今日初めてDVDの講座を受講しました

受けたのは、政治系応用

何かひたすらマニアックな授業でした

聞いたことのない名前のオンパレード

国家一般職向けの講義らしいですが、知らんだろ、あんなの

やっぱり一般職の政治系科目は難しいなあ

といった感じ

あと、講師に色々聞きたいこともあったので、始めて質問対応室行こうと思ったんですが、無理でした

なぜかって?

質問は当日の予約制なんですが、予約取れなかった

人大杉ってか、一人当たりの時間が長いせいで

一人30分まで質問時間とれるみたいですが、一人が30分も時間とったら当然対応できる人数は減るわけで、

講師一人の質問対応時間が大体2時間なんで4人くらいしか無理なわけですね

見事にスタートダッシュに遅れた

といっても、質問対応時間10分前に予約取りにいったはずなのに

これが戦争か

って感じですかね

次からはもう少し早く質問予約取りに行こう
おつかれさまです

いやー、今日はヤバかった

何がヤバかったって、頭が痛い

昨日、あまりに暑いんで薄い布団一枚で寝たら、konozamaです

完全に風邪ですね

熱もあった感じで、職場では意識がフラフラしました

休めよ、っていうと思いますが、体調悪いの本格的に気付いたの、仕事始まってからなんですよね

顔色は悪くなかったので、早退する訳にもいかず、何とか仕事をやり切る感じでした

問題は、体調悪いせいで、恐ろしく仕事のペースが遅かったことですかね

それでも、規定の業務を時間内に終わらせることは出来ましたが...

そして、体調悪いまま、予備校に直前講義、地方自治法講義へ

これは、直前講義で代行日がなく、替えがきかないのでいくしかない

体調悪いのだけでもヤバイんですが

その上、めっちゃ人多かったのが更なる問題でした

いつもは三人掛けの机に二人ですが、今日は三人掛けの机に三人でした

それも、飽き机なしで

一部屋に200人近くいたんじゃないかな

これが、金曜日にもあると思うとorz

そして、授業を終え、何とか今しがた帰ってきました

食事とかなしで今日は暖かくして寝ます

勉強も無理です

お休みなさい

はい、お疲れ様です

本日は国立大学法人試験でした

受けてみた感じとしては、結構基本的なとこからの出題だったなあ

といった感じ

周りの人が、結構、試験終了前なのにのほほんとしていた感じから察するに、かなりボーダー高いんじゃないですかね

私は最後まで必死でしたが


問題の持ち帰りも、解答もでてないので、多分憶測ですが、感覚としては落ちてるんじゃないかな、と

教養そこまで得意じゃないですから、仕方ないといえば、仕方ないですが

あとは、個人的な話ですが、セミ(?)がうるさかった

計算の途中で耳障り過ぎてイライラしました

ですが、本試験では何があるか分かりません

どんな状態でも全力が出せるように努力するべきですね


試験全体としては、

受験率は8割くらい

座席は結構すきすきでした

スーツ率は、2割届くか届かないか、くらいですかね

それなりに試験受けてきて思ったのは、ただの直感ですが、団体で受けにきてるような人ほどスーツ率が高い

なぜかは知りません、そんな風に感じただけです

全体としては、こんな感じ



では、恒例の試験の流れについて書いて終わりましょうか




8時半
会場開場

出入り口前に受験番号ごとに割り振られた受験教室の張り出しがされるので、それに従って入室

入室締切になると受験室外に出れなくなりますので、それまでにお手洗いは終わらせておくことになります

試験場の雰囲気はかなり静かです

特別区とかの時は多くの人がしゃべっていてかなりの喧騒ですが、この試験ではそんなうるささは、まったくなかったですね

静か過ぎて怖くなりましたが



9時半
入室締切

監督者から試験のアナウンスが始まる


携帯の充電は切って鞄にいれること

筆記はHBの鉛筆で行うこと

机に出してもよいのは鉛筆、消しゴム、時計のみ

試験時間は監督者の時計で管理する

問題の持ち帰り、転載、切り取りは不可

途中退室はできない

といったようなことが言われます


それと同時に受験の心得が配られます

(他の国家の行政系とは違って、国立大学法人試験では入室締切後に監督者から配布されることになります)

その受験心得に試験会場、受験番号、氏名を記入

それが、9時35分くらい

それから、問題冊子、解答用マークシートの配布が始まる9時50分までひたすら、受験心得を読んで待つ

この間の勉強はダメっぽい

トイレもダメな感じ(多分、手を上げて監督者に許可をもらえば良いとは思いますが、私にそんな勇気はなかった)


9時50分 問題冊子、解答用マークシート配布

試験開始までに

マークシートに受験会場、氏名、試験区分、受験番号、を記入

試験区分、受験番号をマーク

ここで、国立大学法人試験での特徴

マークは線を引くだけで塗りつぶしてはダメです

(多分、塗りつぶしても大丈夫ですが、マークシートに塗りつぶさないで下さい、って書いてあるので、塗りつぶさない方が無難)

10時
試験開始

教養のみ
問題数は40問

知能20問 知識20問
(確かだが、数的処理13問、文章理解7問(現代文3問、古文1問、英語3問)
自然科学5問、人文科学7問、社会科学5問、時事3問)

試験時間2時間
問題の持ち帰りはできない
途中退室も棄権も不可
トイレ、気分が悪い等の一時退室は監督者が許可した場合、可能


12時
試験終了解散

会場付近で合否の案内の勧誘が案内るかもしれないが、本試験とは関係ない、という監督者からのアナウンスで終了

こんな感じですかね

朝早くて疲れたので、家に帰って昼寝します

勉強は今日は無理かな

明日はアルバイトand予備校なので少しでも体力回復につとめます

ではお休みなさい