今日の麻酔科ポリクリは、ペインクリニックの外来でした。
んー他の科の外来に比べると…ガラッガラでした(・ω・)
患者さんと患者さんの間には雑談タイムすら入ってましたから!w
そのおかげか?麻酔科の外来は比較的しっかり説明とか
患者さんとの会話をしてる感じなのです。
雑談タイムにした話のなかで微妙に笑った話を今日は取り上げるんです!
もし結婚したあとも医師を続けるなら、
子供を決して親に任せちゃいけない!
任せるなら子供を民間のそういう商売をしてるひとに預けるか、
もしくは親にそれと同じだけの金額を払って任せなさい!
子育ての時間は一定だけれど、
老後の世話はいつ終わるか判らないよ!
良い医療を受けるから、最近の老人はなかなか死なないよ!!とw
子育てを任せなければ、老後は孤老でよろwww
とかいっちゃって良いのだろうか?とか
若干疑問に思わないでもなかったですが…
まぁある意味興味深い考えでした。
日本人は、こういう意見を嫌がる傾向があるですが、
子供だろうと親だろうと、兄弟だろうと、
他人であることに変わりないのですよね。
この辺りの話は、し始めるとすごい長くなるので
ココで今回は切っちゃうですが、
日本人は、「自分が」ターミナルな状態になったら、
家族の「負担にならないうちに死にたい」という人は比較的多いのですが、
「家族が」ターミナルな状態になったら、
自分の「負担にならないうちに死んで欲しい」といえる人は少ないのです。
ある意味歪んでるですねw
まぁその歪みが良い所かもしれないことは否定しませんが(・ω・)