正直、今週更新されたビデオニュース・ドットコム の
丸激の話題が脳死移植について取り上げていた ので、
それに関して取り上げようかと思ったのですが…
その前に別にレビュー書く予定になっていたものがあったので、
先にそっちのレビューを書くのです/point
今回とりあげるのは…
ねこねこソフト の最終作、『Scarlett(スカーレット) 』です!(・ω・)
ねこねこソフトといえば…White~セツナサのカケラ~、銀色、みずいろ、朱、
等々の色をタイトルに含むソフトを出してきたメーカーです。
今回で活動停止となる最終作品もやっぱり?色名でした/nod
え?脳死移植からいきなりえろげートークになるのはどうなのかですか?(・ω・`)
んーいや、まぁどちらの方が重要かといわれると絶対こっちだ!とはいえないですし/laugh
あーまぁ、なにもコメントしないのは微妙なので一言?だけ書いておくですが、
自分自身は、患者さんの脳死移植そのものは肯定します。
しかし、自分自身は不特定の相手の為に臓器提供者になることを拒否します。
ただし、移植以外の選択肢が無い状況に陥れば、移植を受けられるように努力します。
これだけ書いておくと、特に医学を志す人間がこういう立場を公表するのはどうなのか、
こういう心境にある事自体問題ではないのかとクレームが付きそうですが、
おかしいと思う方は是非コメントまたはメールください/nod
さて、気を取り直してScarlett(スカーレット) のレビューなのです!
スカーレット…今年、大学のビアガーデンのときに
同級生のbookieさんから良いかもしれない予感がする!(・ω・)
と勧められていた?作品だったのですが…
んー期待していた分、マイナス評価が加わってしまい、
少しだけ微妙だったと言わざるを得ないですね(・ω・`)
何が微妙だったかというと…シナリオが軽すぎるんです/cry
まぁ、ある意味安心して観ていられる、ハッピーなシナリオだとも言えるのですがw
心理描写が自分の希望より浅めだったですし、
(もっと悲惨でドロドロしたのが良いです!;;)
伏線は…殆ど無かったですしw
特にいくつか見て回ったレビューサイトで良いと評判だった
医療倫理について取り上げている3話目は…
問題を深く掘り下げていく部分が全くなくて、幻滅しました/huh
まぁでも、スタートして少しすれば気が付きますが、
終始ハッピー!ハッピー!にストーリーが進んでいきます。
とりあえず、ホントに良くも悪くもライトな作品でした(・ω・)
ただし!一つだけ注意なのですが、自分の感性はかなり特殊です/point
なので、大部分の方にとっては良い!と評価される類のものかもしれません。
やっぱり、どんなことでも構わないですが、
『主張の無いえろげーはアウト』なんです(・ω・`)
自分、サブカルチャー(ある意味アンダーグラウンドな)は、
いわゆるTVや新聞(一般のメディア)では
扱い難いタイプの主張を行う?扱う?場でもあるわけですから…
当然そういったものを含んだモノが一番面白いと思うのです!/point
思考する必要が出てくるですから、頭使うですしね(・ω・)
とりあえず…そういった意味では、
記憶に深く残っている範囲内でいえば、
個人的にシリアス物では最も高い評価をしている
Light の『群青の空を越えて 』を越える作品では無かったのです(。。)
まぁしかし、少なくともハズレでは無いことは確かです/point
ライトな作品が好みのあなた!是非是非お試しくださいですー/salute