user_timeline
user_timeline
自分の過去24時間以内に update されたステータスから最大20件(count引数使用時は最大200件)を取得する。
引数 id を指定すれば、その id のユーザのステータスを取得できる
URL: http://twitter.com/statuses/user_timeline.format
http://twitter.com/statuses/user_timeline/id.format
(format は xml, json, rss, atom のうちのいずれかを指定)
引数:
id=ユーザID または id=スクリーン名 (オプション)
指定した ID またはスクリーン名のユーザのステータスを取得する (この引数を指定しない場合は、自分のステータスを取得する)
例:
http://twitter.com/statuses/user_timeline/12345.xml
ユーザID 12345 のステータスを XML 形式で取得する
http://twitter.com/statuses/user_timeline/bob.json
スクリーン名 bob のステータスを JSON 形式で取得する
user_id=ユーザID (オプション)
指定した ID のユーザのステータスを取得する
例:
http://twitter.com/statuses/user_timeline.xml?user_id=1401881
ユーザID 1401881 のステータスを XML 形式で取得する
screen_name=スクリーン名 (オプション)
指定したスクリーン名のユーザのステータスを取得する
例:
http://twitter.com/statuses/user_timeline.xml?screen_name=101010
スクリーン名 101010 のステータスを XML 形式で取得する
(この場合、101010 はユーザIDではなく、スクリーン名であることに注意)
count=件数 (オプション)
指定した件数分、ステータスを取得する。ただし、200 より大きな値は指定できない
例:
http://twitter.com/statuses/user_timeline.xml?count=5
自分のステータスのうち最新の5件を XML 形式で取得する
since=日時 (オプション)
指定した日時以降に update されたステータスを取得する
日時のフォーマットは RFC822(の「5. 日付と時刻仕様」) に従う
なお、本オプションの代わりに http リクエストヘッダで
If-Modified-Since
を明示することで、日時を指定することもできる
例:
http://twitter.com/statuses/user_timeline.rss?since=Tue%2C+27+Mar+2007+22%3A55%3A48+GMT
2007年3月27日22時55分48秒GMT以降に update されたステータスを RSS 形式で取得する
since_id=ステータスID (オプション)
指定したステータスID以降のステータスを取得する
例:
http://twitter.com/statuses/user_timeline.xml?since_id=12345
ステータスID 12345 以降のステータスを XML 形式で取得する
max_id=ステータスID (オプション)
指定したステータスID以前のステータスを取得する
例:
http://twitter.com/statuses/user_timeline.xml?since_id=54321
ステータスID 54321 以前のステータスを XML 形式で取得する
page=ページ番号 (オプション)
(1ページを20件とみなしたときの)ページ番号を指定することで、過去の任意の発言を20件単位で取得する
なお、この page オプションは、Twitter の負荷が高いとき等、一時的に使えないようにすることがある
例:
http://twitter.com/statuses/users_timeline.rss?page=3
API実行時点で41件目から60件目に相当するステータスを RSS 形式で取得する
メソッド: GET
API制限: 適用対象
訳者による注記:
Twitter に login 中であれば、BASIC 認証なしで GET できる
仕様書原本から count と since に関する説明が削除されている。
since を指定しても無視されるようになったが、count (最大200件まで)はまだ使える模様
friends_timeline
friends_timeline
自分の friend の過去24時間以内に update されたステータスから最大20件(count引数使用時は最大200件)を取得する。
引数 id を指定すれば、その id のユーザの friend のステータスを取得できる
URL: http://twitter.com/statuses/friends_timeline.format
http://twitter.com/statuses/friends_timeline/id.format
(format は xml, json, rss, atom のうちのいずれかを指定)
引数:
id=ユーザID または id=スクリーン名 (オプション)
指定した ID またはスクリーン名のユーザの friend のステータスを取得する (この引数を指定しない場合は、自分の friend のステータスを取得する)
例:
http://twitter.com/statuses/friends_timeline/12345.xml
ユーザID 12345 の friend のステータスを XML 形式で取得する
http://twitter.com/statuses/friends_timeline/bob.json
スクリーン名 bob の friend のステータスを JSON 形式で取得する
since=日時 (オプション)
指定した日時以降に update されたステータスを取得する
日時のフォーマットは RFC822(の「5. 日付と時刻仕様」 = RFC2822 の 3.) に従う
なお、本オプションの代わりに http リクエストヘッダで
If-Modified-Since
を明示することで、日時を指定することもできる
例:
http://twitter.com/statuses/friends_timeline.rss?since=Tue%2C+27+Mar+2007+22%3A55%3A48+GMT
2007年3月27日22時55分48秒GMT以降に update されたステータスを RSS 形式で取得する
since_id=ステータスID (オプション)
指定したIDより大きな値のIDのステータスのみ取得する
例:
http://twitter.com/statuses/friends_timeline.xml?since_id=12345
ステータスID 12345 以降に update された自分の friend の発言(のうち、古いものから順に最大20件)を XML 形式で取得する
max_id=ステータスID (オプション)
指定したIDより小さな値のIDのステータスのみ取得する
例:
http://twitter.com/statuses/friends_timeline.xml?max_id=54321
ステータスID 54321 以前に update された自分の friend の発言(のうち、新しいもの最大20件)を XML 形式で取得する
count=ステータス数 (オプション)
指定した数のステータスを取得する。ステータス数は最大 200 まで指定可能
例:
http://twitter.com/statuses/friends_timeline.xml?count=5
自分の friend の最新の発言を5個取得する
page=ページ番号 (オプション)
(1ページを20件とみなしたときの)ページ番号を指定することで、過去の任意の発言を20件単位で取得する
なお、この page オプションは、Twitter の負荷が高いとき等、一時的に使えないようにすることがある
例:
http://twitter.com/statuses/friends_timeline.rss?page=3
API実行時点で41件目から60件目に相当するステータスを RSS 形式で取得する
メソッド: GET
API制限: 適用対象
訳者による注記:
Twitter に login 中であれば、BASIC 認証なしで GET できる(ただし、protected なユーザの発言は取得できない)
since を指定しても無視されるようになった。仕様書原本からも since に関する説明が削除されている
タイムライン関連のAPI
タイムライン関連のAPI
public_timeline
公開(かつ、自分のアイコンを設定済みの)ユーザの最新のステータス(発言)を取得する (最大20件)
この API のみ BASIC認証は不要
この API を実行してから60秒間、応答結果がキャッシュされる(60秒以内に再度リクエストを行なった場合は、同一の応答が返る)
URL: http://twitter.com/statuses/public_timeline.format
(format は xml, json, rss, atom のうちのいずれかを指定)
引数:
since_id=ステータスID (オプション)
指定したIDより大きな値のIDのステータスのみ取得する
例:
http://twitter.com/statuses/public_timeline.xml?since_id=12345
ステータスID 12345 以降に update されたステータス(のうち、古いものから順に最大20件)を XML 形式で取得する
メソッド: GET
API制限: 適用対象外 [訳者による注記: 一定時間あたりの同一IPアドレスからのリクエスト可能回数には上限がある。具体的な回数は不明]
注意: public_timeline の取得結果は60秒間キャッシュされる。それよりも短い時間間隔で public_timeline を取得したい場合は
IM (Jabber Pubsub) を利用すること。[訳者による注記: Jabber Pubsub は1分間に400発言程度まで扱えることを目標にして
いるとのこと。つまり、それより発言数が多い場合は、Jabber Pubsub を使ってもとりこぼしが起きる]
訳者による注記:
since_id を指定しても無視されるようになった。仕様書原本からも since_id に関する説明が削除されている
2009年3月下旬から、profile_image_url要素で示される画像(ユーザアイコン)のURLがデフォルトのユーザアイコンのURL固定になっている(バグとして報告されているが、2009年4月14日現在、改修されていない)