後期の火曜日3限目は論理回路という授業をとっています。
僕は経済学部で公認会計士という職業を目指しているので、それとは全く関係なくただ趣味で電子工作を始めたというだけでとった授業でした。
けど、今日先生と少し話をしてみて、全く関係ないと思っていた経済学と機械の制御工学の考え方が似ている部分があるということを初めて知りました。
今回話に上がったのはフィードバック制御というものだったのですが、僕はそんなことは全く知らず。
けど、負帰還というのが現在の経済学の考え方ととても似ているということを聞いた時には、「これが俗に言うアハ体験というやつか」とつくづく思いました。
詳しいことは僕は理系ではないのでわかりませんが、考え方自体は経済学の最適化のこととほとんど同じです。
現在の状態を良くし過ぎず、悪くもし過ぎず、一番いい状態に持っていく。
これはマクロ経済学やミクロでは結論としてそうなるように経済変数を考えていくというものです。
今回、このような話が聞けたことは非常に幸運だと思いました。
正直、理系の先生に話を聞く機会というのは文系の人間にとっては少ないと思うので、理系の授業を受けててよかったと思うし、電子工作やプログラミングの勉強をしていて本当によかったと思いました。
やっぱりいろいろなことに興味をもつといろいろと面白いことが見えてきたり、発見できたりすることが実際に体験できたので、これからも情報収集とかを続けていきたいと思いました。
いやぁ、本当に有意義な話をきけました。