道産子バックパッカー≪ 欧州一人旅 ≫ ~株投資スタート~ -12ページ目

道産子バックパッカー≪ 欧州一人旅 ≫ ~株投資スタート~

ご訪問ありがとうございます。

2007年10月28日から一ヶ月間、
ヨーロッパ旅行に行きました。

今は営業マンしながら、株にはまってます!

今日は割りと忙しいですあせる


昨日の色んな感情はひとまず置いて、今日は元気にビックリマーク


と思っていたら、外は雨雨


即効でテンションは下がりますダウン


ただ、今日からの行動は、

韓国からきているヴォングンと一緒です。


とっても優しくて頼りになるお兄さんです音譜


まず、ドラゴン城へ向かい(ホントは洞窟があるけど入れない)、

多分これ↓

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

↓ヴォングンとドラゴンです。 小さい。。。 ごめん流れ星結局一週間一緒だっとよね↑

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

隣にあるバベル城へいき、

シンドラーのリスト(アウシュビッツ再現映画)に出てくるところにいき、

シンドラーの墓があるらしき所へ行ったけど、

見つかりませんでしたハートブレイク

もしかしたらこれかも。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

なんか、いい日と悪い日は交互にくるのかな。


その後、野菜しか入ってない激マズのケバブをなんとか食べ、

これ↓


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

キムチハウスで荷物を取り、高速バスに乗り込みましたバス走る人走る人


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

バスは空いてるけど、昨日と値段が違う!!

貧乏旅行はこういうの敏感です。


なぜ10%OFFされないの!?

散々粘ったけど、聞いてもらえず、

700円か。。。デカイな。

と凹みながらバスへ。


フランクフルトまでの夜行の乗車は18時間。

行きの飛行機と変わらないな。。。


ま、でもヴォングンと2人で4人席を使ったので、

そこまでしんどくなかったです虹

なんだかんだ、旅行中に韓国出身の方とはかなりからんでいただきました。

帰国後、一ヶ月しないで韓国行ったのは、

間違いなく旅先で韓国の人を好きになったからです。


さて、フランクフルト到着は、朝の5時。

寒い。




今日使ったお金


バス 約80E

飯など 3E

計 83E


あと3日で、旅も終わりです。

長かったような、あっという間だったような。


とにかく、一生忘れない旅だということは、

断言できますね満月

今になって思うけど、

ホント、長期旅行するなら学生のうちですね。


と、いきものががりのアルバム聞きながらすごく感じます。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅






今日は、旅の三大目的地のひとつへ行きます。

 (他はモンサンミシェルとポンペイ)


ポーランドというと、治安などの面で正直良いイメージがなかったのですが、

これを逃したら一生こないかも.....あせる

と思い、突入しました。


もうお気付きの方もいると思いますが、

今日は、アウシュビッツ(現地名オフィシエンチム)へ行きます。


朝は、夜行列車を降り、

ウィーンで紹介されたキムチハウスへさくらんぼ


なんと、ご夫婦で経営されているのですが、

行って早々朝ごはんをご馳走してくれました!!


メニューはウインナー・キムチ(定番ですね)・わかめスープ・焼き鳥みたいな肉・ご飯(おかわり自由)・卵合格

かなり幸せ感じますラブラブ


あいにく、天気は霧がすごく、視界不良DASH!



バスに乗って1時間くらいかな。

駅につきました。


写真で見た人もいるでしょうかはてなマーク
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

駅につくと収容者は、「収容理由」「思想」「職能」「人種」「宗教」「性別」「健康状態」などの情報をもとに、

「労働者」「人体実験の検体」、そして「価値なし」などに分けられました。

価値なしと判断された被収容者は、ガス室などで処刑となります。


さて、ここが入り口ダウン

このゲートには、「働けば自由になる」と書かれています。

ですが、実際には、150万人以上の人がここで命を落としたとされます。

詳しくは後ほど。
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅



次に、博物館のような所へ入ると、

収容された人たちが持ち込んだ、

スーツケース・メガネ・義足・靴・髪の毛・金の缶など、

とにかく莫大な量でした東京タワー

ちなみに、髪の毛は布にして売っていたそうです。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


なぜ、収容所へ行くのに、スーツケースなんて持ち込めるの?

と思う方もいるかと思いますが、

当時ここに連れてこられた人たちの中には、騙されていた人もいたそうです。


まず、ここに収容された人は、

ソ連兵捕虜、ドイツ人犯罪者や同性愛者、ポーランド人政治犯が主です。

そして、騙されていたというのは、中には生活に困って、働き口がなく、

ご飯がもらえるここにやむなくきたという人もいたそうです。
気づいてはいたけど、他にあてもなく藁にもすがる思いできたというのもあるでしょう。


これは強制労働の様子。

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


ゲートは電気の通っている線が何重にもなっています。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

中には絶望のあまり、

この電気線に飛び込んで自殺した人もいたそうです。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅



これは、火葬した人の灰などが捨てられた、

死の池です。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

冬場(まだ11月)はこのように、池も凍るくらい寒いのですが、

収容者に与えられたのは、毛布一枚です。

イメージは、真冬に公衆トイレで毛布一枚で寝る感覚です。

(北海道の皆さんは想像できますよね)

ですので、日ごろの重労働と栄養不足で凍死する人も多かったそうです。


食事内容については、被収容者間のヒエラルキーや個々の労働能力、

さらには収容時期によって待遇にかなりの差があったと思われていますが、
一例として、

朝食:約500ccのコーヒーと呼ばれる濁った飲み物(コーヒー豆から抽出されたものではない)。

昼食:殆ど具のないスープ。

夕食:300gほどの黒パン、3グラムのマーガリンなど

とされています。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

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ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


これはトイレです。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ここがベット。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ここは違う棟(ちょっといい待遇の人用)のトイレ

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

これは何か思い出せません。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

そして、ここがガス室です。

当時ここへは、「シャワーを浴びせてやる」

と言われて連れてこられ、毒とは知らず喜んで浴びていたら...。

という状況だったようです。



ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

これがチクロンBと言われる、ガス室で収容者を殺すために使われた毒です。

防疫施設で伝染病を媒介する、ノミやシラミの退治にも使用されるものだそうです。



ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

これがガス室の中

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


最高2,000人がここに入れるそうです。

こんなところにそんなに入るか?

と思う位せまいですが。

真横に火葬場があり、60年も経っているとは思えないほど、とても生々しいですしょぼん


また、効率良く処刑を行うための研究班を配し、

「32分で800名の処刑が可能であった」

とされています。



これはベットです。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ここが見せしめのために、

銃殺されるときに立たされた「死の壁」です。

たくさんの献花がありました。
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

おわかりの方もいると思いますが、

これは、同じく見せしめに使われた絞首台です。

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


以下、なんとなく撮った画像です。

中は本当に広く、今でも陰鬱な雰囲気が漂っています。

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

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ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


以上でアウシュビッツ強制収容所は終了です。

見学者には日本人も多く、

「ナチスはひどいことするね」とか、

「ヒトラーは本当に人間だったのかしら」

という感想が聞こえてきましたが、

僕はちょっと違う感想を抱きました。


僕は、

「人間の本質って怖いな」

というのを見てる間中、感じていました。


というのも、

程度の大小はあれど、

世界中でここと同じようなことが行われているからです。


なので、ナチスやヒトラーが特別なのではなく、

人間は誰しも自分自身や仲間を大切にするけど、

それを守るためならどんな犠牲も厭わないのではないかと考えるようになりました。


ナチスやドイツも「自国や家族を守るために、正しいことをしている」という認識があったのではないでしょうか。

でないと、人を磔にしたり、1畳位しかない立ち牢に4人も押し込んで餓死させたり、

ガス室で大量に出た死体を処理するなんてできないですよね。


そういうことをするには、普通でない神経を持っている、

もしくは大義名分があるのどちらかだと思うんですが、

戦争という特別な状況であるにしろ、

後者の方が圧倒的に多かったように思います。


はい、

なんか感想がとても長くなってしまいましたが、

ここでは本当に色々なことを考えました。

良い体験ができたと思います。


夜はチキン、ビール、みかん、ぶどうをご馳走になりました音譜

その後、外出中にお腹を壊し、漏れそうになりましたが、

トイレをみつけてギリギリセーフあせる


と思いきや、

便座の表面に前人の痕跡がビッチリ叫び叫び叫び


ただ、拭いている時間はなく、

エアー便座で対応しました。


ちなみに、ロシアではいまだに、

「ユダヤ人である」という理由で面接などで差別されることもあるそうです。


長い文章読んでいただいて、

ありがとうございます☆

ん~


やっぱり東欧は寒い。。

しかもなんか曇ってるぽいしくもり


昨日とはうって変わってテンションが上がらず。


今日はマリーアントワネットが14歳までを過ごした、

シェーンブルン宮殿へ参りますビル

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

と、入るときに、早速トラブル発生雷DASH!DASH!雷

なんども

入場ゲートにて、

おつりを受け取ったんですが、

2E足りない!


オーストリア人には何度も粗雑に扱われてきたので、

ここは譲れませんしし座



「絶対に受け取ってないビックリマーク」と言い張る僕に対し、

「絶対に渡したプンプン

という一見終わりのないように見える攻防。


自分と自分のクローンが戦ったら、

きっとこんなバトルになるんでしょうしょぼん



ただ、ミラノでスリにも会ってるし、

今は1円でも無駄にしたくない、という僕の気持ちが、

頭をフル回転させて、出た一言。


「いくら学生とはいえ、礼儀正しい日本人が、

こんなに長い列が出来てるゲートで嘘をついてまで、2Eを欲しがると思うのか?」


というセリフを、

物凄くデカイ、

けど多分意味は通じてない、

声で叫びました。



すると、後ろの方から笑い声とともに拍手が目


なんと、

それまでのやり取りを聞いていた団体が、

声援を送ってくれたのです。


日本人はおとなしくて、

スリにあっても黙っている。

騙されても怒らない。


そんなイメージを払拭するのに、

ほんの少し役に立てたと感じました音譜


↑このイメージは、ホントに染み付いている。



さて、無事2Eを取り返して中に入り、

マリーアントワネットの絵をみると。。。


はてなマーク

誰かに似てるな。

あ、旧tame-ikuだ。


まさかオーストリアでお目にかかれるとは思わず、

なんか安心しました。


以下、少し説明。

ナポレオンの部屋はとても簡素でした。

マリアテレジアは、日本好きらしく、庭園を作ったり、美術を学んだんだそうです。


そして、地球の歩き方に、

「ローマ風廃墟と迷路がある」と書いてあったのでそこへ行くと、

廃墟はとてもしょぼく、迷路は閉まってました。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅
小さく見えるのが、宮殿。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅
この格好で寒さが伝わるかと。

今より10kg以上痩せてるはずなのに、

今より顔がデカイ。

なんでだー
ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

とことん今日は.....爆弾


ブルーな一日でしたが、

キムチハウスに帰って、

ソーセージゆでたり、

羊を焼いて食ったり、

ワインもらったり、

韓国の方たちと楽しく飲みましたビールビール

一気させられたけど。

カムサムニダラブラブ




※ポーランドに入る前に、

ユーロをポーランドのお金に両替。



夜は、割とキレイな寝台に乗り、

ポーランドへと旅立ちます地下鉄


この夜行は、夜中に駅で止まると、

強盗とかが乗り込んできてかなり危ないこともオバケドクロオバケ



と聞いていたので、

ずっと起きてたんですが、

何事もなくクラクフ(ポーランドの京都で、アウシュビッツに最寄の町)に到着しましたやや欠け月



今日使ったお金


電車代とか交通費 48+26E

シェーンブルン宮殿 9,4E

地下鉄 3,4E

スーパーで買い物 7E

計 94E



今日は目覚めのいい朝です晴れ


なぜか。


昨日の続きですが、

朝食が豪華だとホントにテンションが上がりますアップ

もちろん持ち帰り。


まずはザルツブルグへ移動し、エーデルワイスを練習したという、あの丘へビックリマーク

よし、ここか。

と思ってエレベーターに乗ろうとしたら高い。。。。

確か5Eだったと。

歩きに変更。


ここからが災難。

城の方からとても急な坂を登ったものの、着かず。

リスをみて、ダクダクになってる汗がひいてから下山しました。

皆さん、高いのには理由があります。


ここは世界トップ3に入る美しい街のはずなんですが、

霧でよく見えず。

丘もわからず。

駅に向かいましたカゼ


なんかクリスマス用の飾りがたくさん売っていて、

急に切なくなります。


そこからウィーンに入り、

若干迷いつつキムチハウスへ。(パリで出会ったみささんに紹介され?)


この旅で、初めて街を嫌いになりました。

リュックをしょってガイドブックを持った明らかな旅行者である僕が、

色んな人に道を聞いたんですが、

無視・ムシ・無視。。。。

その数10人超え。


新規営業でもここまでひどくないのでは?

と思うほど酷かったですメラメラシラーメラメラ


さて、キムチハウスというのは、

韓国人のやっているゲストハウスとのことで、

朝食に米が食べれるとのことできたんですが、

なんと受付にいたバイトの子が、日本語ペラペラ。


感動ラブラブ!


荒みかけていた心が、元に戻りました。


その子とは、これからの旅先であるポーランドに行ったことがあるか?

というところから話が弾み、チョコとりんごジュースを食べながら、

東京や新潟に計7年住んでいたことや、

チェコのクリスタル屋で働いてたこと、

絵が好きでアートマネジメントをやりたいとか、

今年の12月からドイツ語を習うこと、

春から日本の旅行会社で働くことなど、

たくさん語ってくれました。


ついでに、ポーランドの古都クラクフのキムチハウスも紹介してくれました。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

今日使ったお金


朝 3,9E

宿 20E

ケンタ 5E

ホットドッグ 2,2E

計 31E






さて、今日はまたまたワクワクする目的地に行く日です音譜


やっぱりいい日は滑り出しもいいもんですね!


まず朝、コーヒーだけだと思っていた朝食が、

サラミ・ハム・チーズ・パン・バナナ・りんご・オレンジジュースにシリアルまであってびっくりクラッカー

しかもパンはトーストが可能。


もちろん、サンドイッチを二つ作って、Take Outハンバーガーハンバーガー


さて、目的地ノイシュバンシュタイン城へ行くため、

バスに乗ろうとしたら、

外国人に、必死で日本語のみで話しかけてるおばちゃんを発見目

そういうパワフルな人大好きなんで、話しかけたら

「一緒に観光しよう」とのことで、息子さんと電話で話した後、

歩くことに。

本当はマルエン橋からの景色がすごくいいとのことなんですが、

おばちゃんは2回目訪問、僕は金なしなので歩くことに。

途中は馬糞だらけでしたおうし座


話を聞くと、関西大学を卒業した息子が、

3ヶ月間ミュンヘンへ出張しており、会いに着たとのこと。

TOEICスコア900もある、自慢の息子さんだそうですラブラブ


なんだかんだ話してたら、目の前にノイシャンがビックリマーク

でかい。。。 

絶対ディズニーの城より、相当デカイぞこりゃ。(おばちゃん)

入場料高いんだから、その辺頑張れ、オリエンタルランド。

城のアトラクション無くなったし。

というイジリありーの、僕はシンデレラ城の方が大きいのではと感じました。


ってディズニーファンの方、御免なさい。

ウォルトディズニーは素晴らしい方で、僕も大好きです。

ジョブス氏もすごいけど、やっぱり僕はウォルトさんに勝る発明王はまだいないかなと思います。


中は金ぴかかな~

と思ってたら、

意外と地味。


木と絵と白鳥のコラボって感じですチョキ


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅


ちなみに、ルートビッヒ2世はとてもイケメンで、

近くの湖にで変死したらしいです。

浮気がバレテ沈められたんでしょうか。。。

いつの世も、人を騙したら自分に返ってきますね。


ちなみに、その湖と横にある城です。


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

とても綺麗でした☆


ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅



さて、ランチは念願の白いソーセージにたどり着きました。



ヘタレ道産子バックパッカーの欧州一人旅

食べ方については、

ドイツ訪問において先輩であるおばちゃんから、

「塩味に甘いソースつけるのが、うまいねんて」と教えてもらいました。


「絶品!!

久しぶりにシャウエッセンが完全に負けるソーセージでした流れ星

そして、気前のいいおばちゃん。

二つもご馳走してくれましたプレゼント

大阪の人は、懐が深いです。


飯の後は、さっきの黄色い城(ホーエン城)を駆け足でみて解散。


別れ際にオーストリアへ行く話をしたら、

サウンドオブミュージックの丘?

をお奨めされました。


これが後に若干面倒を起こします。


今日使ったお金


宿 15E

城 8E

バス 3,2E

計 26,2E


おばちゃんありがとう☆


またどこかで会ったときは、

おいしいお好み焼が食べたいです。