
アパレル販売の「サカゼン」さんと言えば・・・
「大きなサイズの服を売るお店」として、
非常に有名なお店ではないかと思います。
(もちろん普通?のサイズの服も売っていますが・・・)
この間、サカゼンさんの駅貼り広告に目が止まりました。
そこには、
「身長220cmまで、ウェスト160cmまで」と大きく書いてありました。
(多少間違っていたらすみません。。。)
「上司を説得するポイント」というより「上司を説得する5つのポイント」といったほうが
人の関心を引くように物を表現する時に数字で表すのは、基本ですが、
元々、大きな洋服が売っていることが認識されているサカゼンさんで、
具体的に「身長220cmまで、ウェスト160cmまで」とあると、
背の高い人やウェストの大きな人も自分のサイズがあるに違いない!
と思ってお店に足を運ぶと思います。
例えは、大きな洋服でしたが、
自分のお店にも例えてみましょう。
特に専門店で品揃えに自信のあるショップさんは特に!です。
習字の筆を扱っているショップさんなら、
「細さ1ミリから太さ50センチまでの毛筆を揃えた専門店」
といった感じです。
一般的に大きな服を扱っていると認識されているサカゼンさんは
今でもサイト上で、
「3L~9L大きいサイズ紳士服・ビジネスカジュアル」と
大きいサイズの品揃えはアピールし続けています。
他社との差別化のポイントのひとつとして
「数字で表せる品揃え感」もアピールしてみてくださいね。