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売れるECサイトをプロデュースEC-VISION のブログ

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当たり前すぎて、いまさら改めて書くことではありませんが、
ネットショップは「実際の商品を手に取ったり」「実際に目にすること」はできず、
モニターに映った商品の写真でお客様は判断をしていただかなくてはなりません。


そこで、さまざまなショップさんは
商品画像で商品の大きさが分かるように、
工夫をされています。

もちろん、サイズ表やスペックとしての
大きさの記載は必要ですが、

お客様に分かりやすく、商品の大きさを伝えるには、
写真でその商品の大きさが分かることがポイントと思います。

写真で大きさが分からず、
サイズ表で大きさを判断してもらうことも可能ですが、
成約率をアップするという観点からは、
サイトにお越しになったお客様に、
メジャーや物差しでサイズを測ってもらうのはマイナスポイントです。


昔はタバコの箱をおいて、大きさを比較している写真もありましたが、
最近は喫煙者の肩身が狭くなっていることあるのと、
もともと、商品によってはタバコが似合わない(スイーツなど)もあります。

商品の写真を撮影する際は、
商品との大きさが比較できる小物の使い方を工夫すると
お客様にサイズ感を分かりやすく伝えることができます。


では、小物は何がよいでしょうか。
ポイントは
1)誰が見ても大体の大きさがイメージできるもの
2)商品と関連性の高いもの
3)洗練されていたり、イメージの良いもの

の3点で見つけてみるとよいと思います。

1)の「誰が見ても大体の大きさがイメージできるもの」は
例えば、
ワインの瓶
スマートフォン(iPhone)
ペットボトル
パスポート
クレジットカード
ノート(B5判などの規格品)
家の鍵
コーヒーカップ(マグカップ)
口紅
紙幣(硬貨)

などは、多く方が大体同じサイズをイメージするのではないでしょうか。

2)の「商品と関連性の高いもの」は、
スイーツだったら、コーヒーカップやお皿、フォークやナイフといった小物は
関連性が高いので、うまくまとめることができると思います。

※財布といえば、「紙幣・硬貨」ですが、
ページのメイン画像で使用するとき・・・海外の紙幣、
実際の財布の使用イメージ・・・日本の紙幣
とうまく使い分けることで、
メインのイメージを現実感(生々しさ)を無くし、
かつ商品のサイズは使い勝手は日本の紙幣で表現できて良い方法です。

▼いきなり財布のページでこのような写真が出ると・・・


3)の「洗練されていたり、イメージの良いもの」は
例えば、ペットボトルならば、海外のミネラルウォーターのペットボトルを使ったり、
口紅ならば、高級ブランドの口紅を使用したり、

とメインである商品のイメージを下げないような小物使いをすると良いと思います。


もちろん、サイズ表はサイズ表として見やすく、
一般的な記述方法(いわゆる大手サイトと同じ記述方法)で掲載することで、
訪問いただいたお客様に見やすく・分かりやすく伝えることが可能となり、
離脱率を上げないために必要なことと思います。