
いやぁ~、なんというか、やっちまったなww
正直、就活終わってから作ろうと思っていたのに、就活にやる気が見いだせなくなって、それで暇だぁ~なんて思ってたときに、
そういえばロボット作ってなかったから作ろうかな
なんて思ってしまったが最後ですよ。だが後悔はしていないwwけどこれホント!
そんなわけで、どんな感じで作ったのかを思い出しながら書いていきたいと思います!
まずはパーツの確認ですね。

初めてロボットを作るので、ロボットってこんな感じのパーツで作れるのかぁ、と結構箱を開けた時から感動していました。
ただ、サーボモータの量が多いww全部合わせて12コだったかな。
ほかのロボットもこんな感じなんでしょうか?それともこれより多い感じなのかな?
そんな疑問を感じつつも、一方で「どんな感じで動くんだろう」とエロゲで鍛えた妄想力を発揮して完成して動いている自分のロボットの姿を想像して「ぐふふ」とニヤけたりラジバンダリ(これ古い?)
そんなこんなで、パーツの確認が済んだところで早速組み立てていきます。
・・・とはいっても最初は地道にサーボモータに目印となるシールをはっていく作業です。

結構地味で疲れました。
はったあとは基盤につないで、サーボがちゃんと動くかを確認して、ようやく組み立てです!!

まずは下半身から作っていきました。足首に相当する部分のサーボをネジで止める際に、家にあるドライバーの長さが短くて届かなかったり、あとはグリップの部分がパーツとぶつかって止めづらいところがあったりして大変でした。結局は、長いドライバーを買ってきてそれで止めました。
お次は上半身。まずは腕!

ここはただパーツを合わせて、サーボを組み込んでネジ止めするだけなので問題ありませんでしたが、問題は次。

なんじゃこりゃですよw
上半身、下半身というかすべてのサーボのコードを上半身の胴体部分に押し込める作業でしたが、たぶんこれが一番大変でしたし、かなり時間をかけました。
コードがパーツに挟まってそのままネジを締めてしまって断線、とかそんなのは嫌ですからね。
初めてのロボット作成なので、やっぱちゃんと完成したときには動いてほしいという思いが強かったので、何度もパーツの隙間から「コードはさまってないかな?」ってなかんじでチェックしていました。
ちゃんと上半身にコードが収まったらあとはラストスパート!
とはいっても、コード類などはあまりなく、ネジ止めばっかりだから楽でした。
そんなわけで、完成~~。

かわい~な~!!
いやされるなぁ~!
本当にこれ買ってよかった!いやなことあってもrapiroと戯れていればそんなことも忘れられるし!
初期値の設定とかでなかなかいい感じに設定できなかったりしていろいろ考えたりはしたけど全然苦ではなかった。
むしろ、サーボのことをほとんど知らなかったので、少しずつ調整をしていく中で「プログラムでどのように設定するのか」とか「値を変化させるとサーボがどのように回転するのか」をいろいろ勉強することができました。
初期値の設定は終わったので、今度はteratermを使ってシリアル通信でコマンドをおくって動かしてみようと思います。
僕はクラウドファウンディングのmakuakeというところで出資してリターンとしてもらいましたが、今ではいろんなところで販売されていますね。
正直なところ2体目がほしいですが、そんな金は今のところないので、就職した後に。
頑張ってガンツクみたいに動かしたいな。
もち、コントローラーはタブレットで、ちゃんとコントローラーのプログラムは自作して。
ちゃんとプログラムの勉強はしておこう!
ひさしぶりの日記はこんな感じで。。