page/count 引数の制限
page/count 引数の制限 最大 3200発言分相当の page/count を指定可能。実際に指定件数分取得できるかどうかは、制限の実施状況次第である。制限を越えて取得しようとした場合は、200 OK のステータスコードと空のレスポンス本体が返る。
API の実行回数制限
API の実行回数制限 Twitter の API は、60分間に100回まで実行できる。この実行回数制限を超えた状態でさらにリクエストを送った場合、HTTPステータスコード 400 が返る。 認証の必要なもの、不要なものの両方が実行回数制限の対象となる(以前は実行回数制限の対象外であった public_timeline の取得も、現在は対象となっている)。 認証の必要なものはユーザID(アカウント)単位で、認証の不要なものはIPアドレス単位で、実行回数のカウントを行なう。 [訳者による注記] Twitter の運用状況によっては API 制限がより厳しく設定されることがある(60分間に20回まで、など)。 なお、POST系API(発言の投稿、ダイレクトメッセージの送信)は、この実行回数制限には関係なく、何回でも実行できる。ただし、POST系APIであっても、一定時間当たりの使用回数があまりにも多い場合は、使用制限をすることがある。 この実行回数制限を適用されると都合が悪い場合は、理由を明示の上、Twitter 開発者にコンタクトを取ること。納得できる理由が示されれば、当該ユーザを、実行回数制限適用外のスクリーン名のリストに入れる。 (ただし、この実行回数制限適用外のリストに登録されても、1時間に最大2万回のリクエストしか受け付けない) rate_limit_status という「アカウント関連のAPI」を使うことで、実際の API 制限の実施状況を調べることができる。
HTTPステータスコード(レスポンス)
HTTPステータスコード(レスポンス)
存在しない API を実行しようとしたり、存在しないユーザを引数で指定して API を実行しようとすると、404 Not Found が返る。
認証に失敗した場合は、401 Not Authorized が返る。
(訳者による注記: 存在しない API を実行しようとした場合や、Twitter 内で何らかのエラーが発生した場合、200 OK と共に Twitter の login ページが返ってくることもある)
200 OK: 成功
304 Not Modified: 新しい情報はない
400 Bad Request: API の実行回数制限に引っ掛かった、などの理由でリクエストを却下した
401 Not Authorized: 認証失敗
403 Forbidden: 権限がないAPI を実行しようとした(following ではない protected なユーザの情報を取得しようとした、など)
404 Not Found: 存在しない API を実行しようとしたり、存在しないユーザを引数で指定して API を実行しようとした
500 Internal Server Error: Twitter 側で何らかの問題が発生している
502 Bad Gateway: Twitter のサーバが止まっている、あるいはメンテ中
503 Service Unavailable: Twitter のサーバの負荷が高すぎて、リクエストを裁き切れない状態になっている
API の実行が失敗した場合は、以下のような形式で、エラー内容詳細が返る(ことがある)
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<hash>
<request>/direct_messages/destroy/456.xml</request>
<error>No direct message with that ID found.</error>
</hash>