予備校にTACを選んだ理由をブログに載せて欲しいというメッセージをいただきましたので書かせていただきます

まず、私は、いくつか今年の公務員試験の筆記試験を合格しているのですが、

それでも予備校に通うことにした理由は、何と言っても面接試験対策のためです

今年の公務員試験で、私はほとんど面接に対して、 独学のままで臨んで落ちました。

そのため、独学のままでは、面接試験を突破するのは難しいと感じましたので何らかの対策をとってもらえる予備校にいくことにしました

また、それならDVD受講でもよいのになぜ通学かという理由は、同じように公務員試験浪人をしている友人を作りたかったからです

友人の存在は貴重です。話せる相手がいれば、それだけで気分が楽になることもあります

私は既に大学から離れたところに帰ってきてしまったので、
大学時代の友人とは中々会えません

かといって、子ども時代の友人が地元にいるかと言われるとそんなにいないし、公務員試験を受けている人なんかゼロに等しいです

そのため、自分の話せる相手を見つけてコミュニケーション能力のアップを目標に予備校に通うことにしました

次に、数ある予備校の中でもTACを選んだ理由ですが、それは、授業料が安かったことです

TACは、大学の学内公務員講座に入っていた人に割引が効きますので、交通費含めても一年で学費40万程度です

他のところだとどうしても50万円超えてしまうようなので、面接対策だけを希望するなら安いところで十分だと思いTACにしました

予備校選びで、授業の内容に関しては特に気にしていません

というよりも、各予備校の授業の違いなんか、一個人では把握できませんし、同じ予備校でも担当講師が違えば授業の質も変わってきますのでネットの評価も何とも言えません

個人の授業の合う合わないは、実際にその人が授業を受けたら分かるものですので、私はそこら辺は博打だな、と思っています

私が予備校にTACを選んだ理由はそんなところです