はい、お疲れ様です

本日は国立大学法人試験でした

受けてみた感じとしては、結構基本的なとこからの出題だったなあ

といった感じ

周りの人が、結構、試験終了前なのにのほほんとしていた感じから察するに、かなりボーダー高いんじゃないですかね

私は最後まで必死でしたが


問題の持ち帰りも、解答もでてないので、多分憶測ですが、感覚としては落ちてるんじゃないかな、と

教養そこまで得意じゃないですから、仕方ないといえば、仕方ないですが

あとは、個人的な話ですが、セミ(?)がうるさかった

計算の途中で耳障り過ぎてイライラしました

ですが、本試験では何があるか分かりません

どんな状態でも全力が出せるように努力するべきですね


試験全体としては、

受験率は8割くらい

座席は結構すきすきでした

スーツ率は、2割届くか届かないか、くらいですかね

それなりに試験受けてきて思ったのは、ただの直感ですが、団体で受けにきてるような人ほどスーツ率が高い

なぜかは知りません、そんな風に感じただけです

全体としては、こんな感じ



では、恒例の試験の流れについて書いて終わりましょうか




8時半
会場開場

出入り口前に受験番号ごとに割り振られた受験教室の張り出しがされるので、それに従って入室

入室締切になると受験室外に出れなくなりますので、それまでにお手洗いは終わらせておくことになります

試験場の雰囲気はかなり静かです

特別区とかの時は多くの人がしゃべっていてかなりの喧騒ですが、この試験ではそんなうるささは、まったくなかったですね

静か過ぎて怖くなりましたが



9時半
入室締切

監督者から試験のアナウンスが始まる


携帯の充電は切って鞄にいれること

筆記はHBの鉛筆で行うこと

机に出してもよいのは鉛筆、消しゴム、時計のみ

試験時間は監督者の時計で管理する

問題の持ち帰り、転載、切り取りは不可

途中退室はできない

といったようなことが言われます


それと同時に受験の心得が配られます

(他の国家の行政系とは違って、国立大学法人試験では入室締切後に監督者から配布されることになります)

その受験心得に試験会場、受験番号、氏名を記入

それが、9時35分くらい

それから、問題冊子、解答用マークシートの配布が始まる9時50分までひたすら、受験心得を読んで待つ

この間の勉強はダメっぽい

トイレもダメな感じ(多分、手を上げて監督者に許可をもらえば良いとは思いますが、私にそんな勇気はなかった)


9時50分 問題冊子、解答用マークシート配布

試験開始までに

マークシートに受験会場、氏名、試験区分、受験番号、を記入

試験区分、受験番号をマーク

ここで、国立大学法人試験での特徴

マークは線を引くだけで塗りつぶしてはダメです

(多分、塗りつぶしても大丈夫ですが、マークシートに塗りつぶさないで下さい、って書いてあるので、塗りつぶさない方が無難)

10時
試験開始

教養のみ
問題数は40問

知能20問 知識20問
(確かだが、数的処理13問、文章理解7問(現代文3問、古文1問、英語3問)
自然科学5問、人文科学7問、社会科学5問、時事3問)

試験時間2時間
問題の持ち帰りはできない
途中退室も棄権も不可
トイレ、気分が悪い等の一時退室は監督者が許可した場合、可能


12時
試験終了解散

会場付近で合否の案内の勧誘が案内るかもしれないが、本試験とは関係ない、という監督者からのアナウンスで終了

こんな感じですかね

朝早くて疲れたので、家に帰って昼寝します

勉強は今日は無理かな

明日はアルバイトand予備校なので少しでも体力回復につとめます

ではお休みなさい