とりあえずSECCONのオンラン予選に出ました。
んで、結果はというと、最初のwelcome to SECCONしか解けなかったw
というか最初のは問題ではないw
2問目のEasy Cipherは「2進数と8進数と16進数が入り乱れているな」っていうのはわかってそれをどうやって文字列に変換するプログラムを組めばいいのかというのを悩んで終わった。
んで、電通大のサークルMMAさんのwriteupみて「そっか!正規表現使えば判定が結構楽にできたのか!」って気付いた。。
MMAさん、ありがとうございました。私は皆さんのおかげでまた一歩成長できたようです。
というか、本当に自分の周りにはたくさんすごい人がいるなぁって思います。
私は独学でプログラミングとかセキュリティのこととか電子工作とかやっているけど、「やっぱ専攻としてやってる人には追い付けないのか・・・」とか玉に弱気になってしまうけど。
でもセキュリティはまだ始めて1年もたってないし、プログラミングも大した量書いていないからそれはしょうがないんだと思うし、これからたくさん書いて勉強すれば専攻の人たちにも負けないぐらいの実力がつくかもしれないし!
とりあえず自分なりに勉強しつつ、外の勉強会とかに参加して人脈とかどんどん作ってどんどんいろいろなことを吸収したいと思います!
以 上!初SECCON参加の感想でした。
このたび購入した日経ソフトウェアの付録に「Androidアプリ開発が5日でわかる本」というものがついていたので、久しぶりにAndroidアプリの開発の勉強をしようと思います
Androidアプリの開発をやろうと思って、開発環境を導入したときにまず一番腹が立ったのが
エミュレータの起動、動作がくそ遅い
ということでした。皆さんにも経験があるのではないかと思います。
どうにか高速化できないものかといろいろサイトを検索してやってみたもののあまり速くはならず、設定もいろいろ変えたりしてしまったのでその都度eclipseを削除してまたインストールしなおして。。。。
非常に面倒でした。
今回は、上記の付録にあった高速エミュレータのGenymotionというものを使って開発をやっていきたいと思うのですが、このエミュレータが
かなり快適!!ヽ(^ω^)ノ
今までの苦労が何だったんだろうというぐらい快適でした。なので、これがあれば快適にAndroidアプリの開発ができるのではないでしょうか。
では早速、そのGenymotionについて。簡単に説明すると
-VirtualBox上で動作するAndroidエミュレータ
-無料版と有料版がある(使用できる機能の範囲に違いがあります)
おそらく快適に動作するのは、VirtualBox上の仮想マシンとして動作するからだと思います。前のエミュレータがどのように動いていたかはわかりませんが。
というわけで、どのように導入するかについて。手順は以下の通りです。
1.Genymotionサイトからダウンロード(http://www.genymotion.com/)、インストール
2.Genymotion上で仮想デバイスを追加する
3.Eclipseにプラグインを導入する
とこんな感じでしょうか。
1.Genymotionサイトからダウンロード、インストール
これについては基本的に何もないですね。
サイトに行って、自分のosにあったものを選択してダウンロードし、そのあとにインストールするだけです。私は初心者なのでfreeの方を選択しました。
ただ、ダウンロードにはアカウントの登録が必要となります。
そして、最初にGenymotionを起動して仮想デバイスを追加する際にはそのアカウント名とパスワードの登録を求められますので、くれぐれもアカウント名とパスワードは忘れないように。
インストールの際に確かVirtualBoxのインストールも行われます。
2.Genymotion上で仮想デバイスを追加する
インストールが終わったらGenymotionを起動します。ちょっと時間はかかりますが気長に待ちましょう。
その後、Genymotionの画面の「Add」を選択して新しい仮想デバイスを登録します。このときにアカウント名とパスワードを求められると思います。
で、自分の持っているデバイスまたは作りたいと思っているデバイスの仮想デバイスを作ったら、まずは「Play」を選択して起動してみましょう。圧倒的な早さと快適さにびっくりすると思います。
3.Eclipseにプラグインを導入する
この作業は、EclipseからGenymotionの仮想デバイスを利用するために行うのでとても重要です。
まずは、リポジトリの選択を行います。Eclipseを起動して、
「Help」→「Install New Software」を選択して、その画面の右上の「Add」を選択すると、「どのリポジトリをどのような名前で設定するか」を設定する画面に行くと思います。そこで、
Name:つけたい名前を付けてください(ex)plugin.genymotion)
Location:http://plugins.genymotion.com/eclipse
これでOKを押すと、その下のテキストボックスみたいなところに「Genymobile」が追加されると思うので、それを選択して一番下のNextを押します。あとは終わるまでNextを押していきます。
終了するとeclipseの再起動を促されるので再起動します。
再起動した後にeclipseの開発画面の左上を見るとアイコンが1つ追加されているのがわかります。これがGenymotionの仮想デバイスの起動アイコンです。
なので、これを押します。。。。が最初はかならずエラーが出ます。ですが、その後エラー画面でOKを押すと、「どこにGenymotion.exeが置かれているか」を聞かれるので、「Browser」を選択して自分のPCのどこに保存したかを選択してOKを押せば、プラグインの導入は終了です。
この作業が終われば、先ほどのeclipseに追加された新しいアイコンを押すと開始できるGenymotionの仮想デバイスが表示されるので、それを選択してStartを選択するとeclipse上でも仮想デバイスを利用することができます。
よし、ここから開発を本格的に始めて行こう!!
Androidアプリの開発をやろうと思って、開発環境を導入したときにまず一番腹が立ったのが
エミュレータの起動、動作がくそ遅い
ということでした。皆さんにも経験があるのではないかと思います。
どうにか高速化できないものかといろいろサイトを検索してやってみたもののあまり速くはならず、設定もいろいろ変えたりしてしまったのでその都度eclipseを削除してまたインストールしなおして。。。。
非常に面倒でした。
今回は、上記の付録にあった高速エミュレータのGenymotionというものを使って開発をやっていきたいと思うのですが、このエミュレータが
かなり快適!!ヽ(^ω^)ノ
今までの苦労が何だったんだろうというぐらい快適でした。なので、これがあれば快適にAndroidアプリの開発ができるのではないでしょうか。
では早速、そのGenymotionについて。簡単に説明すると
-VirtualBox上で動作するAndroidエミュレータ
-無料版と有料版がある(使用できる機能の範囲に違いがあります)
おそらく快適に動作するのは、VirtualBox上の仮想マシンとして動作するからだと思います。前のエミュレータがどのように動いていたかはわかりませんが。
というわけで、どのように導入するかについて。手順は以下の通りです。
1.Genymotionサイトからダウンロード(http://www.genymotion.com/)、インストール
2.Genymotion上で仮想デバイスを追加する
3.Eclipseにプラグインを導入する
とこんな感じでしょうか。
1.Genymotionサイトからダウンロード、インストール
これについては基本的に何もないですね。
サイトに行って、自分のosにあったものを選択してダウンロードし、そのあとにインストールするだけです。私は初心者なのでfreeの方を選択しました。
ただ、ダウンロードにはアカウントの登録が必要となります。
そして、最初にGenymotionを起動して仮想デバイスを追加する際にはそのアカウント名とパスワードの登録を求められますので、くれぐれもアカウント名とパスワードは忘れないように。
インストールの際に確かVirtualBoxのインストールも行われます。
2.Genymotion上で仮想デバイスを追加する
インストールが終わったらGenymotionを起動します。ちょっと時間はかかりますが気長に待ちましょう。
その後、Genymotionの画面の「Add」を選択して新しい仮想デバイスを登録します。このときにアカウント名とパスワードを求められると思います。
で、自分の持っているデバイスまたは作りたいと思っているデバイスの仮想デバイスを作ったら、まずは「Play」を選択して起動してみましょう。圧倒的な早さと快適さにびっくりすると思います。
3.Eclipseにプラグインを導入する
この作業は、EclipseからGenymotionの仮想デバイスを利用するために行うのでとても重要です。
まずは、リポジトリの選択を行います。Eclipseを起動して、
「Help」→「Install New Software」を選択して、その画面の右上の「Add」を選択すると、「どのリポジトリをどのような名前で設定するか」を設定する画面に行くと思います。そこで、
Name:つけたい名前を付けてください(ex)plugin.genymotion)
Location:http://plugins.genymotion.com/eclipse
これでOKを押すと、その下のテキストボックスみたいなところに「Genymobile」が追加されると思うので、それを選択して一番下のNextを押します。あとは終わるまでNextを押していきます。
終了するとeclipseの再起動を促されるので再起動します。
再起動した後にeclipseの開発画面の左上を見るとアイコンが1つ追加されているのがわかります。これがGenymotionの仮想デバイスの起動アイコンです。
なので、これを押します。。。。が最初はかならずエラーが出ます。ですが、その後エラー画面でOKを押すと、「どこにGenymotion.exeが置かれているか」を聞かれるので、「Browser」を選択して自分のPCのどこに保存したかを選択してOKを押せば、プラグインの導入は終了です。
この作業が終われば、先ほどのeclipseに追加された新しいアイコンを押すと開始できるGenymotionの仮想デバイスが表示されるので、それを選択してStartを選択するとeclipse上でも仮想デバイスを利用することができます。
よし、ここから開発を本格的に始めて行こう!!
面倒なことをしていると自分でも思っています。
一回入れたのに「なんでまたしないといけないんだ!!」と。
しかし、これには理由があるのです。
最近買い始めた日経Linuxの9月号に「raspberry PIのデスクトップ画面をLCDに表示する」という記事があり、それに挑んでいたのですが
なんかエラー出まくってる!
ちょw記事に書いてるディレクトリないんすけどw
これが旧式と新型のちがいか・・・・
と、なんかいろいろ問題が出てきてしまったので、ちょいと悪あがきでもしてみようと思ったわけです。
一応、その記事で使ってたのがraspberry Pi B+という新しいタイプのもので、私が現在使っているのが旧式のtype B。
あまり中身は変わっていないだろう!という淡い期待のもとで悪あがきをしようというわけです。
そんなこんなで、とりあえずは前にSDカードに入れたファイルを全部削除・・・・・
なんでSDカードの容量が10分の1以下になっとんねん!!!
なんか、自分には今年は幸運はないのか・・・と思ったり。就職先決まってないし・・・・・
まぁそんなことはおいといて、
こんなときに力になるのがSDFormatter!!
窓でやるフォーマットだと「容量が復活してねーじゃん!」という問題もこれを使えばちゃんと復活します。
使うときのフォーマットオプションは
消去設定:イレースフォーマット
論理サイズ調整:ON
で行えば、これでおけ!!
んで、お次にNOOBSというものを入れます。なにかはよくわからんwだって初心者には推奨みたいなことが書いてあったので。
んで、私のパソコンではSDカードの認識がかなり不安定なので、NOOBS_liteをダウンロードしてSDカードにそのフォルダに含まれているものをすべて展開しました。
liteの方は、その後raspberry PI本体でOS取得をインターネット経由で行うので、上記のファイル群をダウンロードする時間はかなり少なく済みます。
そんで、NOOBSを入れたSDカードをraspberry PIにさして電源を入れます。
今回はNOOBS_liteで行っているので、インターネットにつなげるようにLANケーブルをさしておきましょう。
前は、たしかSDカードに直接raspbianのisoイメージを入れて実行していたような気がしますが、ここが前回やったときとは異なります。
電源を入れた後に画面にいろんな色が表示されますが、これは気にしなくていいです。
そのあとに、「どのOSを入れますか」と聞かれますが、recommendとあるraspbianを入れましょう。上級者であれば、その他のOSでもいいでしょうが私はまだまだ初心者なので無難にいきます。
OSのインストールには時間がかかりますので、しばしトイレ休憩か、漫画を読んでいてもいいでしょう。
インストールが終われば、一度画面が真っ黒になり、いつものlinuxの起動ルーチンに入り、設定画面にうつります。
設定画面においてなのですが、
「Expand Filesystem」はNOOBSを使用した場合は、ここでは設定できませんのでご注意を。
まぁ、あとは前回やったときと同様に設定を行っていけば問題はないでしょう。
ということで、今回はこの辺で。。。
一回入れたのに「なんでまたしないといけないんだ!!」と。
しかし、これには理由があるのです。
最近買い始めた日経Linuxの9月号に「raspberry PIのデスクトップ画面をLCDに表示する」という記事があり、それに挑んでいたのですが
なんかエラー出まくってる!
ちょw記事に書いてるディレクトリないんすけどw
これが旧式と新型のちがいか・・・・
と、なんかいろいろ問題が出てきてしまったので、ちょいと悪あがきでもしてみようと思ったわけです。
一応、その記事で使ってたのがraspberry Pi B+という新しいタイプのもので、私が現在使っているのが旧式のtype B。
あまり中身は変わっていないだろう!という淡い期待のもとで悪あがきをしようというわけです。
そんなこんなで、とりあえずは前にSDカードに入れたファイルを全部削除・・・・・
なんでSDカードの容量が10分の1以下になっとんねん!!!
なんか、自分には今年は幸運はないのか・・・と思ったり。就職先決まってないし・・・・・
まぁそんなことはおいといて、
こんなときに力になるのがSDFormatter!!
窓でやるフォーマットだと「容量が復活してねーじゃん!」という問題もこれを使えばちゃんと復活します。
使うときのフォーマットオプションは
消去設定:イレースフォーマット
論理サイズ調整:ON
で行えば、これでおけ!!
んで、お次にNOOBSというものを入れます。なにかはよくわからんwだって初心者には推奨みたいなことが書いてあったので。
んで、私のパソコンではSDカードの認識がかなり不安定なので、NOOBS_liteをダウンロードしてSDカードにそのフォルダに含まれているものをすべて展開しました。
liteの方は、その後raspberry PI本体でOS取得をインターネット経由で行うので、上記のファイル群をダウンロードする時間はかなり少なく済みます。
そんで、NOOBSを入れたSDカードをraspberry PIにさして電源を入れます。
今回はNOOBS_liteで行っているので、インターネットにつなげるようにLANケーブルをさしておきましょう。
前は、たしかSDカードに直接raspbianのisoイメージを入れて実行していたような気がしますが、ここが前回やったときとは異なります。
電源を入れた後に画面にいろんな色が表示されますが、これは気にしなくていいです。
そのあとに、「どのOSを入れますか」と聞かれますが、recommendとあるraspbianを入れましょう。上級者であれば、その他のOSでもいいでしょうが私はまだまだ初心者なので無難にいきます。
OSのインストールには時間がかかりますので、しばしトイレ休憩か、漫画を読んでいてもいいでしょう。
インストールが終われば、一度画面が真っ黒になり、いつものlinuxの起動ルーチンに入り、設定画面にうつります。
設定画面においてなのですが、
「Expand Filesystem」はNOOBSを使用した場合は、ここでは設定できませんのでご注意を。
まぁ、あとは前回やったときと同様に設定を行っていけば問題はないでしょう。
ということで、今回はこの辺で。。。