今日は劇団、本谷有希子の第十四公演「来来来来来」を観てきました!
もうやばかった!面白かった!

本谷さんは本当好きで一度生で舞台をちゃんと観たかったので念願叶っての鑑賞でした

しかも主演はりょう
とても素敵でした

話も本谷さんらしくすっごく歪んだ人達ばかり
歪んでるというか素の人間ばかりでした
それがまじで怖いのです

姑のいじめに耐えかねた長男嫁が煮えたぎる油の中に入って姑が大事にしていた孔雀を殺したり
義父とやりたくてならない女がいたり
男だったら誰も拒まない女がいたり

本当最低レベルな話なんですが妙にそれが生々しくてよかった

人間の本能なんてこんなもんなんだろうなってふと思いました


生々しさ(というか生臭い)に触れられて良かった
また行っちゃいそうだ

劇中楽曲のボーカルがさりげなくフルカワミキでした
私全く知らなかったからびっくりしました
最近ミキちゃん何してんだろう・・・


そういえば「乱暴と待機」が映画化です
監督はパビリオン山椒魚の富永さん
これまたシュールな映画になりそうです