今日は、政治系応用の復習and教養知識の詰め直し再びです

政治系応用は、社会学がやっぱり無理そうなので、

恐らく本試験では

専門は

憲法、民法1、民法2、行政法、ミクロ、マクロ、財政学、政治学、行政学、経営学

の中から8科目選択になりそうです

社会学が無理なのは、人を覚えきれないから

政治学、行政学、経営学と違って、社会学は平気で人物名のみの入れ替えを行ってくるから苦手です

社会学以外は、システムの内容や精度の内容なんかでの違いだから分かるんですが...

教養知識の詰め直しは、一応、全科目やりました

国家一般職は、昨年超激戦区だった東海北陸での受験ですから、一点でも多く取れるといいなあ

昨年のボーダー傾斜込みで90とか本当に鬼門ですよね

(傾斜というのは、専門試験の点数に一定の数字をかけて得点を倍加させ、専門の結果を重くする事だと、考えてもらえばいいんじゃないかな。定義違っていたらすいません、指摘お願いします)

つまり、国家一般職の傾斜は専門得点2倍なので、去年は教養30、専門30、30+30×2=90くらいでボーダーだったってことです

総合点40+40×2=120点の試験で7割5分とってもボーダーという恐ろしい試験だったわけです

いやー、正直、今年も国家一般職は無理だろう、とは思います

今年は多少、受検者数が減ったとはいえ、まだまだ採用数は少ないみたいですから、ボーダーもそこまで下がらないでしょう

本試験で7割超えるってのは難しいものです

簡単だと言われる特別区ですら、データリサーチで7割超える人って、半分居ないんですよ

7割5分なんて、2割もいません

明らかに、特別区を遥かに上回る難易度の問題が出る国家一般職を特別区でボーダーギリギリの私が超えるのは難しいだろう、というのが正直な予測です

しかし、試験で何が起こるかは分かりません

その何かが起こった時に、対策してませんでした、では許されないでしょう

ですから、私は勉強します




それゆえ、面接対策ができていませんが...


話は変わりますが、

かなりの人が、面接対策始めてるみたいですが、地域的な問題なのでしょうが、ウチの予備校まだ対策講義すら始まってないんですよね

模擬面接なんて言わずもがな、だし

今年も面接で落ちるなんてのは避けたい

だけど、面接対策はできてない

マズイ気がヒシヒシとしますが、私個人が頑張ってもダメなことは去年で証明されていますので、こればっかりは講師の方を信じるしかないですね

こういうのは適材適所、できることをやるべき

勉強するのも試験を受けるのも自分ですが、それを教えるのは講師

去年は全部自分で抱え込んで失敗した

だから、今年は他人を頼る

人を頼るのも勇気が要ります

だから、私はその勇気を持って人任せにします

対策講義が始まったら、面接対策で自分にできることは全力で取り組みます

ですから、それまでは勉強頑張ります