そろそろ、このブログに書くネタも少なくなってきましたので、

これから、不定期で、私が2012年度に受験した公務員試験の感想を職種ごとに書いて行きたいと思います

大体、試験日の順番ごとに1次試験・2次試験、分けて書いて行きます

では、まず、記念すべき第一回目は

国家総合職(法律)1次試験です

まず、結果から言います

1次不合格です。流石に天下の閣僚試験、難しかったですね

試験日の大体の流れは

8:30 試験会場開場

9:00~12:30専門試験

12:30~13:30 昼休憩

13:30~16:30 教養試験

こんな感じだった気がします

国家総合職の大きな特徴として、専門試験が先にあるってのがあります

昨年までは、教養試験が先立ったようですが、今年は突然、専門試験が先になりました

来年どうなるかは、分かりませんが、受験する人は、どちらが先になっても面食らわないようにしましょう

受験生が多いため、公共交通機関もかなり混みます

注意しましょう

それに伴ってなのか、よく分かりませんが、朝は日本人の習性なのか、開場前からかなりの人が並んでいました

勉強する人、携帯をいじる人、猛者はゲームやってる人もいました

凄いですよね


受験部屋は、受験番号ごとに割り振られています

自分の場合、大講義室での受験でかなりの数の受験生が集まり周りは記念受験が多いのか、かなり騒がしかった印象があります

これは少し迷惑でした

この試験に命かけてる人もいるわけですから、皆さんはなるべく受験する時は、まわりの迷惑にならないようにしましょう

また、朝はお手洗いも混みます

本当に混みます。お腹が弱い人は相当早く会場入りする必要があります

あと、試験時間中、お手洗いの退室には試験官がついて行きます

試験開始後30分はお手洗いに行けませんので注意して下さい

さて、肝心の試験ですが、

まず、専門試験の感想から

受験科目は、

必須科目
憲法7問、民法12問、行政法12問

選択科目
商法3問、労働法3問、国際法3問、経済・財政学3問のうちから9問

でした

必須科目は、憲法はそれほど難しくないですが、民法・行政法はかなり難しかったです

知らないことの多い出題で、やばかったです

選択科目は、全部難しいです。というか、経済・財政学以外は、勉強してなかったので当然ですが

専門試験の雑感としては、応用を強く強いられる試験です

上辺の知識ではなく、その法律の本質からの解答を必要とする試験です

形にはまった知識を覚えるのではなく、応用できる理解を頑張って下さい

次に、教養試験ですが、これは専門試験を上回る難しさです

語るのが嫌になるくらい難しいです

過去問やってみればわかると思いますが、こんな問題解けるかってのが多いです

問題見た時点で諦めました

受験する人は、頑張って勉強して下さい

昼食は、どこで食べても大丈夫ですが、私が受験した京都大学では、購買も学食も営業していなかったので、受験生の方は、しっかりと弁当を持って行きましょう

帰りも公共交通機関は混みました

終わる時間が同じなので、当然ですが...



全体としては、こんな感じです

とにかく受験生が多いのでそれだけは本当に注意して下さい