実家に帰ってからマイコンをつかったプログラミングをしたいと思っているので、アセンブリ言語を勉強中です。
まぁ、使おうと思っているマイコンはAVRなので、C言語みたいな感じでもソースプログラムはかけるのですけども、PICを扱う時が来たときに「制御できない」なんてことがないようにしたいです。それが目的の一つ
んで、2つ目は内部の構造?を理解したいと思いまして。自分でパソコンを組みたいとも思っているので、それのためというのもありますし、今やっているJavaやC#の勉強になにか役立てばという思いです。
前回の日記で紹介した本を使ってやっているのですが、シミュレータを動かすのは本当に楽しい!正直、動作を実際に見るという作業がないとプログラミングの勉強はなかなかはかどらないと思いますし、なによりつまんないと思います。
やっぱ勉強するにしても、楽しい方がどんどんやりたくなりますし定着も早いと思います。
っま、勉強を楽しくする工夫というのは自分で考えるべきなのですけどもね。それも自分で実験してみるのが楽しくなったり・・・・・・
そんなことはさておき。
現在はデータ定義命令、演算命令、分岐命令、シフト命令のところはだいたい終わりました。
まだまだ文字列を表示する命令とかはやっていないですけど、C言語とかに比べたら命令とかがわかりやすい感じがします。アセンブリ言語初心者の意見ですけど。
んで、C言語とかJavaとかは「最初は簡単そうに感じる」とか言っていて、あとの方の難しい部分になると「もうだめぽ」みたいになるので、今回こそはそんなことがないことを祈るw
しかし、今まで勉強したことのない主記憶のメモリとかレジスタがどのように動いているかがシミュレータでわかるので、結構おもしろい。
単に計算とか文字列を表示して終わりというだけでなく、内部でどんな処理が行われているのかが表示されているので、ソースコードを考えるだけでも面白いけど、そのメモリとかレジスタの処理の状況を見るのも楽しい。
これからもアセンブリ言語の勉強頑張っていきたいと思います。