今日もポリクリ放射な話です。

今日は、放射線治療の見学があったのですが、

これからは放射線治療がもっとメジャーになってくかも!(・ω・)?

さぁ!みんなも将来は放射線科医局に入局しよう!!

って話をすごいプッシュしてましたw


まぁ、確かに産婦をまわったときにも実例をみたのですが、

日本はI、II期の子宮頸癌は基本的に手術(+放射線)で対応するですが

欧米だとそれは例外的なケースを除いて手術適応じゃないらしいのです。

治療成績とか予後の比較も出てるですが、

数字の上では確かに大差ないのですよね。

リンパ節転移疑いで術後照射加えることになったら…

明らかに手術しないで最初から根治照射しちゃったほうが

排尿・排便に関する後遺症は軽くて済むみたいですし。

まぁ、実際問題としていきなり根治照射メインにシフトされても、

うちの大学ではマンパワーと施設設備の問題があるので

当面は対応しきれるか微妙な所みたいですがw


自分、結構真面目な話、かなり放射線科には興味があるです(・ω・)

将来的に就職する先?として何度か真面目に考えてみたことがあるです。

が…良いなぁ…と思いつつ、絶対第1候補にはなったことがないのですw

何故って、放射線科の医師になったら、

どう間違っても大きな病院から離れられそうにないですから!w

いやー一生飼い殺しはちょこっと勘弁して欲しいのです(。。)


しかし、放射まわってると感じるのですが、

これ、下手すると内科とかの方が被曝多い気がするんです(・ω・)

透視下の操作とか、放射の先生はかなり被曝に気を遣って

なるべく短時間しか透視しないですが、

内科の先生は結構大胆に透視する気がするんです!w

まぁ、単にそういうケースにあってるだけかも知れませんが。

とりあえず…べたっと透視のフットスイッチ?を

踏みっぱなしにされるのはとてもとても怖いんです::