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HTTPリクエスト

  HTTPリクエスト
    特に注釈がない場合、Twitter の API は GET を使う。「発言」の投稿と、ダイレクトメッセージの送信のみ、POST を使う。
    destroy 系のAPIに関しては、DELETE も使える。

    since 引数が使える API では、since 引数を使う代わりに、HTTP リクエストヘッダに If-Modified-Since で日時を指定することもできる。

REST

REST
  Twitter の API は可能な限り REST に準拠しようとしている

  引数
    API によっては、必須の引数があったり、オプションとして指定可能な引数があったりする。
    文字列を引数にとる API を使う場合、その文字列を UTF-8 に変換し、URLエンコードする必要がある。
    page 引数の存在する API に関して、ページ指定は 0 始まりではなく、1 始まりとする。

    Twitter API には、以下の特別な意味を持つ引数がある
      ・callback
          API の応答結果を JSON で受け取る場合にのみ有効な引数。function の名前は、英数字と _ が使用可能。それ以外の文字が含まれる場合、それらの文字を取り除いた名前が使われる。
      ・suppress_response_codes
          この引数を指定すると、常に(たとえエラーが発生した場合でも)、ステータスコード 200 OK を返す。

認証

認証
  public_timeline の取得等一部の API を除くほとんどの API で、認証を使用する。応答に protected なユーザに関する情報が含まれる可能性のある API は認証が必須となっている。
  現在、OAuth認証とBASIC認証が使用可能。

  トークンベースの認証 OAuth は、今のところベータ版であるが、将来、OAuth 認証を標準的な認証方法にする予定。
  BASIC認証で使用するユーザ名はメールアドレスまたはスクリーン名のどちらでも構わない。

  Webブラウザ等を経由して Twitter にログインしたときに発行される cookie を使うことで BASIC 認証の代わりにすることもできるが、公式には cookie を使っての API 実行はサポートしない。
  (訳者による注記: API によっては cookie 使用時も BASIC 認証が要求されるものもある。また、BASIC認証での API 実行と cookie を利用しての API 実行では、異なる結果が返る API もある。特に、protected なユーザに関する挙動に違いが見られる。
   OAuth 認証時も API の応答に cookie が含まれるが、次回 API 実行時にこの cookie をサーバーへ送り返す必要はない)。