アーリーバード所属の片山プロの新刊本が8月10日に発売された。
これです「右手のゴルフ2」

アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-右手のゴルフ2

従来からの「右手のゴルフ」も文庫化された。
その「右手のゴルフ」が進化したのだと言う。
帯を見ると「右手+ツイストがあなたを格上ゴルファーにする」のだという。

進化は自己研鑽の賜物だと思うが、人と人の出会いが新たな覚醒を起す場合も多い。
船井総研の船井さんの言葉に「必要、必然、ベスト」という言葉があるが、
片山プロの今回の「右手のゴルフ2」への進化には、
大切な人との「必要、必然、ベスト」な出会いがあったようだ。

片山プロは「右手のゴルフ2」の冒頭にこんな一文を寄せている。

 あなたの「右手のゴルフ」を読んで興味が湧きました。
直接レッスンを受けたくて福島から来ました。
2012年のシーズンオフにアーリーバードにいる私を訪れたのは、
福島大学の白石教授でした。

白石先生は、スポーツ運動学の大家で、プロ野球やオリンピック代表、さらにはサッサーの岡田ジャパンのコーチとして最高レベルのスポーツ選手達を支えてきた実績をお持ちの方です。

ゴルフ界でも片山真吾、高橋勝成、牧野裕プロなど先生のコーチを受けたツアープロが何人も居ます。これまで直接の接点はありませんでしたが、お名前は存じ上げていましたので、「右手のゴルフ」に興味を持っていただいたことは自信になりました。

 さらに、白石先生との出会いからもう一つの衝撃的な出会いが生まれました。
今では耳慣れたプロ野球の「ツイスト打法」の名付け親でもある白井一幸さんです。

白井さんは日本ハムファイターズの内野手として長年活躍され、ベストナインにも選ばれ、
引退後はコーチとして、それまで鉄則だった「腰を回す」バッティング理論」を「ツイスト打法」で覆し、3割打者を何人も育て上げた名コーチです。

現在は理論派のプロ野球解説者としておなじみのはずです。白井さんも白石先生の教えを受けた一人で、白井さんとラウンドする機会を得て「ツイスト」という打法の詳細を知ることが出来、さらに「ツイスト」が私の「右手のゴルフ」と相性がいいことに気付かされました。

「右手のゴルフ」は飛距離に悩む多くのアマチュアゴルファーを飛ばし屋に変身させた実績があると自負していましたが、「右手のゴルフ」に「ツイスト」を加えることでアマチュアの方、特にシニアや女性など飛距離に自信が持てない非力な方でも爆発的なビッグドライブが可能になるのです・・・・・以下続く・・・・。(以上「右手のゴルフ2」p4からp5より転載)

白石教授、白井さんとも「右手のゴルフ2」に対し寄稿もされているので、
皆さん、是非ご購入の上、ご一読頂きたい。

アーリーバードでは片山プロのサイン入り本を片山プロの10分間の無料体験レッスン付きで販売しております。

この機会に是非「右手のゴルフ2」の世界を体験してみて下さい。

そして、偶然にも片山プロが出合った白石教授の新刊本が、
「右手のゴルフ2」の10日前7月31日に発売された。
「夢をかなえるコツ」これです。

アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-夢をかなえるコツ

何たる「必要、必然、ベスト!」だろう、
今、現在、片山プロ、白石教授の新刊本が同時に本屋で平積みされている。

白石先生とは私も宴席をご一緒させて頂く機会を得て、
この本の事をお聞きしていたので早速、読ませて頂いた。

片山プロと白石先生との出会いは、
私にとっても「必要、必然、ベスト!」な出会いであったようだ。

白石先生との出会いが、
私に、そしてアーリーに、どのような覚醒をもたらすのか、ワクワクしている。
何だろう、今後はこうなるだろう、だから、こんな人と出会えればいいな!
と思うと何故かそんな人と出会う。

今日もそんな日であった。

こんな時にはこんな人の助けが欲しいと思っていると、
そんな人との出会いがある。

私は運がいいのだろうか?

偶然なのか、必然なのか、「吉田は運がいいから吉田と仕事しようと思った」
とある先輩から言われたことがある。

いや、挫折と不運の連続だったと本人は思うのだが、

振り返ってみると、よくあんなこと出来たなという薄氷を踏むような話ばかり、

今は亡き父にも、お前、よく平気で居られるなと感心された事もある。

鈍感なのか? 馬鹿なのか?
でも、ホントは・・・、けっこうキツイ。

ある後輩には、「吉田さんの強みは、鈍感力ですよ」といわれた事もある。
鈍感って蔑称なのか?と聞いたら、違うという。

鈍感があなたの才能なのだと言う。

そんな事あるか?

自分では、鈍感だ、などと思ってはいない。

むしろ、一生懸命、先を読んで細心の配慮をして経営しているのだと思うのだが。

物凄く優しくて繊細なのだと思うのだが、
こんな事、自分で言えちゃうことこそ、「鈍感力」なのか?

物凄く、図々しい奴だと思われている?
どうも、気を使う方向性が違うのか?

僕らに引力!
今日の出会いも偶然ではないとしたら?

皆さん、ツイッター、フェイスブックに浮気してましたが、
ブログもチョロチョロ更新して行きますよ。

今日は月刊アーリーバード新聞6月号のお話

これです

$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-月刊アーリーバード新聞

裏面はこれ、月刊のイベントスケジュールがついてます。

$アーリー社長のハッピー・ラッキー日記-月刊イベントスケジュール

昨年12月に創刊して6月号で第7号になりました。

私、20年前はアサツーという広告会社の文化スポーツ事業局というところに居たんですが、
この社内では通称文スポと称される部署の「若頭」と呼ばれておりました。

そう呼ばれていたのには色々あるのですが、長くなるのではぶきますが、
まあ、若手の一番上だったということです。

当時アサツーには、月曜早朝から始まる営業推進会議というのがありまして、
(早朝が好きなんだ昔から)

各媒体部が、順番に新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、スポット、タイム、ニューメディア、SPという具合に営業情報を発表しておりました。

文スポは私も含め5名で立ち上がったばかりの新しいセクションでしたので、
当初はこの会議に発表の場がなかったのですが、そこそこ実績も上がり人員補給もされ私が若頭と呼ばれ始めた頃に発表の場を頂く事が出来ました。

とは言っても新参者、最後の発表、そろそろ皆さん自分の席に戻らねばクライアントからの電話も入り始める、ようは腰が据わっていない状態なんですね。

そんな状態で詳しい発表しても聞いてないですよね。
じゃ、どうするか?
と考え創刊したのが、アサツー文スポ「文化スポーツ新聞」でした。

編集長は私、編集会議を開き伝えたい情報を読み物に加工して発行しました。
ただの媒体情報だと詳しい説明を加えなければならないのですが、
新聞として読み物として読んで面白くて為になると、感じてもらえたら最高!

営業マンがクライアントに新聞届けるだけで
アサツー文スポの発信する情報を伝える仕組みを構築して行こうという狙い出始めました。

結果はどうなったって?
さて、どうでしょう?実績が証明してくれたはずです。

現在、ADK文スポの後輩達は「文化スポーツ新聞」発行しているのかな?
無くなっているとしたら残念ですね。

まっいいか、アーリーで20年ぶりに「アーリーバード新聞」として復活かな?
編集長は私ではありません、ナカムライオンです。

今回、発案者として少しクレーム入れました。

「新聞だというのに、コンペやイベント上ばかりで、これじゃチラシだ!
新聞としての情報、記事が無いぞ!」

ナカムライオン編集長、今、考え中です。考え中!

7月号はどうなるかな?