ロブ・ブッカーって知ってます?


とあるブログで紹介されてて、しかも、アマゾン辺りの中古本で100円位で買えるFXコーチの本、

とかで買いました。


しかし、中身が濃い!! びっくり!!


まあ、手法は好みもあり、ある意味有名な「NYボックス」とか出てますが、こういう手法よりも後半の

内容の方が重要ですわ。


【最低1,000回のバックテスト、デモ口座を2倍】にしてからリアルを実行する。しつこく書いてますw


FX始める時に知ってりゃあな~~~~ww


つくづく思います。なので悪いコトは言いまへん。

下手な商材買うんならこの本を買った方がエエです。

               ↓

≪超カンタン アメリカ最強のFX理論≫

いやあ、生きてましたよw 更新するのがめっさ、お久ですな~・・・


で、無料だけど使えるツールがありました。


「MT4裁量トレード練習君」


http://www.ftlabo.com/EA/MT4Training/


あえて、何が良いかは書きません。


え?なんでって?

・・・・・・・・・・・・・・、




わし、アフェリエイターぢゃないもんw

宮田直彦さんのテクニカル分析、これは長期的展望にたって、つまり「森」を見る感じです。


「木を見て森を見ず」はトレードにおいてはご法度なので!!


URLです。

http://www.sc.mufg.jp/report/mt_report/index.html


株も含まれた内容ですが、例えば、ユロ円。


「2015-16年に140円程度までユーロ高が進むとみている」


え・・・・? えらい長期的観測ですが・・。


しかし、中長期的な「金価格下落・ドル上昇」が見通しとなっており、「ユーロ下落・ドル高」が見解となっている。

確かに、一時期、金価格の最高値って事もユーロ危機になって起こった訳ですね。

調整時期って事でしょうか。

昨年7月の1.20辺りのリバウンドが本年2月の1.3711辺りで終了とみなしている。

1.287が意識され、この辺りで一旦、下げ渋り。ここを割れると1.268を目指すシナリオとか。


つまり、ユロ円もこの影響があるからユーロ安に一直線に進みにくく、かといってユロドル程の下落もせず? という事は118円辺りを下値とする高値保ち合い。


こういう見方はスキャルにおいても必要ですね。


久しぶりの更新♪


アステカ・インフィニティに対するお問い合わせが不定期ながら、たまにですが、コメントが来ます。

なので、ポイントだけ書きます(あまり、詳細を書くと問題になるかも??)


この商材の特徴は、以下を念頭に、


安値売りや高値買いをしてはいけない時間、
ブレイクアウト狙いをしてはいけない時間、
逆張りで入るべき時間、
値動きの流れの秘密、
何故そこで高値をつけたのか?
何故そこで安値をつけたのか?
何故そこが押し目買いのポイントなのか?
何故そこが戻り売りのポイントなのか?


そして、結果的に、見つけるものはコレです!!


意識されるべきターゲットポイント


又、損切りの重要性も説いてます。


実は、アステカFXとAzteca Targetの組み合わせまで説明しているのでじっくりと検証するには

好適かと思います。


とかいう自分は出来てましぇん・・・・><;

あ、・・・


だから、自分の場合は安定しとらんのか??w

あけおめ~♪


こういう言葉が氾濫してますが・・・、ナメとんか~い! と思う自分はおっさんでしょうか? w


で、日ごろ、参考にさせてもらってるメールとか、ブログですが・・・


川合美智子さん

http://www.trade-trade.jp/blog/kawai/


外為どっとコムからの川口一晃のペンタゴンチャート分析【為替編】

例えば、ユロル http://www.kazkawaguchi.com/koushin/347180426.html


指標関係で意外と、良いのは、http://zai.diamond.jp/articles/-/140281?lk=y


今年も頑張ろう!!

23日(金)は薄商いの中、ユーロを始め、クロス円は円安の上げ相場。ユロドルもアゲ。


26日開催のユーロ圏財務相会議でギリシャ支援問題は解決するらしい、とか、欧米株の堅調推移からユーロがあがり、リスクオンの流れになった感じでしょう。


しかし、先週水曜日はギリシャへの支援について意見が分かれた事からナイアガラになったのに、それ以降、ジワジワと上値を探りながら、上げ相場。

やっぱり、ナイアガラ(下落)は早いが火柱(上昇)は遅い、って印象ですね。


といいつつ、あまり日本の要人発言は材料視され難かったのに、選挙関連で安部さん発言を契機に円安トレンド。

まあ、それだけ日本政府に対する不安があった裏返しでしょうか?


こうみると以下の事もあり、FXってやっぱり「投資」ではなく「投機」とつくづく思います。


①2011年3月16日早朝の円高

 この日、あの時間に胸騒ぎがあり、たまたま、早起きしました。ユロ円のチャートを見てるとナイアガラ。

 しかも、ストップロスを巻き込みながらの3段階。


 薄商いの時間帯を狙ったファンド勢の円買い攻勢。

 しかし、プロの間では、この日の史上最高値の円高の値は、ウェリントン市場の値であり、マザーマーケ 

 ット(東京・ロンドン、NY市場)での値ではないので、更なる円高があると予測してました。

 すると、あらまあ、その通り、2011年10月31日にドル円は75円半ば。


 そもそも、ファンド勢はこう考えたらしい。

 「東北の地震に対する保険金の要求が増える筈。円の需要が増え円高になる。ならば今の内に円買い  

 だな」という事もあり、薄商いの時間ならばスキがあるので損切りする間もなく、ストップロスも巻き込め  

 るから「ストップ狩り」で更に利益が取れる、と。


②日銀総裁とか財務大臣はよくこういう発言をしますよね。

 「投機的な為替の動きには断固たる措置をとる」

 これが口先介入(為替介入)となって円安に動きやすくなる。


「投資」、例えば 株 ですよ。

この会社の新製品に期待する、今期の経常利益を見ると大幅アップ等々で株を買う。つまり、将来に期待するから株を買って投資する。 よく他人にも言う 「株が上がったね~」的な感じ。

が、FXの通貨に成長を期待します?


まあ、コアラ(豪ドル)はクロス円において、スワップポイントの成長を期待し買いたいところですがw


次週はどうなるでしょう。多少、買われ過ぎ感もありますが調整しながら、やはりユーロ次第かな?

MT4にあるインジの中で自分はMACDを以下の様に表示させてます。


ジミへんのFXトレード奮闘記

通常はコレですよね。ヒストグラムです。



ジミへんのFXトレード奮闘記

意外とこの表示だとDC、GC具合がイマイチ、判りにくい。

なので上の様にしてますが、やり方は以下の通り(既知の方もいるでしょうが・・・)


まず、メタトレーダー4を立ち上げ、「ツール」メニューの中にある、「MetaQuotes Language
Editor」を選択してMeta Editor というソフトを起動。


起動したソフトの右にあるナビゲーターウインドウの「indecators」をダブルクリックし、
「MACD.mq4」をダブルクリック。
すると、MACD.mq4 というファイルが開く。


その中の文章の始めのほうに、

//---- drawing settings SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM);

SetIndexStyle(1,DRAW_LINE);

SetIndexDrawBegin(1,SignalSMA);

IndicatorDigits(Digits+1);


このような文書があるので、この中の「SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM);」の HISTOGRAM をLINE に変え、SetIndexStyle(0,DRAW_LINE);に変更する。

そして、Meta Editor の左上の「File」-「Save」 をクリックして上書き保存。

保存出来たらMeta Editor を終了して閉じて、メタトレーダーも一旦終了して閉じる。


MT4を再起動するとライン形状に変わります。

このクロス具合と2本のラインのふくらみ具合、0を起点とした位置、MAとの関連で結構、精度が高い時があります。


如何でしょうか?


今回も不安だメンタルズを考える・・・


1、USD/JPY 円安に動いた。 81円突破。

自民党安部さんの金融緩和発言で円安に、という感じでしたが、意外に日本の発言で動きましたね~、珍しい。


「金融緩和 ⇒ 貸出金利の下げ ⇒ ならば円保有してても金利収入が下がる ⇒ 通貨量が増える

⇒ 価値が下がる 」


自民党政権になると一層、金融緩和が進むと受け止められた様だが、個人的には、

「え~、安部さん、一回は総裁をああいう格好で辞めたぢゃ~ん」 てな感じです。

どうなる事やら・・・、いっその事石原さんやったらどう?


後、イスラエルのエルサルム近郊にロケット弾の着弾によるドル買い。

やはり、
「有事の際のドル買い」!!



2、EUR/USD


結構、上記を受けてUSD/JPYとは逆相関な動きが多く、又、連動してる動きの時は、EUR/JPYがトレードしやすいとも・・・


ギリシャ関連で振り回されましたね。


「財政の崖-フィスカル・クリフ」問題、どうくるでしょうか?つまり、

2013年から、減税が切れ「実質的増税」と「強制的な歳出削減」のダブルパンチで崖から落下するような急激な財政の引き締めが起こってしまう可能性があること。


2大政党の歩み寄り期待から株価は上昇で引け。


このままドル買いなのか? しかし次週の目先のリスクはポジション調整による円高か。

新政権への期待が先行した円売りは「どうみてもやり過ぎ」だし、為替市場はリスクオフの地合いで円高圧力がかかりやすいため、徐々に利食い(円買戻し)が入ってくるとの見方もあるし~


まあ、期待された分の反動はみておきますか、って事と日本の金融緩和・米国の財政の崖との絡み。


右往左往しそうです。

7月辺りから、相場の動きが変わりやすくなった感じですよね?


なので、早乗り・早降りが無難と思ってます。


例えば、ここ数日。


ユロル、一昨日はダウントレンドの流れで昨日もダウン継続かと思いきや、独紙が、


「ドイツ政府はギリシャ向けに440億ユーロ余りの救済融資を一括で行うことに賛成」と報道すると

1.273弱まで火柱~


が、独財務省報道官がその後に「ギリシャへの融資はまだ決定してない」と述べたら1.27辺りにナイアガラ。


つまり、一喜一憂相場、要人発言・マスコミ報道による右往左往でトレンドが発生したらその方向性へ伸びる傾向があるユロルも 不安だメンタルズ≒ファンダメンタルズ で大きく左右されてます。


なので、ポジを中長期保有ならばロットを半分以下、スキャ~デイトレはチャートに張り付きながら

短い時間足でチャート観察が良いと思いますが・・・・、さ~て。

マーフィーさんのスパンモデル+スーパーボリンジャーが作れるんですね~


手順参考URL

http://d.hatena.ne.jp/smasher/20110402/1301715417


マーフィーさんのレポート

http://gaitame-lab.com/index.php?mode=analyst&page=report&code=5


ちなみに自分も早速、MT4に取り入れてみましたが、ユロルは直近のレポート通りでしょうか。


まあ、無料だし、上記ブログにもある通り、固執せずに活用しようと思います。


あ、これも参考にしてます。

http://www.trade-trade.jp/blog/kawai/


あくまで方向性の参考です。