今日は妊活関係ない記事です。
自分の記録用に。
先月、息子が間欠性外斜視と診断され、
先日、他に眼の異常がないかの検査をしてきました。
結果から言うと、近視遠視乱視、その他眼の異常はないとのこと。
しばらく経過観察の為、眼科に通院することになりそうです。
最初にあれ?と思い出したのは8ヶ月頃かな。
時々視線がずれてる気がするな〜、と。
ただ初めての子だし、こんなもんなんかな?とよく分からず、予防接種のついでに小児科の先生に相談。
その時はペンライト?で目の位置を診てもらって黒眼は正中にあるから問題ないよ、もし気になるようだったら10ヶ月健診の時に視力検査が出来るからそれをやってみてもいいかもね、と。
10ヶ月健診の時まで様子見してたけど、
やっぱり視線のズレが気になるので視力検査もお願いし、結果は問題なし。
視線が気になることを再度伝えると
もしかしたら間欠性斜視かもしれないけど、
そうだったとしても様子見するしかない、と。
そっかあ、良かったと思う反面、
でもやっぱり視線ズレてるんよなあ、
様子見するしかないんかあ、と思ったかな。
1歳過ぎた頃、急に私の親から
息子を一度眼科に連れて行った方がいいのではないかと薦められ、
斜視専門の先生が居る眼科を受診することに。
その先生には息子の眼を診るなり、
間欠性外斜視だね、と。
その日は時間がなく、詳しい検査をすることが出来なかったので、後日受診することに。
詳しい検査は瞳孔を開かないといけなかったので、
目薬を10分おきに3回。目薬さす度ギャン泣き。
診察は目を開けないといけないけど、
一歳児が目を開けてと言われて開けれる訳もなく
開瞼器を使って先生看護師さん4〜5人がかりで押さえつけられて診察されてた。
私達は待合室で待ってたけど、この世の終わりかのように泣いてた。かわいそうだったけど、ちゃんと診てもらわないといけないしね。
先生からはおもちゃを近付けたりして
寄り目の練習してね、と。
外斜視の人は寄り目が難しいらしい。
年齢が上がるにつれ斜視の度合いが強くなることがあるみたいで、
その時はプリズム眼鏡で矯正したり、
ひどい場合は手術になる、と。
テレビ見せてるけど、見せたら良くないんかな?と思ったから最後先生に聞いてみたけど、
そんなことはないよ、と。
ひとまず眼の病気が隠れてなくて良かった。
眼科通院とは長いお付き合いになりそうです。