本日は午後に二つ官庁訪問に行ってきました

訪問した官庁は

愛知労働局と国立病院機構東海北陸ブロックの2箇所

今後、あと回る予定なのは、中部地方整備局と公安調査庁

基本、私は普通or不人気官庁しか回らない予定

警察、検察、経産、税関のような人気局は既卒職歴なしでは難しいだろう

話に聞く所人気官庁は輝かしい経歴を持つ新卒ばっかり取るみたいだ

露骨やねえ

今年で言えば、あと法務局も倍率高そうだから無理

それ以外の所は採用数が少ないということで却下しました



色々と気になる人も多いと思いますので、私が感じた官庁訪問の流れ

まず愛知労働局から

13時から説明会開始

まずは今日の説明会の流れの説明と人事課長から挨拶、配布資料の説明。これが10分くらい

配布資料は、職場見学会の案内が一枚。職場見学会場のアクセス方法が一枚。労働局業務の説明のための資料一部。労働局のパンフレット一部、です

今日配られた労働局のパンフレットは、合同説明会の時に配られたパンフレットとは別物でした

なんで違うパンフレット配ってるのかはイマイチ分からん

その後、パワーポイントを使用して業務内容の説明。これが30分くらい

この説明は基本、官庁ツアーや秋頃にあった官庁説明会の時と同じパワーポイントで同じような説明でした

以前の説明会に参加した人はあまり見ていても楽しくないかも

その後、若手の人の職場での雰囲気の説明が10分ほど

その後、質疑応答

ここは挙手制で色々と人事の方に質問していく

質問に関して特にルールはなく、失礼でさえなければ、聞きたいこと聞けば良いと思う

前列にいたので見えたが、質疑応答している人は特に質問へチェックとかしていない

手元に座席表は持っているようだが、人の名前確認するためだけの役割しかないかと思う



それ以外の人は、誰が質問したかとかチェックしてます

露骨にメモ取ってましたから

自分も幾つか質問しました

質疑の時間は、大体40から50分くらい

その後、職場見学会の案内をして、事前に配られた官庁訪問記録表を提出して終了

全体としては1時間半くらいで説明会でした

愛知労働局に関しては以上です

面談とかは特になかったです

個別で話すこともなく、単純な説明会

質疑応答での質問内容や態度が見られてたのかなと


次に、

国立病院機構東海北陸ブロック

こちらは3時からでした

ここは完璧に個別面談でした

行ってすぐ、今日は個人面談になります

と言われて、労働局と違ってビックリした

一人ずつでの個人面談だったので、かなり待たされた

待っている間は、監視がいたので、国立病院機構のパンフレットを読むくらいしかできないと言う地獄のような空間でした

で、自分の順番がくると、控室には戻りませんので荷物持ってついてきて下さいと言われ、別室へ

そこで、2人の人と面談

役職があるのか、ないのか分かりませんでしたが、どちらも30代くらいの男性でした

自由に質問して下さい、と言われたので、私はひたすら相手に質問し続けました

自己アピールとか全くしてない

軽く自分のことも聞かれるかと思ったけど、そんなことはなく、ひたすら私が業務の質問すると言うよくわからん状態でした

その後、私の質問がなくなると同時に、面談終了

人事が何がしたかったのか、分からない。感じがしました

最後に他の官庁も回ってください

って言われたので、恐らく不採用なんでしょうが

どうしたらいいのか、よく分からない面談でした

今日はそんな感じでした



それで、つい先ほど、愛知労働局の方から電話があり、個人面談の予約をしました

ろくな質問してない+官庁訪問記録表に適当なことしか書いてないのに、私を面談に呼ぶと言うことは、恐らく質問した人全員を呼んでるのか、はたまた、来た人全員呼んでる可能性が高いです

愛知労働局志望してる人は、積極的に説明会では質問してください

官庁訪問一日目としてはそんな感じ


問題はそのあとの、特別区の模擬面接でした

志望動機の曖昧さから突っ込まれて答えられず、マジ泣きするという珍事が...

情けねえな、俺

自己PR関係については、徐々に改善傾向にあるとの嬉しいお言葉が

ただ所々、回答が長い

棒読み感があるという、いつも通りの指摘もありました

総合して

Cに近いD

という評価でした

まあ、今までのD評価に比べれば少しはマシになって来たのかなあ、というのが印象

また明日も特別区模擬面接ありますが、何とか泣かないよう頑張ります