明日は、クリスマスイブ。
いやもう、今日か。

このところブログ更新を怠っていた。

恐ろしいもので、
トップがサボって誇示しないと部下も怠るものだ。
このところ当社関連の他のブログの更新頻度も鈍い。

旗振り役は、やはり自分か。

年末ともなれば忘年会、
お付き合いの会には今年は出ていない。

我儘にも程があるというほど自分のペースで動いているはずなのだが、
何故か気分が乗らない。

男の更年期でもあるまいに!
いやそうではないと思う。

いやいや、今年は様々な要因で自分のペースが崩され乱された。

イチローではないが、
仕事のリズム、ルーティーンは大事だ。

本業がドタバタしてリズムやルーティーンが保てないと
ブログも書けないものだ。
つまり、このブログは仕事の余剰時間に趣味で書いているんだと実感。

クリスマスイブを明日に控え
イルミネーションに彩られた街を歩きながら、
この季節になると、ふと思い出す。

ちょっと自己開示、ちょい自慢。

表参道のイルミネーション

最初に提案したのは私、
だと自負してます。

でも先日も、俺だ!という人と会いました。

アイデアが企画され企画が具現化して実施運営される為には
様々な人の関与があり、

成功した仕事ほど、あれは俺がやったんだという人が出てくるもの。
私もそう思われるのかな。

昨年11年ぶりに復活した表参道のイルミネーション、
最初は一人の男の思いつきだったことを皆の力で実現した。

JTのキャスターブラマネに様々な提案をして受け入れられなかった後の
あの会議、私は覚えてますよ。

そして原宿表参道、最初のイルミネーションは、
キャスターゼルコバアベニューという名称で初めて開催されたんだ。

オープニングイベントは、LF事業部の主催でクレストホールでのコンサートだったこと。

初の点灯式の中継は、当時新人アナウンサーだった中村江里子アナだったこと。
新人の彼女に企画の説明したのは私。
当時から彼女オーラありましたよ。

何か、バブルの象徴のような。

ワムのラストクリスマスが、
達郎のJR東海のCFが流れる映像のバックには

なんて表参道のイルミネーションが似合うんだろう。


企画書の初稿のタイトルは、
キャスター・ロマンテックアベニューだったという事を知っているのは・・・何人かな?



コーヒーガム復刻

顧問をしているマーケティングゼミのOGより嬉しい知らせが届いた。
あのコーヒーガムが復活すると言う。
今日はコンナBGMに乗せて
コーヒールンバはこちらから

私達「三丁目の夕日世代」にとって、コーヒー、珈琲の方がしっくりくるかなは、
大人への憧れの飲み物であった。(そうだよね?ご同輩)。

当時の母親達の常識では、珈琲は煙草やお酒と同じ範疇に入る大人の嗜好品。
つまり、成長過程に於いては取ってはいけない食品。

背が大きくなるから牛乳飲みなさい!と言われ、珈琲牛乳すら飲ませてもらえず。
成長が止まるとか、頭に良くないとか、イヤハヤ珈琲も随分悪者にされたものだ。

ダメと言われればやって見たくなるのは、好奇心旺盛な悪ガキだった吉田少年。
母親に隠れてインスタント珈琲飲んでみたものさ!

そんな時代に自分のお小遣いでも買えたのが、
ロッテコーヒーガムとライオネスコーヒーキャンディ。

ちなみに私が通う床屋には待合室にライオネスコーヒーキャンディが置いてある。
問うてみた事は無いが、店主も私と同じ憧憬を珈琲イダイテいた口か?

珈琲ガムとはしばらく出会っていないなあと思っていたら、復刻ですと。
ということは、廃盤商品だったんだ。
無関心だった私。

来春復刻ですと!
誰よりも早く味わいたい方は、「懐かしのチューインガム総選挙」に応募してみて下さい。
AKB48以来、総選挙キャンペーン流行か?
総選挙はこちらから

発売より一足お先に賞品として復刻版ガムが届くそうです。

なあんて、ロッテのことが頭に入っていたタイミングで、
日経新聞『春秋』コラムにて「宣伝文句」から想起する企業名調査にて
ロッテさんは、9年連続首位、8割の人が正解だったそうです。

その宣伝文句とは、「お口の恋人。」
この記事の分析は、私のゼミの先輩がブログに書いていますので、ご参照下さい。
先輩のブログはこちらから

小手先のテクニックに溺れたコピーワークより、
シンプルに身近な言葉で・・・

このところ社員にいつも注意している事と同じなので妙に納得。

君達だけが判ってもしょうがないんだよ!
伝えるべき人に伝わる言葉で!
意味が判らんなくちゃ、しょうがないじゃない!意味無いじゃーん!
えらいこっちゃ!エライコッチャ

「第12回 PGAティーチングプロ選手権大会(レギュラーの部)」が
19日(火)~20日(水)の2日間、烏山城カントリークラブ(栃木)にて開催されました。

本年度研修会の予選会から2次予選への参加者は延べ約1250名。

そして、この決勝大会に進出したティーチングプロ会員124名の中から、

見事!アーリーの渡邊ヘッドプロが優勝です。

掲載記事はこちらから

素晴らしい!の一言です。

17年前ア-リーバードは、私を含め男性4名女性4名の8名のスタッフでスタート致しました。
以来今日まで天災による倒産の危機など様々な事がありました。

現在、創業以来の社員は私を含めて三名。

渡邊ヘッドプロはその創業以来からのメンバー!
いわば同じ釜の飯を食った戦友のような間柄。

ナベちゃんおめでとう!
これからもよろしく!

アーリーバードのプロは、教えるだけじゃなく腕もいい事を証明してくれたね。
社長として誇りに思います。