公務員試験合格者座談会に行ってまいりました

合格者さんたちが色々と話してくださいましたが、なんか雰囲気というかオーラというか、見た目の感じが、そもそも私とは違う方々で、そりゃこれだけ話が上手く喋れれば受かるだろ

と言った感じで、自分との違いを思い知らされました

なんか、自分と同じコミュ障といった感じのする人がいなくて凄くガッカリです

自分の性格が公務員のそれとあってないんではないかと凄く打ちひしがれました

と、
落ち込んでばかりいても仕方がないので話を座談会に戻します

座談会の全体の内容としては、

パネルディスカッション形式と言うんでしょうか?

合格者が前に並び、司会がその人たちに質問していくという形式でした

おおざっばな質問内容は以下の通り

簡単な自己紹介(名前、学部、新卒か既卒か)

どこに合格したか

民間との併願はすべきか

1月まではどうしていたか

2月以降一次試験までどうしたか

1次試験以降面接対策はどうしていたか

来年受験する人に向けて一言

と言った感じです

正直、面接以外興味が無かったので、それ以外はほとんど内容は覚えていません

覚えているのは、民間との併願は辞めておいた方がいい、といったことくらいでしょうか

肝心の面接対策も、面接担当講師に任せておけばよい、の一点張りで自分一人で面接対策していた今年の自分が何だか惨めだ、と思いました

その後、合格者たちと個人的に相談できる時間が設けられました

パネルディスカッションからそれまで10分ほど休憩時間がありまして、その間に周りの人に自分から声をかけて、積極的に話をしてとりあえずメルアドをゲットしました

公務員試験関連の始めての友達候補です

しかし、その人たちは夜間講座生とのことなので、実際にあって今後、
友達になれるかどうかは分かりません

ですが、縁ができたということはよいことです

これから、どんどん色んな人と関わっていければよいと思います

で、話は座談会の個人面談に移るのですが、ここで私は思い知らされました

コミュ力の有無の戦力差というものを(涙)

先ほど出てきた友人候補と一緒に質問しにいったんですが、質問するのはその子ばかりで私はひたすら話を聞いているだけ

合格者さんたちも話をするのはその子ばかりで私のことは眼中にないと言った感じ

これが人から愛される才能を持った人間と人から嫌われる才能しか持たない人間との差か...

と涙ながらに思いました

本当に自分って人と関わる才能ないな、と思いました

辛いです

ですが、全面的に面接を担当講師の方々がお世話してくれるようなのでそれは期待できそうです


話は変わりますが、また名鉄が止まりました(涙)

自分が名古屋に行くたびに人身事故で止まります

呪われてるだろうか...

という訳でJR振替で帰ってます

満員電車ですが、名古屋からの乗り込みなのですぐ座れました

よかった、よかった



明日は、またアルバイトです

昨日のようにミス連発ということがないように、気をつけて業務に臨みたいと思います