厳しいコメントを頂き、少しブルーな感じになりました(気になる方は 3月30日の合格者カウンセリング の記事のコメントを見てね) が、確かに仰る通りですので、反論のしようもないです

ですが、まあ、自分の根本なんて数ヶ月で変えようがないので、このままの自分で周りと折り合いをつけて生きていく努力をすることで、許してもらいましょう(^-^)/

と、今日は応用ミクマクの三回目でした

そして、予備校着いてからこの授業前受けたのに気付いたorz

仕方ないので授業は受けずにミクロ経済の演習問題貰って演習解いてました(^_^;)

ミクロの演習問題の2回目難しすぎる

恐ろしい高難易度です

こんな問題解けるかよ、と解きながらツッコミいれてました

と、昨日は触れませんでしたが、既に昨日、国家総合職と特別区、国立大学法人、今日は裁判所事務官の応募が始まりましたね

ということで、本日は特別企画

記念受験組の国家総合職の受験職種の選び方について、講師に聞いてきましたので参考にしてください

国家総合職の大卒区分は3種類

法律・経済・政治国際

があります

名前から分かるとおり試験種により専門試験でかされる科目が異なります

どの試験を受けるべきか、正直、記念受験組にはどうでも良いことですが、一応でも一日かけて受験するんだから、少しでも身になる試験種を選びましょう

まず第一に、自分の得意な科目があるなら、その試験種を受けましょう

自分の好きな科目やるのが一番です



そういうのがない、つまり、特に得意な科目ないって人は、第一志望先によって受験職種決めましょう

ということで、以下に試験種ごとにその試験を受けるべき第一志望先を書いていきます

まず、

法律区分を受けるべき人は

裁判所事務官、国家一般職、労働基準監督官、国税専門官、法律専門型試験の市役所、特別区、都庁、これらの志望度が高い人

理由としては、

裁判所事務官・法律専門型試験の市役所では法律系の問題が難しいので、その事前の心構えのため

国税専門官、労働基準監督官、国家一般職の志望度が高い人に対して理由は、合格できれば官庁訪問や採用面接でネタにできるため。各官庁での採用を行っている人は圧倒的に法律区分での国家一種合格者が多く、自分の時の苦労と共感してくれるので、それなりにプラス評価とのこと。

経済、政治国際の筆記通過ではダメなのか、という人がいると思うが、ダメでは決してないが法律系に比べてインパクトは薄いとのこと

というのも、経済、政治国際区分の旧国家一種採用の人は、性質上、人事課で働くことが少ないので、その区分での難しさを共感してくる人が少ないから、らしいですよ。詳しくは知らん

特別区・都庁は簡単。法律区分は受験生が多いので、特に受験生が多い、特別区・都庁受験生は人の多いのに慣れとけ、という理由。




経済区分を受けるべき人は

裁判所事務官の志望が高く、かつ、その試験で経済科目を受験する予定の人、財務専門官、経済専門型試験市役所の志望度が高い人

経済区分での総合職問題は難しいので、上記の試験種のような経済が合格のために必須である試験を受ける予定の人は、当然、総合職の問題に当たって心構えをしておく必要がある、らしいですよ



政治国際は上記以外の試験の志望度が高い人

ようするに、一般市役所、県庁、国立大学法人なんかの試験の志望度が高い人

理由は、政治国際は問題の幅が、法律、経済に比べて広いので、多くの問題に触れる必要のある市役所や県庁なんかでは最適とのこと

問題多いのは、特別区・都庁でも一緒だろって思う人もいると思いますが、特別区と総合職では問題のレベルが違いすぎるので、その翌週に本番があるのに、ペースを崩すような真似をするのは、あまりオススメしない、と言われました

以上です



別に自分がこれだと決めた区分があるなら、それでいいと思いますので、最終的には自分の好きにしてください

それでは皆さんの健闘を祈ります