台風凄かったですねぇ!
アーリーはノー天気に午前中は営業。
午後からは営業中止ということで
12時からの集球は嵐の前の静けさ
雨もやんで快適にやっていたら、どんがらしょ!
終わりの5分で雨ザーザー、
スタッフ全員びしょ濡れになりましたとさ。
ネット下げた昨日のアーリー

先週の三連休、夏の終わりのガーデンパーリー」と銘打ってイベントやったのが
見事、はまりましたね。夏ほんとに終わっちゃった!
今朝のアーリーは台風一過、奥武蔵の山々がスッキリ

今日の夕方からの雨が秋風をもたらすらしいです。
明日からは秋の気配。
そして今日の午後は秋の前の天候急変、秋の空は気紛れ!女心と秋の空
今朝晴れてたのに午後のアーリーはこんなになっちゃって、またまたネット降ろしました。
黒い雲が不気味!

さて、残暑が続いていた今月9日、
東北、東京電力管内の大口需要家に「15%の節電を義務付ける」
政府の電源使用制限が解除されました。
節電出来なかった企業は1時間あたり100万円の罰金なんですって。
400社が達成出来きなかったらしいんです。ホンとに罰金取るんかいな・・・。
東電管内の平均節電率は21.6%。
当社も先月は20%の削減を達成したので達成感に酔いしれていたのに、
なんとコレでも平均なんだということだ。
つまり当社だけが特別頑張った訳ではないのだ。
皆んな頑張ったね日本人はやっぱり凄い、やるときゃやるよ!
残暑厳しい9月だったんですが
なんか今年も短そうな秋が過ぎると浮上する問題は冬の節電ですよね。
暖房の為には電力を相当使うので冬も電力事業は厳しいらしい。
加えて全国に54箇所ある原子力発電所が、
このままだと5月には全部が稼動停止する可能性もあるらしい。
現段階では原発の代替えを全て自然再生エネルキーで賄うことは出来ず、
代替えを火力発電で賄うしかないんだが、
火力発電はあれほど問題視されていたCO.2削減の方向性と逆向する発電方法ですよ。
ここには精神論では解決出来ない日本のエネルギー問題があります。
この夏にも電力使用ピーク時をやり繰りすれば
他の時間(夜間など)は電気の使用を制限する必要はないという議論もありましたが、
原油、天然ガスなどのエネルギー資源が外交のカードとして利用され、
その価格の不安定さがモノ作り、輸出大国日本の経済にとってネガティブな要因となるだけに、
温暖化対策も含め今後の日本において、節電、省エネは大きな課題である事は間違いないですよ。
この冬からどのように節電していくのかは日本にとって大きな課題です。
生活に大きな支障が無い部分の節電は、今後も継続していく適度な節電が必要ですよ。
明るすぎる照明や、涼しいというより寒かった冷房のような見直しは
冬にも同様に検討されなければならないですよね。
アーリーは、まずこの冬に向けては全館の照明をLED化することを決めました。
お金が無くてまだ全館LEDに交換出来なかったんです。
先週なんとか算段出来ました。
そして、次に打席の赤外線ヒーターを撤廃することを決めました。
5年前の鉄塔倒壊復活の際にも、
CO2を排出し電力を使い一瞬だけの涼を得るためだけに存在する打席スポットクーラーは、
地球環境維持に反する設備だとの判断から撤廃しました。
その時の判断は鉄塔倒壊の引き金になった突風、竜巻などの異常気象の誘発要因に、
CO2排出による地球温暖化の影響が少なからずあるとの思いからの決断でした。
同様に電気による熱源を室内でなく
野外吹きっさらしの打席で垂れ流し的に使う打席ヒーターの使用も、
生活に支障が無い程度の適度な節電を必要とする
3.11以後の日本の社会通念上、
許されるとは思えないという判断から決断しました。
打席クーラー撤去の際にもお客様からの反発が少なからずありました。
今回も同様なことが想定されます。
今後少しずつお客様に説明し同意、納得してもらう事が必要でしょう。
この冬のアーリーでは、
打席には座布団と毛布を用意し、
クラブハウスでは、
バイオマス再生可能エネルギー暖炉の周りで暖を囲み
暖かな飲み物のサービスで暖まってもらおう。
アーリーはノー天気に午前中は営業。
午後からは営業中止ということで
12時からの集球は嵐の前の静けさ
雨もやんで快適にやっていたら、どんがらしょ!
終わりの5分で雨ザーザー、
スタッフ全員びしょ濡れになりましたとさ。
ネット下げた昨日のアーリー

先週の三連休、夏の終わりのガーデンパーリー」と銘打ってイベントやったのが
見事、はまりましたね。夏ほんとに終わっちゃった!
今朝のアーリーは台風一過、奥武蔵の山々がスッキリ

今日の夕方からの雨が秋風をもたらすらしいです。
明日からは秋の気配。
そして今日の午後は秋の前の天候急変、秋の空は気紛れ!女心と秋の空
今朝晴れてたのに午後のアーリーはこんなになっちゃって、またまたネット降ろしました。
黒い雲が不気味!

さて、残暑が続いていた今月9日、
東北、東京電力管内の大口需要家に「15%の節電を義務付ける」
政府の電源使用制限が解除されました。
節電出来なかった企業は1時間あたり100万円の罰金なんですって。
400社が達成出来きなかったらしいんです。ホンとに罰金取るんかいな・・・。
東電管内の平均節電率は21.6%。
当社も先月は20%の削減を達成したので達成感に酔いしれていたのに、
なんとコレでも平均なんだということだ。
つまり当社だけが特別頑張った訳ではないのだ。
皆んな頑張ったね日本人はやっぱり凄い、やるときゃやるよ!
残暑厳しい9月だったんですが
なんか今年も短そうな秋が過ぎると浮上する問題は冬の節電ですよね。
暖房の為には電力を相当使うので冬も電力事業は厳しいらしい。
加えて全国に54箇所ある原子力発電所が、
このままだと5月には全部が稼動停止する可能性もあるらしい。
現段階では原発の代替えを全て自然再生エネルキーで賄うことは出来ず、
代替えを火力発電で賄うしかないんだが、
火力発電はあれほど問題視されていたCO.2削減の方向性と逆向する発電方法ですよ。
ここには精神論では解決出来ない日本のエネルギー問題があります。
この夏にも電力使用ピーク時をやり繰りすれば
他の時間(夜間など)は電気の使用を制限する必要はないという議論もありましたが、
原油、天然ガスなどのエネルギー資源が外交のカードとして利用され、
その価格の不安定さがモノ作り、輸出大国日本の経済にとってネガティブな要因となるだけに、
温暖化対策も含め今後の日本において、節電、省エネは大きな課題である事は間違いないですよ。
この冬からどのように節電していくのかは日本にとって大きな課題です。
生活に大きな支障が無い部分の節電は、今後も継続していく適度な節電が必要ですよ。
明るすぎる照明や、涼しいというより寒かった冷房のような見直しは
冬にも同様に検討されなければならないですよね。
アーリーは、まずこの冬に向けては全館の照明をLED化することを決めました。
お金が無くてまだ全館LEDに交換出来なかったんです。
先週なんとか算段出来ました。
そして、次に打席の赤外線ヒーターを撤廃することを決めました。
5年前の鉄塔倒壊復活の際にも、
CO2を排出し電力を使い一瞬だけの涼を得るためだけに存在する打席スポットクーラーは、
地球環境維持に反する設備だとの判断から撤廃しました。
その時の判断は鉄塔倒壊の引き金になった突風、竜巻などの異常気象の誘発要因に、
CO2排出による地球温暖化の影響が少なからずあるとの思いからの決断でした。
同様に電気による熱源を室内でなく
野外吹きっさらしの打席で垂れ流し的に使う打席ヒーターの使用も、
生活に支障が無い程度の適度な節電を必要とする
3.11以後の日本の社会通念上、
許されるとは思えないという判断から決断しました。
打席クーラー撤去の際にもお客様からの反発が少なからずありました。
今回も同様なことが想定されます。
今後少しずつお客様に説明し同意、納得してもらう事が必要でしょう。
この冬のアーリーでは、
打席には座布団と毛布を用意し、
クラブハウスでは、
バイオマス再生可能エネルギー暖炉の周りで暖を囲み
暖かな飲み物のサービスで暖まってもらおう。