とうとう腫瘍学の試験が終わって…とりあえず筆記or選択タイプの
所謂学力を問われる試験が終了しました!
ホントに、長かったです(・ω・)
まぁ、まだまだ試験の結果が出ていないので、追試があればその分は
また勉強しないと行けないんですが…
しかし、とりあえずこれで心に余裕が出来ました!w
んー当面の敵は、17日のOSCE!
とりあえず教科書の方はゲットしてあるので、
まぁ13日か14日辺りまでに読みおわすのを目標にノンビリやるのです。
ちなみに、今日の腫瘍学の試験は…まぁ無難に行けば合格してるはずです。
筆記の部分は殆ど問題なく書けたのでw
あ、一つだけ判らないのがありました…
「intention to treat とは何か?」
思いつかなかったので…ホーソーン効果について書いてきてしまったのですが…
全然違いました;;
※ホーソーン効果
治験などの話で、プラセボすら飲んでないのに、注目されてるというだけで
治癒しちゃう人たちが居ます。
見られてると頑張っちゃうヒトたちなのですが、
この部分のことをホーソーン効果というのです。
ちなみにintention to treatのホントの意味は…
治療の意図、という意味で、
治験などの際、ホントはこの薬を飲むはずだったのに、
途中で飲むのを止めてしまったヒトたちという脱落者がいます。
この脱落者が【薬を飲まなかったモノ】として扱われるのが【効能】の話で、
【薬を飲んだモノ】として扱われるのが【有効性】の話になります。
本来薬を飲むことを意図されていたのであれば、
何らかの理由で(大抵は副作用などで)飲めなかったとしても、飲んだヒトと同じように扱った方が
数字の上では【現実に投薬した際の効果】に近くなるわけなのでした。
んー覚えておこうφ(。。)