
いきなり刺身の写真でスミマセン。。。
先日の居酒屋さんでの飲み会の店長のやり取りを聞きながら、
ECサイトの売切れ商品について、考えてみました。
その居酒屋さんでは今日のオススメとして、中トロの刺身があったのですが、
注文してみると、
店長さん
「あ~スミマセン。今日はもう終わっちゃたんですよ~
でも、ブリも脂が乗っててうまいでよ~」と
売切れてしまったマグロに代わって、ブリをうまく誘導してきました。
もちろん私は「あ~残念、じゃブリの刺身をお願いします。」
と本来頼みたい商品がなかったけど、自然と移行してブリを注文しました。
これをECサイトに置き換えてみると、
ある商品が売切れていても、そのカートボタンのそばには、
「申し訳ございません。只今この商品は売切れておりますが、
当店では○○という商品もご用意しており、大変好評をいただいております。
もしよろしければ、こちらのバナーをクリックしてご覧ください。」
といった感じで別の商品を勧めている感じでしょうか?
実はこの「別の商品をすすめる」ということを行わず、、
「売切れたら売切れたまま」になっているショップさんが多く見受けられます。
居酒屋さんなら、お店の中に入っているし、1人だけじゃないので、
売切れていたからと言って、その場で会計を済ませて、他の店に行くことはないのですが、
ECサイトでは、目当ての商品が売切れていたら、簡単に離脱されてしまします。
もちろん、他の商品を勧めるだけでなく、
商品ページに次回入荷日を記載したり、
「メルマガで次回入荷日を事前にお知らせする」という
ユーザにとってのメリットを示したうえで、
メルマガ購読へ誘導したりと
売切れ商品に対してのフォロー策はいくつかあります。
是非、売切商品が出たときには「そのままにせず」フォローできる施策を
準備しておくと良いと思います。