昨日は寒かったぁ、アーリーも急な寒さでお客様の客足引けてしまって(ノ_-。)、
このところ忙しさにかまけて更新してないブログヲ更新。

今朝から晴れてます、まだまだ冬になるのは早いんでねーの。
紅葉の季節はこれからですよ。
アーリーの名物ケヤキも葉を紅葉させ始めたよ。(ケヤキの葉は紅葉って言わないか?・・)
$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-ケヤキ紅葉2

銀座では今日12日(土)16:15から銀座のミキモト本店前にて銀座の冬の風物詩・ミキモトジャンボX'masツリーの点灯式が行われるそうです。
司会は私の大学の後輩です。どうすっか?中々グッドルッキングでしょ。写真の彼女です。
彼女を見に行くんでも楽しいかも。
イルミネーションと音楽によるショーは12月25日まで毎正時行われるそうです。
$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-ミキモトツリー点灯式

そんな「晴れ女」の後輩のお陰で今日は晴れたアーリーパークで
2週間後の26日(土)に行われるスナッグゴルフ関東小学生チーム選手権大会に出場する
チーム「アーリーバードキッズ」の練習会が行われました。
お母様方も見学、暖かくてホント良かった「晴れ女」の後輩ありがとう。

$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-スナッグ練習会

チーム監督はアーリーの小林GM(ゼネラルマネージャー、総支配人)です。
イケ面は何をやっても決まるねぇ、
アーリー社長以外のスタッフはイケ面でしょ。どうすか?
$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-イケ面GM
ユニクロがニューヨークの五番街に世界最大の店舗を出店しました。

「海外に出ないと自滅する」
とニューヨークのソーホーを皮切りにロンドン、パリ、上海.

そして、ニューヨークには今後集中して20店出すそうです。
海外進出の狙いは国内で苦戦している高いブランドイメージの獲得も狙いのようです。

近頃ユニクロに限らず流通、外食などサービス企業の海外進出が盛んです。

政治の世界ではTPPに参加するのしないのと、今更かよといういう感ですがサービス業に限らず、
これからは潜在的に世界で競争出来るのに国内に留まっている企業(臥龍企業というらしい)
はドンドン海外に出て行くのでしょう。

でないとホントにユニクロの柳井社長が言う通り自滅してしまいます。

ゴルフ練習場なんて昔から
地域限定産業と言われコテコテのドメステック企業じゃないか?
アーリーはどうするんだ?自滅しちゃうじゃないかと言う声が聞こえてきそうです。

ちょいとアーリーの事知ってる人なら
ドメ企業の癖に何で企業理念が
「地域社会、日本ひいては世界のスポーツ文化発展の為に努めよう」なんだ?
地域社会、日本くらいならは解かるよ。地域貢献、つながり、日本一を目指すんだろ・・。

でも国内市場で生きなきゃならないような企業が、
なんで世界のスポーツ文化発展なんだって・・・?
疑問を持たれた方いませんか・・?

いや~先日、ある後輩とイオンの海外進出の話ついでにこの話になり
「日本にいて世界のスポーツ文化発展のために努めるってどういうことになるのでょうか?」
って素朴で直球な質問受けちゃったんです。

後輩に以下の話をしたら
是非、従業員の皆さんにもしてあげて下さいとのアドバイスもあり
「何で世界・・・?」についてチョイト従業員を意識して書かせてもらいました。
では・・

経済学では企業は継続しなければならない(ゴーイングコンサーン)
その為には利益を上げなければならないとされています。

しかし、企業の存在意義はそれだけではないはずと、
その存続意義については様々な議論があります。
ドラッカーなんかよく言ってますよね。

今回の大震災のような際のボランティアや募金活動等様々な社会貢献・・・・。
様々な企業活動が成されています。

そんな中、私は一番の社会貢献、存続意義は、
本業で社会に役立てる事、貢献出来る事だと思っています。

それではスポーツを生業にするアーリーの存続意義は何なのでしょうか?
またスポーツの存続意義って何なのでしょうか?

世界の人がコミュニケーションする為に必要なツールとしては、
まず共通言語があります。
一番が英語、二番目が中国語だったかな・・?

同じようにスポーツは同じルールの下、
身体を使ってコミュニケーションをする為のツールなのです。

あのプレー、素晴らしい!あのマナーは尊敬に値するのです。
感動するんです。

言葉が無くとも身体で表現する事で伝わる、コミュニケーション出来る、
それがスポーツの魅力の一つです。

世界の人とスポーツでコミュニケーションする事が出来るんです。

先日テレビでサッカーのゲームクリエイターとサッカー選手が懇談している番組を見ていて
ますますその感を強くしました。

サッカー選手の動きを忠実に再現するサッカーゲームをやると
試合のイメージが膨らむのだそうです。

そして唸ってしまったのは、
ゲームにはボールの蹴り方の日本と欧州と違いまで細かく再現されており、
ゲームをする事によって年々進化する戦術や技術の進化に気付く事があるというのです。

蹴り方の違いとは、
日本人は軸足を地面に付けたまま蹴るのですが、
欧米の選手は軸足もジャンプしながら蹴る。

こうする事によって軸足の下芝の状態が万全でなくとも
球にパワーが伝わり強い球が蹴れるのだそうです。

同じように見えても日本と欧州ではそこまで違うのかと愕然としました。

欧州のクラブに行った日本人選手はこの蹴り方を習得して来るのだそうです。
習得しないと向こうでは戦えない。
この蹴り方が出来て初めて通用するらしいのです。

この蹴り方が出来ている事で相手とコミュニケーションする事が出来るのです。
「こいつ出来るじゃん、わかってるじゃん、みたいに」

私はスポーツする機会を地域の皆様に提供する事や
選手や指導者を育成する事が、
そのまま世界のスポーツ文化発展に貢献することにツナガルのだと考えています。

アーリーがジュニアスクール、幼児英会話スクールなどに取り組んでいるのもそんな想いからです。

今、アーリーパークを使った
新たな地域社会、日本、世界とのツナガリ方について企画を進めているところです。

さて、何を始めるんでしょう・・か?

PS.日本オープンの中継真っ最中、川越祭りも最終日
   ポカポカ陽気のアーリーのアプローチ練習場はガラガラ
   やばいぜ!これじゃ!
   コンディションはいいのに。
$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記
先週からやっと秋らしい陽気になった。
アーリーにもやっと活気がもどって来たようで一息。

色づく街(南沙織じゃなくて)色づく前のケヤキ(埼玉の県の木です)
 $アーリー社長のハッピー・ラッキー日記

アーリーパークでは子供達がサッカーに興じ、
お父さんのゴルフの練習に付き添ってきた母子が裸足で芝生の上を走っている。
いい秋の休日だ。$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記


秋といえば食欲の秋。
秋の味覚は色々あれど私はサンマが好きだ。
特にサンマの糠漬け、糠サンマは家族全員の好物で毎年楽しみにしている。

昨日アーリーフロントの福ちゃんが、
社長・・!サンマが高いんですよ。
このところ野菜が高いらしい事は聞いていたが、
サンマよお前もか。。

これもやはり昨日フロントスタッフから聞いた話だが、
毎年サンマを送ってくれる石巻在住の友人からメールで
今年はダメそうだと連絡が入ったとのことだ。

何しろ福島原発100キロ圏内のサンマ漁が禁止となったらしいのだ。
今年は糠サンマ食べていない、食べられるのかな?

サンマばかりじゃないキノコも危ないらしい。
そう言えば郷ひろみが、まいたけの放射線検査のコマーシャルに出てたっけ。

さて話題は変わるよ、今朝のニュースで放射が広がった様子の地図が紹介されていました。

以前から指摘はされてはいましたが、
千葉や群馬、埼玉、東京など福島原発200キロ圏に於いても
放射能が降り注いだ事を理解出来る地図です。

この地図によって原子力発電が20キロ30キロの地元地域だけでなく、
100キロ、200キロ圏にも有に及ぶ広範囲な地域に
危険をもたらす設備である事が証明されました。

特に福島3号機はプルサーマル燃料原発。
今回の事故で人類が作り出した出した最高の毒性があるといわれる
プルトニュウムを生み出し放出したのです。

今後福島原発事故の被害は健康被害はもとより、
ますます広範囲に長期的に様々な事象として起こってくることでしょう。

他人事ではありません。
先週私の地元入間市では大手の狭山茶業者が自己破産を申請しました。

原発事故後の売り上げ減に加え
狭山茶から放射性セシウムが検出された報道の影響を受けての
大幅な売り上げ減が原因らしいです。

前回このブログに「この冬の節電」ついて書きましたが、
アーリーはこの冬、「エコスタイルビズ」の一環として打席ヒーターを撤去します。
エコスタイルビズについてはこちらに書いてます
この決断の基本には電気を無駄遣いするライフスタイルを改めようという決心があります。
実際売り上げ減を危惧するスタッフの声もあります。

しかし、アーリーは過去にも二回、同様の決断をし乗り越えて来ました。
打席の禁煙化、打席スポットクーラーの撤去です。

禁煙決定の際にはカフェスタッフからも
「そんなんじゃお客様が来なくなっちゃう、カフェは喫茶店でしょ、
喫煙してお茶するところじゃないですか!」

打席クーラー撤去の際にはお客様からも
「暑くて死んじゃう、もう他に行く」との声も上がりました。
  
打席禁煙の際には受動喫煙による健康被害防止という流れが追いかけて来ました。
打席クーラー撤去の場合には地球温暖化防止という目標がありました。

実際、温暖化の原因にはCO2の関係よりも
クーラーの廃棄熱やコンクリート付設による太陽熱の反射に保温と
地面の水分浸透率低下による蒸発率低下による気化熱の低下が
ヒートアイランド現象を生み出しているとの研究も進んで来ました。

実際クーラーの廃棄熱による打席の温度上昇はもの凄かったのです。
 
今回の打席ヒーターですが、
私にはこれが出しっぱなしの水道、
それより酷い、まるで出しっぱなしの温水シャワーのように見えて来てしまったのです。
出しっぱなしの水道は水の無駄使いだと誰しも思いますよね。

暖かさを共有するお風呂や、
限られた空間を温め皆で暖まるのならまだしも、

外に向けて熱を発する打席のヒーターは、
出しっぱなしの水道より酷い無駄です。
とても許容出来るものではないと決心し今回の打席ヒーター撤去を決めました。

発電する為に熱を起こし電気を作り
作った電気をまた熱源に変換すると言う事は
たいへん非効率な事であると聞きます。

冬場は特に熱源としての電気の使用率が高いようです。
やはり電気の無駄使いを無くし電力使用量を低下させていく事が必要なのです。

このまま日本の原子力発電所の再稼動が出来ないと、
来年5月には全ての原発が停止し電力不足が起こるとの警告もあります。

それと共に理解しなければならないのは、
「原子力は危険である」という真実です。

様々な事実を知るにつけ、
私にはどう考えても原子力発電は危険であるという結論しか導き出せません。

安全に処理出来ない危険物の安全性の担保を将来に先送りする事は
絶対にやってはならないのです。

原発が日本に54基、世界にはいくつあるのでしょう。
これらを安全に封じ込める為にも今後も原子力研究は推進していかねばなりません。
しかし、それは原子力発電推進ではなく、これまでのつけを清算する為に絶対必要な研究であるべきでしょう。

サンマが高い話が、何故か原発の話になってしまった三連休最後の体育の日でした。

皆さん知ってますよね、なんで10月10日が体育の日なのか?
そう!東京オリンピック開会式が行われた日が昭和39年の10月10日なのです。

当時私は幼稚園年長、高度成長真っ只中の希望に溢れた日本がそこにはありました。