今日は祖父の一回忌がありました

一年前の祖父の葬式の時、叔母から「どうせ○○(私)は一年では公務員は無理だ」という愚痴を私の母親からされているという話を聞いて私は葬式もそこそこに下宿先にすぐに帰ったのを覚えています

見返してやろうと思って必死に勉強しました

ですが、結果はこのざま

親の見たて通り見事に試験に落ち、苦しみの連鎖の中にいます

この年まで生きてきて感じました。自分は生きるのが上手ではないです

致命的な問題として人と話すのが得意ではないというのがあります

話すことが得意ではないと損することは多いということを最近ヒシヒシと感じます

自分の意思を上手く伝えられない

自分の考えに自信がもてない

自分のことを信じられない

そんなことが積み重なっていまの不甲斐ない自分がいるわけです

予備校なんかで人と話していると強く感じます

この人たちはしっかりと自分というものがあるのに、自分にはそれがない

ただ上辺だけで重要なところを見ていない

それだから、深くツッコミを入れられるとスグに支離滅裂なことを話し出す

こんなんじゃ落ちるのも当然か

そんな風に思ってしまう

変われない弱い自分を変える力が切実に欲しい