が、

白骨化して、数年後に見つかったという伝説もあります。


今は、通路が制限されているので(軍艦島もそうだけど、人の手が入ると価値は格段に落ちますね)、

何の心配もないです。

多分。

塀みたい
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

骸骨
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

カタコンブ内部
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

中は、かなりキレイに骨が並べてあり、まるで塀のようだなと感じました。

ただ、実際に周りから人がいなくなったとき、これが元々生きていた人なんだ....

と思うと、なんか複雑(ミイラを見たときみたい)な気分になりましたあせる


と、無事骨観察を終えて昼食へ。

モンパルナスの近くに、おいしいピザ屋があるということで、(情報はそれだけ)

探してみました。

誰かに聞こうかな~目

と思って、優しそうな人を探していると、

なんと目の前、こじゃれたお店に、「ピザ」と書いているじゃありませんか音譜

ラッキーにひひ

ここのクレープの特徴は、生地がそば粉でできていること。

そば粉を海外でも料理に使っているというのが、驚きですよね。

だてに、華麗なる食卓読んでないんで。

多少は、食材に興味はありますが、初耳でした。


で、今回頼んだのは、きのことチーズのピザ。

そば生地のクレープ(ピザ)
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

高いけど、バターとチーズの香りで、食べる前からやられてしまいましたニコニコ

生地が薄いので、海苔巻きみたいに巻いて食べたけど、

もう、最高ラブラブ

貧乏旅行してると、たまの贅沢がホントに身に染みます。



さて、気分を変えて、今度はアンバリッドへ。

こちらは、カタコンブと比べると、有名ではないかもしれません。

ただ。



ここだけの話。

ここにも、逸話があります。


まず、アンバリッドの説明から。

ここは、ナポレオンの棺があるということで、博物館(鎧とか戦争の)が併設され、

かなり大きな建物でございます。

アンバリッド
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

それで、肝心の棺はというと、


ドンっ


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

写真の通り、かなりデカイ!!

おそらく、チェホンマンと朝青龍が二人で入っても、まだ余裕ありです。

って縁起悪いですよね。

勝手に棺に入れて御免なさいあせる


博物館↓


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

それで、その棺なんですが......歴史上、ナポレオンがその中に入っているということになっています。

しかし!!

彼は、とある場所に移されており、実は中身は別人らしいのです。

では、ナポレオンは一体どこに眠っているのかというと.......

秘密です。

後は、ご自身の情報を駆使し、もしくは、現地に足を運んで聞き込みして下さい。


さて、ここで予約している、ものすっごく楽しみにしているモンサンミッシェル行きですが。

かなり雲行きが怪しいビックリマーク


というか、多分無理だと駅で言われました。

ただ、旅の3大目的地の一つを簡単に諦めるわけにはいかず.......

ユースに戻り、散々フランス鉄道会社の愚痴を言い、

フリーメイソンの話を語って眠りました。



今日使ったお金

宿 13E

カタコンブ 3,5E

クレープ(ピザ) 7,3E

アンバリッド 6E

ランドリー 3,5E

晩飯 8,13E

計 41E 










か~なり、お久しぶりの更新となります。


なんかピグとか始まって、やたら盛り上がってますねアップ

欧州ブログを完成させないと、次が書けないので、いまさら...

と思いつつ、記憶をたどって書きます。


一応、韓国・アメリカカナダ・九州などその後も旅行はたくさん行ったので、

そのあたりもアップできたらと思います。


さて、ときは遡り、2007年11月。

パリに戻ってきて2日目ですね新幹線


この日は、朝ノードの駅まで、日本人の人と一緒に行き、ベルギー観光ハロウィン

目的はもちろん.....


小便小僧と小便少女です 笑

ワッフルは、マネケンで十分美味しいので音譜


ブリュッセルは首都の割に人が少ないな~と思いつつ、

ワッフルを衝動買いし、グランプラスへビックリマーク


自腹ワッフル
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

これが世界1 美しい広場か。なるほど~ フムフムと思って写真を撮っていたら、

日本人の女性に声をかけられました。


ん? 聞くところによると、雑誌の取材にきたが、彼女は英語が出来ず、

頼りにしていたパートナーが帰ってしまったとのこと。


そして、今日の取材相手は、クリストフ・コペンさん。

知ってる方いらっしゃいます!?

聞くとびっくり。



コペンさんとは
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


なんと、世界でトップ3に入る帽子クリエイターだとか。

ベルギー王室の帽子なども作っており、東京・NY・ロンドンでファッションショーなどにも出展してるそうで。


ヤバイっ!!

めっちゃ緊張する!!

飯おごってくれるからという理由で、役に立つ自信が全く無いのに引き受けてしまったガーン

ま、いないよりマシということで、同席しました。


僕の役目は、

①ベルギーについて色々質問+日本のことを説明

②彼女が用意した質問を英語にし、投げかける。

③コペンさんの答えを訳して、彼女に伝え、彼女の疑問があれば、それをまた英語に。


の3つ。


そしていざ、スタートロケット

と、僕らは昼飯に夢中で、いきなり少し遅刻して入場。スミマセン 汗


概観
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

が、とても美味しいクッキーと満面の笑みで迎えてくれました(感激)


質問にも優しく受け答えしてくれたり、尊敬している人は全ての人と話していたり、

若くして成功する秘訣は、謙虚さなのかなと感じました。


ちなみにコペンさんは、27歳で、仕事を始めたきっかけは、絵を描くのが好きだったから。

やっぱり、好きを仕事にするととことんやれて、成功できる人も多いのかな。


1時間ほどで取材は終了し、店内を撮影後、


彼の行き付けのコーヒーショップと本屋に行きました。

内部①
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅
内部②
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅
行きつけカフェ
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅
華々しい☆
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


創作活動のスタートは、いつもここからだと話していました。

どちらの店も写真撮影を快くOKしてもらい、

全て仕事は終了したところで、

昼間に会った男性と合流し、晩御飯ナイフとフォーク


ムール貝食べました

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


グランプラス夜
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

集合写真
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

チョコレートタワー(レイクタウンにもある)

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

彼は、弁護士事務所で働いており、旅行後、正式に弁護士になったと連絡を受けました。

3人で小便少女を見て、再度ワッフルを食べて解散。

THE 小便少女
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ゴチになったワッフル
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅
分けてもらったワッフル
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

本当に充実した1日でしたニコニコ


が、パリに着いた後、

ストにより地下鉄を1時間半待ったのは、萎えた!!

フランス人よ働け!!

と宿に帰ってから愚痴ってました。




今日使ったお金


宿 13E

パリからブリュッセルまで往復 30E(新幹線代)←基本料はユーレイルパスで

TEL 2E

地下鉄 1,5E

ワッフル 4E

計 49,5E