私は自動車関連の業界で働いていますが、この産業・マーケットの将来を予想してみました!

 

・アジアブランド(1位Toyota、2位BYD、3位Hyndai)が世界を席巻

・低価格EV車登場によりEVのコモディティー化/大衆化と自動運転へのシフトが更に進む

・国産EVはガワは国産ブランドで中身は中国製のプラットフォーム、アメリカ製OS搭載

・欧系メーカーは高級ブランド(BMW/Porsche/Ferrariなど)が生き残る

・テスラはBEVメーカーからFSD外販&オプティマスへのシフト

 

 

変化の激しい業界なので、正確に想像するのは難しいですね。

正直、直近で日産とホンダの経営統合の話しがでるなど再編も進み、結果日系メーカーはトヨタ(トヨタG)しか残っていないということにも....(想像したくないですね)

 

皆さんは10年後、さらにその先の自動車業界についてどう予想しますか?

 

 

以下、自動運転とBEVの相性とこの前テスラに試乗した感想です星

 

自動運転×BEV

・自動運転はICEでもできるけど、制御面ではとエンジンよりモーターの方が有利

・綿密な制御ができるので対応レンジが広範、将来の行き着くところはモーターとしてバッテリー

・レガシーメーカーも必死にEV化を進めてるけど、テスラやBYDなどの新興EVメーカーはEV一点突破で自動運転もやろうとしている。

・とにかくなにをやるにもスピードが早くて、自動車はICEかEVかと言ってる間に一気にパイを奪ってしまい、結局EVでしたみたいな将来になりそう。

 

BEVに乗った感想

・百聞は一見(一乗)にしかずと思い、テスラ車を試乗。

・個人的にはワンペダルがもの凄く楽。加減速のコントロールが直感的。

・モーターならではのレスポンスと相まって人馬一体の感覚を味わうことができた!

 

関税マン(Tariff Man)ことトランプに関する面白い記事を見つけた。BBCの 「トランプの関税愛に火をつけたのは日本」 という記事。

 

1990年代のトランプの発言「日本はアメリカを二重に搾取している。日本は自国で使う石油の70%をペルシャ湾岸の国から輸入していて、そのタンカーを護衛しているのはアメリカの海軍だ。そうやって無事に日本に届いた石油が、今度はGMやフォードを打ち負かすために使われる。」

 

「日本人はやたらとペコペコして、おだててくるが、最後にはこちらの財布を空っぽにする。彼らがニヤニヤと嘲笑っている間に、アメリカの貿易収支は何千億ドルもの赤字になっている。」

 

一方で、トランプ自身は「文句を言える立場にない」とも語っていた。

「全くバツの悪い話だけど、日本人のおかげで利益を得ているのも事実だ。だから、日本人を大いに尊敬していると言ってもいい。日本人に競り勝てるとは思わない」

トランプの日本イメージが80年代で止まっているのは、彼が第1期政権で日本の自動車産業を攻撃していたことからも分かる。安倍元首相が関係改善に努めたものの、貿易をめぐる対立は続いた。


日米首脳会談、そして米国と日本、

2/7 石破首相とトランプ大統領との日米首脳会談。

石破首相の立ち振舞に賛否があるものの全体的に無事に終えた。事前に孫正義氏が大規模投資の計画を掲げてトランプと会見していたため、ある程度の地ならしはできていたし、為替も下落傾向にあり、ある種の「弱い神風」が吹いていたのもあるかもしれない。

 

会談の所々で石破首相をひたすらお世辞で持ち上げる――ビジネスの場ではよく見られるアメリカ人の振る舞いだが、トランプ2期目の関心は本当に薄いように見えた。

トランプ2期目の外交テーマは、ウクライナ、パレスチナ、中国、メキシコ・カナダとの移民問題。環境・エネルギー、AI、半導体の話題が最優先事項となる。

日本は「関税マン(Tariff Man)」を生み出した80年代から、結局のところ 「ただの金払いのいいお客さん」 に戻ってしまった。

今回は感想編ということで満足している点や今後の課題の2点でまとめました。

 

満足している点(3点)

 

 1. 実際に使うシーンを想定した教材と学習 

  レッスンでは、ビジネスシーンや日常会話など、具体的な場面を想定した教材が使われています。これにより、実際に使えるフレーズや表現を効率よく学べる点が魅力です。

 

 2. 定期的な確認テストと復習 

   4回のレッスンが終わるごとに確認テストがあり、学んだ内容を復習する仕組みがあります。これが定着に非常に役立っています。

 

  3. チャットボックスでのフィードバック 

       レッスン中に講師がチャットボックスを活用して、正しい英文や発音の指摘をしてくれるので、リアルタイムで修正が可能です。これにより、間違いをその場で改善できるのが嬉しいポイントです。

 

今後の課題(2点)

1. スピーキングの流暢さ向上

 瞬時に英語で考え、話す力を強化するために「言い換え」や「即答練習」を取り入れる。

 

2. 実際の業務での活用

 レッスンで学んだフレーズを職場のメールやミーティングで積極的に使い、実践の場を増やす。

 

また、レッスンを受講して満足しない、復習に復習を重ねて磨きをかけることが大事だと思っています炎

 

私は、「人生の大逆転ホームランを狙うのではなく、安打を積み上げる」という姿勢で日々を過ごしています。英語の勉強も同じで、コツコツと積み上げることが大切だと感じています。少しずつでも前進することで、いつか大きな成果につながると信じています。これからもオンライン英会話を活用して、英語力を磨いていきたいと思います。読んでいただきありがとうございました!

 

PS:海外の同僚達が来日しグローバル会議があるのでオンライン英会話で学んだことを発揮したいと思います!

2025年はもうすぐ2ヶ月を過ぎようとしていますが、今年の目標の一つとして「英語を話す習慣をつくる」ことを掲げました炎この目標に向けて、年始からオンライン英会話を始めたので、2ヶ月経った今の感想をブログにまとめたいと思います!

 

英語を話す習慣を目指した背景

私の仕事では、海外のメーカーが顧客であるため、英語を使う機会があります。
月に一度の海外支店の同僚とのミーティングや、(ごく稀に)海外出張もありますが、基本的にはメールでのやり取りがメインです。そのため、ReadingWritingのスキルは業務を通じて向上するものの、ListeningSpeakingを鍛える機会はほとんどありません。こうした状況を踏まえ、特にListeningSpeakingのスキルを向上させることを目的に、オンライン英会話を始めることにしました。

 

オンライン英会話で選んだプログラム

オンライン英会話のプログラムは数多くありますが、私はBizmatesを選びました。
駅前留学などの対面型も検討しましたが、最終的にBizmatesの「毎日1レッスンプラン」を選択しました。

 

 

Bizmatesを選んだ理由

  1. 私のスタイルに合っている

    • ビジネス特化のプログラムで、実際の業務に役立つ内容が学べる。
    • 1日25分の短時間プログラムなので、無理なく日常的に英語を話す習慣を作れる。
  2. 料金の手頃さ

    • 月額14,850円(税込)で、1レッスンあたり479円とリーズナブル。(習慣をつけることが目的なので、コスパの良さは魅力)
  3. YouTubeでの好印象

    • BizmatesのYouTubeチャンネルで紹介されている、日常で使えそうなフレーズやセンテンスがとても勉強になり、以前から参考にしていました。
    • 動画に出演している社員の方々の人柄も良く、Bizmatesに好印象を持っていたことも選択の決め手になりました。
次のぶログでプログラムを受講してみた感想をお伝えしたいと思います!!
 

今日は「銀行業のコレカラ」と題して、市場の変化とその展望について考えてみたいと思います。

 

100兆円と呼ばれる巨大産業の変革

銀行業界は、100兆円規模といわれる巨大で伝統的な産業です。しかし、現在その産業に大きな変革が起きています。銀行が提供する機能やサービスが、他の事業会社によっても利用可能となるオープン化:「Baas」が進んでいるのです。

 

銀行業オープン化「BaaS」の波が到来

銀行におけるオープン化の流れは、銀行が提供する機能やサービスをAPIを介して、クラウドサービスとして利用できるようになっています。これにより、銀行の機能は銀行以外の事業者も利用可能になり、様々な会社が自社のプラットフォームに銀行機能を組み込むことが可能になります。

 

BaaSの影響

顧客基盤を持っているのは事業会社であり、私たちは銀行機能を使うために仕方なく銀行を使っているだけです。最終的な世界は「すべての事業会社が銀行になる」ことが現実味を帶びます。あらゆる事業会社が銀行機能を提供したとき、既存の銀行はどうなって行くのか。メガバンクも「BaaS」のサービスを行っていますが、ネット銀行のほうが強いと言われています。今後、ネット銀行は長期的にも面白い立ち位置になると思います。

 

既存金融機関からネットへの流れ

過去、証券に関する情報は一部の新聞雜誌や証券会社が提供するクローズドな環境に限定されていました。結果、大手証券会社は、顧客へ情報を提供する一方で、証券取引を持ちかけていました。しかし、今はネットに情報が溢れ、自分でリサーチして投資決定を行う時代になっています。既存金融機関からネット証券の流れは銀行と証券も同じなのかもしれません。

下書きに保存していました。もう3月だけど供養します(3/4記)

 

 

目標:

・英語を喋る習慣を作ること

・自分でコントロールできないものへの執着はしない

・週末は新しいことにチャレンジ(場所や食事、知識)

 

健康:

・食事は腹八分目

・21時30分から柔軟体操(特に首肩股関節)と瞑想

・22時には寝床へ

 

投資:

・悩まない

→昨年は銘柄選びや今後の動向など悩んだけど結局分からない・当たらいということがわかった

 

定額出費の変更

・ゴールドジムを解約 一ヶ月9,300円

 ジムは一回400円の市民ジムへ 

・オンライン英会話を契約:bizmatez 一ヶ月14,000円

 

投資

・積立銘柄:S&P500、全世界株

・個別銘柄:

 S&P10

 インド

 日本(メガバンク・ネット銀行)

 ソフトバンク

 インテル

 パランティア

 

ただし、米国株は割高感も高く、米 利下げ&日 利上げを想定して米国株への投資は慎重に!

日経平均が最高値を更新するなど、連日ニュースを賑わせていますね!
ニュースの最後の方で日経平均やトピックスなどの指標が出てきますが、トピックスと日経平均についてまとめてみました。

1.構成銘柄数
トピックス(TOPIX): 東証一部に上場する全銘柄を対象にしており、2000銘柄以上が含まれます。
日経平均株価(日経225): 東証一部の中から選ばれた225銘柄を対象にしています。

2.計算方法
トピックス(TOPIX): 時価総額加重平均型の指数、株価と発行済株式数を元に計算されます。
日経平均株価(日経225): 修正平均株価型の指数で、単純平均株価に修正を加えて計算されます。株価の高い銘柄が指数に与える影響が大きくなります。

参考1)
トピックス(TOPIX):の寄与度  
トヨタ:1位
ファーストリテイリング: 33位

日経平均株価(日経225)の寄与度
トヨタ: 14位
ファーストリテイリング: 1位

参考2)銘柄とウェイト


3.対象市場特徴(重要、テスト出ます!)
トピックス(TOPIX): 東証一部全体のパフォーマンスを反映し、市場全体の動向を把握するために使われることが多いです。ファンドマネージャーや投資家によって広く利用されています。

日経平均株価(日経225): 東証一部の代表的な225銘柄を選んでおり、日本を代表する企業の株価の動向を反映します。歴史が古く、ニュースや報道で頻繁に取り上げられ、一般の人々にもよく知られています。

トピックス(TOPIX)と日経平均株価(日経225)はどちらも日本の株式市場の主要な株価指数ですが、校正銘柄数から算出方法、特徴など様々な違いがありましたね!


次回の記事は現在行われているトピックスの改革について書く予定です!








こんにちは、今日は我が家に新しい家族が加わった喜びと、そこでの経験についてシェアしたいと思います。

ベビーちゃんの誕生

先月、私たち夫婦にとって待望のベビーちゃんが誕生しました。彼女の小さな手や足、そして愛らしい笑顔を見るたびに、愛おしさが込み上げてきます。嫁ちゃんと3人で過ごす毎日は、本当に幸せで満ちています。

 

初めての育児:喜びと挑戦

 

彼女は3時間おきに起きて泣きます。とても大変です😅特に夜中に何度も起こされるのは、心身ともに疲れます。彼女のお義母さんが家に来てくれて助けてくれたり、私も育児休暇を取得し、サポートに専念しました。これにより、なんとかこの大変な時期を乗り越えることができました。

サポートの大切さ

 

近くに親や頼れる人がいない方々、特にシングルマザーの方々は、どれだけ大変かを容易に想像することができます。周囲のサポートがどれほど重要かを実感しました。行政やコミュニティからの支援が必要不可欠であることを強く感じました。

毎日の小さな幸せ

 

ベビーちゃんは毎日、新しい顔を見せてくれます。彼女の成長を見守りながら、その一瞬一瞬が新鮮で、楽しく、そして幸せに感じます。笑ったり、泣いたり、初めてのことに挑戦したりする姿を見ると、疲れも吹き飛びます。

 

うんち💩をブリブリした後、スカした顔をするのはちょっとムッとしながら😁、これからも大変だけど頑張ります!

2024年に入り、注目すべき新しい税制(減税)が発表されました。年収2,000万以下の方に対して、所得税3万円と住民税1万円で合計4万円の定額減税が実施されることです。

 

 

 新たな経済対策としての定額減税

2024年6月新たな経済対策として、住民税非課税世帯に対する給付金のほか、その他の納税者に対して定額減税がスタートします。具体的には、所得税30,000円と住民税10,000円、合計で40,000円の減税が行われます。特に中間層や低所得層にとって大きな助けとなるでしょう。

 

 

 家計への影響

 

この減税は、一人当たり30,000円(住民税10,000円も加えると合計40,000円)となります。したがって、例えば配偶者と子供2人の4人の世帯の場合は計120,000円(更に別で住民税は40,000円)となります。

例えば、4人家族(夫婦と子供2人)の場合:

  • 所得税の減税額:30,000円 × 4人 = 120,000円
  • 住民税の減税額:10,000円 × 4人 = 40,000円
  • 合計の減税額:160,000円

 

 

 まとめ

 

2024年度に実施される「4万円の定額減税(所得税3万,住民税1万)」は、多くの家庭にとって大きな経済的支援となります。特に年収2,000万以下の世帯にとっては、この減税が生活費の一部を軽減し、より安定した生活を送るための助けとなるでしょう。この機会を逃さずに有効活用しましょう!

 

 

件名に懸命に考えた韻を入れてみました。

 

現在、90歳半ばに差し掛かる祖母。

施設に入っており、帰省のタイミングで会いにいくのですが、先日帰省した際、親に施設の月の利用料を何気なく聞い他ところ、、、16万円との事。

 

年金貰ってるといえ月額16万では収支真っ赤では?と思い母親に年金はどのくらい貰っているのか聞いてみたところ、なんと、、、600万円だって〜

 

窓際サラリーマンの私とあまり変わらない年収でびっくりです。

しかも年金から社会保険料などは引かれないので、手取りは確実に私とり高い...!!

 

 

日本の家計金融資産は2141兆円。その家計金融資産については、60代以上の保有比率が6割を超えているそうです。

きっと親・祖父母世代が金融資産を貯めこんでるなと思った一日でしたニコニコびっくり