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2012-02-19 01:32:54

ケニア ナイロビでのボランティア

テーマ:ブログ
何事もなかったかのように、続きのブログを書きます。

目標は週1回以上更新することです。
日本にいるのに。








なんだかんだあったマアイマヒウから
ボランティア先がナイロビになり
高校だったのが小学校となりました。
そして、学校で生活していたのがホームステイとなりました。
田舎から都会へ。
ボランティア1人から3人へ。



この環境の変化は僕に大きな余裕をもたらしました。



ナイロビで通っていた小学校はカヨレという地域にありました。
毎朝1時間くらいかけて、学校に通っていました。


学校のことを写真で紹介したいんですが
あまり写真を撮るのを良しとしない学校だったので
数少ない写真で紹介しようと思います。


学校のすぐ隣にある川です。
雨が降ると、川の水が学校に浸入してきます。
そして、汚いです。
なぜなら、ケニア人にごみ箱という概念が存在しないからです。
正確にいうと、彼らにとって川はゴミ箱でもあります。
昔は綺麗だったと言われても
僕の乏しい想像力では想像できません。


これはまさかの教室です。
屋根がありません。
雨が降ると、授業は止まります。
ここは日本で言う幼稚園くらいの生徒の授業をやっていました。


ここも教室です。
屋根はありますが、暗いし風の通りもよくありません。
ここでは赤ちゃんクラスの授業をやっていました。

ここは日本の小学校3年生にあたる生徒たちの教室です。
他の教室もこんな感じでした。
そして、このフィンランド人2人が同じ時期にいたボランティアです。
僕のほうが彼女たちよりも1週間早くボランティアを開始しました。
だから、何だって話なんですけど。


これは終了式のときの写真です。
各学年ごとに成績上位3名と下位3名が前に呼び出されます。
彼らは僕がよく言っていた1年生の上位3名です。
真ん中のデイビット(2位)と右のシーバ(1位)はかなり仲良くなりました。
なぜなら彼らは多少英語が話せるからです。
デイビットはあまり積極的に話してきませんが
僕が帰るときとかは必ず別れの挨拶をしに来てくれるかわいいやつです。
シーバは積極的に話しかけてきて
僕を遊び道具として使います。
対称的な2人ですが、とてもいい子たちです。
そして、彼らは僕がスワヒリ語を話すと喜びます。
なので、スワヒリ語も覚えやすかったです。


シーバと他の子たち。

デイビットと他の子たち。
右端の女の子2人に何があったのかは定かではありません。

これは終了式後の様子。
画質が悪くて、はっきり見えませんが
カメラ目線の人が校長先生です。
このとき彼は先生たちに給料が払えなくて
何かの説得をしていたようです。
僕は良いことをしていたとしても
こういう部分がしっかりできてないのはどうかと思います。

この写真を撮っているのが校長先生に見つかり、怒られました。



この学校ではすごく楽しい時間を過ごすことができました。
前の学校と何が違ってたのかというと、大きな違いはないと思います。
校長先生は前の学校の方が好きだったし
設備とか経営状態は前の学校の方がしっかりしていたと思います。

しかし、生活の充実度には大きな差がありました。
おそらく一番の差は自分の気持ちにゆとりがあったかどうかだと思います。
このときの気持ちなら、前の学校でももっといい時間にできたなと思います。
しかし、あのときはできなかったわけです。

エジプトで出会った人気ブロガーのゆうやさんも言っていましたが
気持ちにゆとりがあるかどうかはすごく大事だなと思います。
それは海外にいる間だけでなく、日本にいても同じかなと思います。
そして、気持ちにゆとりをもつためにはある程度の経済力も必要だなと思います。


何が言いたいかというと
ある程度のお金は大事だなということです。


この学校でも
校長先生がボランティア(僕以外のフィンランド人)にお金を要求していたそうです。
「お金ちょうだい」とは言わずに
「こういうことしたいんだけど、お金ないんだよね」
「お金なくて生徒たちが朝ごはんを食べれなかったんだ。君たちがお金を払って朝ごはん買ってあげてもいいんだよ」
などなど。
そういうのが続いて、片方のボランティアは泣いてしまいました。



じゃあどうすればいいのかって話ですが
それは僕にはわかりません。


ただ、ボランティアをしてみて自分なりの貢献の仕方というのを見つけました。
それはお金を寄付するということです。

実際に行ってボランティアをする人も必要かもしれませんが
本当に必要とされるボランティア(震災のときのようなもの)はあまりないような気がしました。
ま、何もできない僕が行けるくらいなので。

ボランティアは必要ないけどお金が必要だから
ボランティアを受け入れてるというところも多くあるように思いました。
それはボランティアがいる間に入ってくるお金だけでなく
その人たちが帰った後にしてくれる可能性のある寄付を含めてです。
今の僕は行って貢献できないし
もともとそういう気持ちが先行してボランティアに行ったわけではないので
寄付という形の貢献が自分にも相手にもいいなと思いました。

寄付のデメリットはどこで誰がどのようにお金を使われているかわからないことだと思います。
もしかすると、いっぱい気持ちを込めて送ったお金が
ジュース代として使われているかもしれません。
そういうのも含めて、寄付でいいと思います。
ケニアにもしっかりした運営をしているNGOはいくつかあって
そういうところに送れば、比較的有効に使われるなと思いました。
そういうところを選んで、直接寄付すればいいなと思っています。

ま、そのためにまずお金を得る必要があるんですけどね。笑


久々に書いたブログめっちゃ長くなったし
内容にまとまりがなくてわかりずらいな。



次はナイロビでのホームステイについて書きます!


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