Mainメソッドについて | のんびりした人の日記

のんびりした人の日記

仕事の愚痴とアニメ関連のことを書いていきます。

今回のお題は
①Mainメソッドから値を返すには?
②コマンドライン引数とは?
です。C言語とJavaをやっている人ならわかるものですよね。
C言語ではmain関数の戻り値はint型でしたし、Javaではmainメソッドの部分を「public static void main(String args[])」と書いていたはずです。
でも、C#ではMainメソッドでは戻り値なし(void)の場合が多いですよね。けど、void以外にも戻り値を設定できるんです。ただしint型のみかな。
あと、コマンドライン引数についても入門書では結構設定してないことが多いですが、これもちゃんとできるのです。


ではまず①について。
Mainメソッドの戻り値が何を表しているかですよね。何に対して値を提供しているのかをまず知っておきましょう。
「何に対して」というのはOSに対してというのが一般的というか大多数らしいです。なので、OSに対して値を提供することはわかりました。ではどんな情報を提供しているのか。
Mainメソッドの戻り値というのは、実行したプログラムが正常に終了したかどうかを表していますC#では、戻り値0は正常終了を表しています。それ以外の戻り値はエラーが生じていることを表しているそうです。
これって結構重要なことだと思うのですが、戻り値を常にint型にしておかなくてもいいんでしょうかね?そこがちょっと疑問です。


んで②について。
まずはコマンドライン引数とはなんぞやというところから。コマンドライン引数とは、特にWindowsではプロンプトでソースコードを実行するときに、ソースコードのあとに記述する文字列のことです。
コマンドライン引数は主にstring型の配列の形で定義されるので、プロンプトで文字列を複数記述することもできます。その場合には文字列の間にスペースを入れる必要があります。

まぁこんなところでしょうかね。あまり話題のない部分という感じですからね。

次はstaticについてやりたいと思います。これは僕もアクセス修飾子並みによく理解していない部分ですので、ちゃんと本を読み込んで理解したうえで勉強メモを取りたいと思います。