本日、裁判所事務官試験と国立大学法人東海北陸支部の合格発表がありました

国立大学法人東海北陸支部って発表今日だったんですね

メールみて合格してるの気付きました

結果は両方とも合格

さて、ここで、一つの不安が私の心に生まれました

何に力を入れるべきだろうか

という話です

正直、どちらの試験も超面接重視の試験


国立大学法人は機関訪問をしなけれならないし、面接カードも書かないといけない。その上、筆記の加点はなく、採用数も少ない

名工大に至っては説明会が明日

豊橋技術科学大学も説明会は明後日から



裁判所事務官試験は言わずと知れた面接試験の鬼

半数以上が面接一発アウト


どちらも志望度は高くなく、一から志望動機、自己PRを練って行く必要がある


その上、地上の対策もある

どうしたらいいのか、どうすべきなのか

悩みました




そして、出した結論は



国立大学法人は1箇所だけ希望を出す

国立大学法人よりも裁判所事務官試験の方に重きを置く

そして、明日の特別区発表で受かっていたら、特別区最優先で面接対策をする

地上の勉強は、裁判所の面接カード書いてからやる

優先順位は

特別区>裁判所>地上>国大

こんなところですかね

つまり、結局全部やるってことなんですよね

煮えきらない男ですいません

ですか、一年頑張ってきたわけですから、全部やりたいと思うのは仕方のないこと

ですが、時間は限られている

優先順位つけて頑張るしかない

そうでないとパンクする

裁判所>国大なのは、国大が一番合格可能性低そうだから

見かけ上、採用50くらいで、一次合格者1200ですが、

実際は複数の大学を同時に受験している人が大多数な上、受かる人は同時に複数の大学に受かる

さらに、個々の大学の採用が3人とかに対して1200人が受験資格あるわけですからね

普通の経験しかしてこなかった人間には無理でしょう

何か光るものがないと

予備校の講師とかが受かった人の話とかしますけど、国立大学の合格者数については聞いたことない

それだけ難しい、ってことだろう

それに比べて、裁判所事務官は驚異的なAAがあるものの具体的にどれ位の数が合格しているか、話しているのを聞いたことがある

どっちも志望度が高くないなら、志望度の高い方によるのは当然のこと

と言うことで、裁判所優先です

明日の特別区合格してくれるのが一番良いんですけどね

第一志望ですし

ということで、今後の方向性の報告でした

今日の分のニッキは別に書きます