お久しぶりです。かずぽんです。

早いことに入社してもう二ヶ月が過ぎ去り、新人の初々しさはどこへやらといった感じです。
先日もクライアント先で新入社員の方に挨拶をされてしまいました。同い年だしここの人じゃないんだけどなと思いながらも会釈してやり過ごしました。笑

それにしても、受験時代によく言う「効果的かつ効率的な監査」が難しい。さらにそれがいかに重要かということを目の当たりにしています。

そもそも新人の手続きなんていうものは先輩なんかと比べ効果的とは言えないですし、圧倒的に非効率です。

そして、受験時代は効果的な監査を行うことに重要性を感じていましたが、効率的に手続きを行えてやっともう一歩踏み込んだ有効な監査ができるのだということを、思い知らされました。
一般的に時間をかければかけるほど有効な監査ができると思いますが、いかに限られた時間で時間をかけたときと同水準の監査ができるのかというところがポイントとなってくるのだと思います。

ある程度は経験がものを言うと思うのでいいのですが、その中でも意識すべきところは意識しあれこれ考えて手続きをしないと監査人としての将来はないなとも思います。

会計士試験というのはかなり膨大な範囲でかつレベルの高い内容を問われます。
その水準をクリアするには、範囲や流れの全体像をある程度把握してから、個々の論点を潰すというスタイルが理にかなっていると思いますし、僕が見てきたできる人というのはこれが得意だと思います。
さらに言えば、ある科目のこの部分の勉強を何日までに八割程度は仕上げるというように自分にタイムリミットと目標値を設けて勉強することも重要だと思います。

そのようなスキルは監査人として働く上でも必須のスキルであると思います。
なぜなら監査は全体像や流れを抑えて今自分はなにをいつのどこの手続きとして行っているかを考えて手続きをする必要があるからです。
こんな偉そうなことを言ってますが、全然できていませんけどね。
ただこれができないと、お門違いなことを言うリスクが高くその結果先輩の顔が曇り、またクライアントから信頼を得ることはできないと思います。
タイムリミットや目標値の設定は監査に限らず仕事をする人間としてとても重要なスキルですから早いうちから習得しておくことにこしたことはないです。

思っていることの少ししか述べれていませんが、会計士試験は監査人としてのスキルを磨く上でも必要な試験なのかなと最近思うようになりました。
勉強の内容のみならず、物事に対する捉え方や取り組み方なども試される試験なのだと思います。

そろそろ繁忙期ですが、上述のことを意識しダウンしないように頑張っていきたいと思います。

それでは。
ご無沙汰しております。かずぽんです。

数名のお知り合いの方がアメブロを見ているそうで、こんなショボくれたブログは見ていないだろうけど、若干ブログかきづらくなりましたねー(-。-;笑
もともと勉強のモチベーション維持のために始めたお子ちゃまの日記のようなものですから、恥ずかしいもなにもないですけどね。笑


補習所もすでに少しの講義が終わり、専門能力を維持向上させていくことの大変さを感じました。たかが数講義で何を言っているのだという感じですが(-。-;
普通の講義ならまだしも、ディスカッションは心がおられますねー。

率直な感想は

できる人多すぎorz

柔軟な発想力の持ち主であったり、プレゼン能力が素晴らしかったりと圧倒されることだらけでした。

自分は何ができたのか?

わからない。凡人らしいけども。笑

こんなことでは、この先やっていけない。

とこのように軽くショックを受けました。





そろそろ入社です。

自分の可能性がどの程度のものなのかという不安と、これから新しく素晴らしい世界が待っているという期待を胸に頑張っていきたいです。

では。
あけましておめでとうございます!かずぽんです。

今日は親戚一同が揃って

お食事をするという

毎年恒例の行事がありました。


あるおじさんは

会社を立ち上げて

今ではそこそこ大きな会社の

社長さんをされています。

その方の話し方から生き様まで

様々な場面でセンスを感じます。


残念なことに僕は彼と血が繋がっていないので

そのようなDNAは兼ね備えていません(-。-;

その方は会計士の方とも接する機会があり

会計士試験の難易度や会計士の業務内容など

様々なことを理解してくださっています。

これから監査法人で働きだそうと、

社会という大海原に飛び出そうと

している未熟者の僕に色々な

ことを語っていただきました。



「最初の数年は固定観念をできるだけ持つな」

社会に出れば今までとは比べ物にならない程の方々とお会いし

出会う方それぞれの考え方や価値観があります。

この人はこういう考え方だから

自分とは違うし間違っている

なんて一度思い込んでしまえば

その人から遠ざかり、その人から

得られるであろう何かをスルーしてしまうことにもなりかねない。

自分を捨てるのではなく、

考え方感じ方を広く捉えるスタンス。

このことは以前から自分でも思っていた課題であり、

おじさんに言われて改めてこのことの重要性を感じました。

この他にも社会で成功してきた経験から

発せられる内容はどれもとても心に響きました。

そして何よりも楽しそうでした。


成功しているから言えるのかもしれませんが、

「人生は楽しいよ!」とおっしゃっていました。

それは本当に人生を楽しんでるからこそ

その裏返しとして成功しているのだろうなとも感じました。

僕も年を重ねてから人に

「人生は楽しいよ!」なんて

言ってみたいものです。

それでは。