覚えることが多くなってきた。。 | のんびりした人の日記

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仕事の愚痴とアニメ関連のことを書いていきます。

現在、Javaで原価計算のプログラムを書いております。

前に書いた時は、正直オブジェクト指向とかガン無視というかよく理解してなくてゴリゴリのソースコードだったけど、今回はちゃんとクラスとか作って再利用できるようにしたいです。

んで、勉強も兼ねてやっているので、このブログにソースをのっけていきながら「どんなふうに考えてプログラムを組んでいるか」を書いていきたいと思っています。。

それでソースコードをそのままブログに貼り付けたらおそらく見えにくいだろうと思いsyntaxhighlighterを使ってのっけようと思っているのだけれども・・・

正直syntaxhighlighterの使い方がよくわからん!!

htmlとかあまり勉強していないのでサンプル見ても「なにやってんの」って感じだし、ダウンロードしたファイルの中にはjavascriptのファイルばっかりでよくわからんし。

まぁ、今日は眠いので明日から本気でちゃんと理解して使いこなせるようになろうと思います。




とりあえず、今日は
    原価計算プログラムで、原材料のみ投入、月初仕掛品なし、完成品と月末仕掛品に原価を按分というかなり簡単なものを組んでみました
    仕掛品クラスを作り、変数として月初、当月投入、月末、完成品の原価と数量を保存
    標準入力で、当月投入の金額と投入量および月末仕掛品と完成品数量を入力、split(" ")で分割後整数に変換し変数に格納
    仕掛品クラスにおいてコンストラクタで当月投入の金額と数量、月末仕掛品と完成品の数量を引数として、完成品と月末仕掛品の金額を求めるメソッドを定義しておきコンストラクタ内でその処理を実行し、インスタンス変数にそれぞれの値を格納する
    上記のメソッドの処理が終わったら、そのあとにインスタンス変数に格納されている値を出力するメソッドを定義しておき、これもコンストラクタ内で実行させる














ほとんどの処理をコンストラクタ内で行ってしまうので、仕掛品クラスの変数を宣言してインスタンスを生成したらもう終わりというプログラムwwまぁ、まだ最初なのでこんなんでいいでしょwwひとまず、これを書いていて気付いたのが「仕掛品クラス」は汎用性がないなという点。今後、原料費以外に労務費や製造間接費を入れていくとなると、もうちょっと抽象度の高いクラスを考えていかないと。原料費、労務費、製造間接費でそれぞれクラスを作るとなると必ず必要となると思われるのが「月初、当月投入、月末、完成品」の金額と数量、単位原価を求めるためのメソッド、・・・・今考えられるものはそのぐらいかな。ひとまず仕損なしで一通り計算できるプログラムを作ることを第一の目標としてやっていきたいと思います。ではでは、本日はこのぐらいで。。。